【張り紙】

Last-modified: 2024-06-14 (金) 15:57:09

概要

DQ5以降の作品に登場するオブジェ。はり紙・貼り紙。
街中の壁などに設置されており、【しらべる】コマンドか【便利ボタン】で読むことができる(一部作品は【はなす】でも可)。
ハードがSFCになってグラフィックが向上し、壁が高くなったことで実現できるようになったオブジェクトの一つ。
 
【立て札】と同じく、基本的にお知らせやお触れ書き、店の広告などが書かれているが、大きな違いは、そもそも裏側が存在しないこと。
【落書き】に比べるとマシだが、あまり重要な情報が書かれていることは少ない。
SFC版DQ5のみ、「○○○○は カベを 見た。」それ以外の作品では「○○○○は カベの はりがみを見た。」と表示される。

DQ3

壁を調べると言葉が書かれているという意味では、FC版からある【ピラミッド】の壁画がその原型と言える。
壁画と言ってもFC版では専用のグラフィックはまだ存在せず、ドット絵としては普通の壁でしかないので、それが張り紙なのかどうか判別はできない。
ただ、古代エジプトでパピルス紙が発明されたことを考えれば、これも一種の張り紙だった可能性も否定はできないだろう。
 
同じように「普通の壁」に書き置きが残されている例は【テドン】にもあるが、こちらは壁を調べるものではなく、話しかけたら見付かるという演出である。

リメイク版

リメイク作品としては初出演。
【アッサラーム】の劇場に貼られているほか、【ロマリア】【きんのかんむり】イベント中に【宿屋】に宿泊すると貼られるものもある。
 
【すごろく場】では、【ハッサン】…もとい、【初代すごろくキング】の像にも貼られている。