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【旅の扉のほこら】

Last-modified: 2018-05-26 (土) 21:20:58

DQ3 Edit

【グリンラッドの老人の家】の南東の島にある【ほこら】
完全に無人であり、名前の通り【旅の扉】が存在するだけの寂しい場所。
DQ3で唯一、旅の扉が3つあるほこらであり、前作の【炎のほこら】【ベラヌール北のほこら】を彷彿とさせる。
それぞれ【ロマリアの関所】【オリビアの岬のほこら】【旅人の教会】へ続いている。
 
【公式ガイドブック】での名称が「グリンラッド南のほこら」だったので誤解したプレイヤーもいたが、ここはグリンラッドではない。あくまでもグリンラッドの南に位置しているだけで、「グリンラッドのほこら」とは表記されていない。
これは【ダーマ東のほこら】も同様。まあ、こっちは【ダーマ】そのものや近郊の【ジパング】が人のいる城や村であり、ルーラに登録されるので「ここはダーマではない」と簡単に分かっただろう。
 
公式ガイドブックの表記のみならず、全体的にも北に位置している上に、島の北側が氷原になっているのでグリンラッドの様に【ひょうがまじん】が出現するものと勘違いしやすいが、このほこらのある島でエンカウントするのは最北端の氷原地帯でも【スー】周辺のモンスター(【きめんどうし】【ビッグホーン】コンビや【アカイライ】【シャーマン】等)でしかないので注意。
 
【サマンオサ】に行くためには、オリビアの岬のほこらかここを通って旅人の教会へ向かうしかない。
この「サマンオサへ行ける」ということが、このほこら一番の存在意義でもあるので、その目玉である扉は真ん中と思いがちだが、それは間違い。
リメイク版では入り口付近の池の上辺に【ちいさなメダル】が落ちている。

小説版 Edit

ほこらではなく洞窟として登場する。
やはりサマンオサに入るための唯一の手段だが、島の住民からは神隠しにあう洞窟として忌み嫌われた場所となっていた。