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【時の番人】

Last-modified: 2018-10-05 (金) 22:06:42

DQ11 Edit

【忘れられた塔】の最上階で【時のオーブ】を守護している謎の存在。
外見は【ヨッチ族】を縦に引き伸ばしたようなもので、平仮名交じりのどこか不安げな喋り方をする。というか初対面の時は「過去」などの時間に関する語彙以外は全部平仮名である。
英語版ではthe Timekeeperと訳されており、ボイスはエコーが先に聞こえてその後に肉声が聞こえるという神秘的な演出。
 
時を巻き戻し歴史を変えるということはどういうことなのかを主人公に伝え、彼を見送った。
 
過去に行く際は、「わたしはなにものでもありません」と言っていたが、過ぎ去りし時を求めた後のシナリオでは、その正体がかつて時のオーブを壊すことに失敗し力尽きた賢者【セニカ】の成れの果てであることが、大樹の苗木での回想シーンによって判明する。
かつての記憶は無いが、【ベロニカ】の持っていた【天空のフルート】【ケトス】の力を引き出すカギであることはおぼろげながら理解していた他、ケトスが【ローシュ】の名を口にした際に「…ローシュ?」と言い、何かを思い出したようである。

(しかし、イベント後に再び会いに行っても「…………。」と返されるだけである。)
 
エピローグでは無事にセニカの姿を取り戻し、彼女自身も主人公の助けを得て「過ぎ去りし時を求める」ことができた。
なお姿が戻る前の彼女の台詞「もう ここには ようはないはず。」は、DQ1でほこらの賢者にアイテム入手後に話しかけると喋る台詞のオマージュだろう。
余談だが、よく見ると【指の数】が4本しかない。