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【木馬のきし】

Last-modified: 2019-09-23 (月) 22:16:25

概要 Edit

DQ7などに登場するモンスターで、ワラ製にも見える木馬を駆る騎士。上位種に【ドンガンバ】がいる。
華麗な槍捌きを見せるが馬の扱いのほうは苦手らしく、たまに振り落とされたりもする。

初出の7ではそれほど高位のモンスターではないのだが、モンスターズシリーズでは何故かランクが高く、テリワンではAランクモンスターとして登場。スーパーライトでもAランクモンスターとして登場したのに加え、
上位種であるドンガンバ(Sランク)の更なる上位種として「ゴッドバロン」(SSランク)も登場した。

DQ7 Edit

【神木の根っこ】などに出現する。
普通に通常攻撃を繰り出す他に、馬に振り落とされてそのままこっちにぶつかってくることもある。
あまりそうは見えないが【強化攻撃】の一種なので、1.25倍のダメージを受ける。
馬に吹っ飛ばされたやつにぶつかって死ぬ。実にギャグチックだがよく考えなくてもシャレにならない……。
また、「必ず攻撃をミスする」という【無駄行動】を取ることも。
 
ちなみにモンスターパークでは何故かとてもエラそうにしている。
木馬ではなくワラの馬なのは主人公たちにもツッコまれたらしく、「余計なことを言うな!」と逆ギレしている。
もしかして相当気にしてるんだろうか。

3DS版 Edit

懐かせてモンスターパークに送る際もやはり馬に落とされる。
そして馬を必死で追いかけていく。
元々お世辞にもかっこいいとは言えないデザインだが、そのせいかなおさらギャグ要素が強調されてしまったようだ。
 
ゲーム的には微妙に鬱陶しい存在に。
と言っても強さが変更されたとかではなく、【シンボルエンカウント】になった関係でエンカウントの回避が難しくなったのだ。
マップ上でのシンボルがどのような行動を取るかの設定が生まれたのだが、コイツはこちらを発見したところからまっすぐに高速突進してくるタイプ。
これがほぼ避けられず、発見されたらまず間違いなく戦闘になると思って良い。
図体はどちらかと言えばデカい方で、横にそれてやり過ごすのも中々難しい。
そして、マップの画面表示範囲の関係で、あちらは画面外からこっちを発見して突進を開始する。
つまり前兆無しで画面外からいきなりすっ飛んできてくるのだ。

テリワン3D Edit

物質系ランクAで、位階配合最上位。
攻撃モーションは完全に【ボーンナイト】【死神きぞく】の使いまわし。
【かまっち】2体とボーンナイト2体の4体配合でも作れるが、位階配合で作った方が早いだろう。
【アンチみかわしアップ】【プレッシャー】を持ち、+25で【ときどき赤い霧】、+50で【ベタン系のコツ】が付く。
 
HPや攻撃力は高いが、さすがに馬がワラ製なのか守備力は低く、MPや賢さも低め。カスタマイズは物理型安定だが、守備力が低いのは大問題。
守備力アップSPが望ましいが、ルカニにも弱いので守備力アップ3も候補にはなる。耐性アップでようやく半減だが無いよりマシだ。
高い攻撃力とベタン系のコツを活かすなら【やみのばくえんSP】、あるいは最強イオ&ドルマで【ダークマッシャー】【ばくれん斬り】?、もしくは【ダイナマイト】(岩石落としとばくれん斬り)辺りなら相性が良いか。
だが自前の特性でしばしば赤い霧が発生するので、せめて岩石落としくらいはあった方がいいだろう。
てんぺんちいは赤い霧下でのメインウェポンになるが、これを覚えるスキルはダークマッシャーもばくれん斬りもつかないのでお好みで。

こいつ2体で同種配合すると死神きぞくを作る事も可能。こいつを使った特殊配合はこれのみ。
なお死神きぞくはボーンナイト2体の同種配合でもできるので、上記の4体配合でこいつを作る際の片割れをボーンナイト2体で死神きぞくにしていると、死神きぞくからこいつが生まれるという逆順の配合になってしまうので要注意。当然ながら位階も下がってしまうので、ボーンナイト2体で作った死神きぞくはさっさと別の配合に使ってしまうといいだろう。
所持スキルは【ホワイトファイター】

イルルカ Edit

【雪と氷の世界】のボスの一匹【フィアーパペット】のお供として登場する。
HPは大体グランドクロス2発で死ぬ程度。
もろばぎりとすてみの特技を使ってくる。また、この時限定で【会心でやすい】の特性を持つ。
【魔戦車ダビド】のカギでダビドと戦う際も、こいつがお供で出て来る。
 
やはり野生では出現せず、今回は位階配合の最上位ではない。
ただ、ボーンナイト×2とかまっち×2の配合でできるのは変わっていない上に、大量に発生する【あくまの書】などから配合できる。
+50で習得できる特性が【ひん死で会心】に変更、【ベタン系のコツ】【新生配合】で習得になった。
また【メガボディ】化で【AI1~2回行動】【ギガボディ】化で【ジバリア系のコツ】を習得する。
攻撃力が高いのにも関わらず【ときどき赤い霧】で斬撃が封られるのは変わらないが、【ひん死で会心】の追加や【まわしげり】の登場など、前作よりも高い攻撃も活かしやすい。
他の【ときどき赤い霧】を持つモンスターは攻撃力があまり高くないため、赤い霧を中心としたパーティでは貴重な物理アタッカーとして活躍できる。
所持スキルは変わらず「ホワイトファイター」。
 
豆知識によると、元は落ちこぼれの騎士だったが、悪魔に魂を売って魔界で大出世したらしい。