【本】

Last-modified: 2020-01-26 (日) 02:48:46

概要 Edit

DQ5以降の作品で、【テーブル】の上に閉じた状態、あるいは開かれた状態で置かれていることがある。
同様に、【手紙】などが置かれている場合もあるが、これらのオブジェを実際に読めることは少ない。
また、【本棚】に入っているほか、様々な本がアイテムとして登場しており、こちらは読めることが多い(特にリメイク版のDQ3)。
DQ7には【あくまの書】【エビルバイブル】、イルルカには【あくまの黙示録】という本のモンスターが存在する。

DQ3(リメイク版) Edit

【性格】を変える本が登場。消耗品。
全部で14種類存在するが、あまり有用な性格でなかったり、入手時期が遅すぎたりとピンキリ。
装飾品で代用できるケースもある。

DQ4 Edit

本棚のオブジェクトが初登場したが、まだ主人公たちが直接読むことはできない。
一部の施設では、本棚の側にいる人に話しかけることで蔵書の内容を教えてもらえる場合もある。
リメイク版では、【魔法の杖をもとめて】をはじめ、いくつか読める本が登場。

DQ5 Edit

シリーズではじめてアイテムとしての本である【イブールのほん】が登場した。
また、本棚から直接本が読めるようになった最初の作品でもある。

PS2版 Edit

机の上にブックスタンドを用いて並べられていることがある。

DQ11 Edit

【ふしぎな鍛冶】でアイテムを作るために、【レシピブック】が必要となる。
 
【クレイモラン城下町】で、本に封印されていた魔女【リーズレット】と、クレイモランの女王【シャール】のエピソードがある。
リーズレットの封印されていた本は【魔女の禁書】として【主人公(DQ11)】が所持することになる。「アイテム」コマンドの【だいじなもの】に入る。
また、【古代図書館】という、本がたくさんつまった4階建ての大きなダンジョンも登場する。
 
異変後の【ドゥルダ郷】では、ある本が、ある人物を探すキーアイテムになっている。この本を目にして反応する仲間の言動も大いに注目された。
さらには、初めて装備できる本が登場した。
 
【クエスト】関連では、本を探して読んだり依頼者に渡したりすることがクリア条件になっているものがある。

DQM、DQM2 Edit

リメイク版3同様性格を変える本が登場。
5000Gと高価なので戦士から入手できた場合は旅の扉内の道具屋に持っていって資金源にしてしまうのも有効。

DQB Edit

これ以前の作品でも、「○○の本」というアイテムはたびたび登場しているが、そのものずばり「本」という名のアイテムが登場したのは本作が初。
3章で【パルプ】5個と【あかい油】1個から3個作れ、更に【木材】1個と本3個から【本だな】を5個作れる。
本は各地に点在し、中身を読むことができるがアイテムとして回収すると読むことが出来なくなってしまうので注意。

DQB2 Edit

前作とほぼ同様。本作では本を使って「ふるびた本」を作ることも可能。
読めるものは壊すと読めなくなるのも前作同様だが、【グローブ】で持ち上げただけでも読めなくなるので注意。
また、本作では本は染色可能だが、ふるびた本は色を変えられない。
なお、本作ではパルプが削除されたため、代わりに【草糸】×3で作成することになる。無限化ができるため、前作より量産がかなり楽になった。

【からっぽ島】では50冊置くとエッチな本のレシピを閃くことができる。本は量産が容易なので条件を満たすこと自体は難しくないがアンロック条件が表示されているわけではないので自然発見は難しい部類か。【かんごく島】でエッチな本を入手しなかった場合はこの方法で入手するしかないので注意。