Top > 【杖】


【杖】

Last-modified: 2019-09-21 (土) 07:51:49

概要 Edit

本編でもDQ2以降に登場した であるが、不思議のダンジョンシリーズでは、魔法攻撃する【道具】として扱われている。
本頁では不思議のダンジョンシリーズの杖について解説する。

不思議のダンジョンシリーズ Edit

主に杖を『振る』ことで使い、正面に魔法弾を飛ばし、何かしらの効果を及ぼす。
回数制なので使い切ると振っても魔法弾が出なくなるが、ほとんどの杖は、投げて当てても回数に関係なく同じ効果を発揮するので、安易に捨てないように。
ただし、投げ当てる場合は当然飛び道具や、他の道具同様に外れる場合があるので注意。
【祈りの巻物】や同種の杖を合成する等して回数を増やせる。
トルネコ1では、【インパスの巻物】で識別した後同じ種類の杖を拾っても、その拾った杖の残り使用回数は表示されない。
 
【水晶】【あやしいかげ】は魔法弾を反射する。投げて当てる場合は反射しない。
【マホトーン】の影響下では杖の全ての効果が発揮されない。
トルネコ2の【戦士】は『振る』が使えない(『振る』以外は使えるので全く使えないわけではない)。
 
多くの【ダンジョン】では『梅の杖』や『銀の杖』などと未識別で表記され、振ったり【インパスの巻物】などを使わないとどんな杖なのか判明しない。
プレイヤーにマイナス効果を与える杖も多いので、【階段】の上で振るなど万全の態勢で判別するように。
 
トルネコ3では、魔法弾の通ったマスや魔法弾を受けたキャラクターの足元の【ワナ】が見える効果がある。
役に立たない杖でも捨てずに持っておくといいかもしれない。
仲間が邪魔で【開幕】のワナチェックがしにくい【ポポロ】にとっては特に重要である。
 
余談だが、トルネコ2から3までに発売された不思議のダンジョンシリーズには、未識別の杖を使った回数をカウントしてくれるシステムが存在したが、ちょうどトルネコ3発売において廃止されてしまった。