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【歓楽の霊道】

Last-modified: 2019-06-02 (日) 02:47:10

DQMJ3 Edit

ジョーカー3に登場する地名。【崩落都市】の次に訪れることになるステージ。
太陽の光も届かない暗い地にいくつもの墓が並び、毒の沼があちこちに存在する。
なぜかあらゆる墓石がネオンで装飾されており非常に派手。
しかし悪天候時には紫の霧がたちこめ、不気味な雰囲気に。
【ゴースト】【くさったしたい】【がいこつ】等、メジャーどころのゾンビ系モンスターが多く生息し、【メタルスライム】もたまに出現する。
 
なお、ここから難易度が上がり、敵が数段手強くなる。

といった厄介な敵が多い。
プロ版では上記に加えて【おにび】を使う【ポムポムボム】、ヘルゴーストの【死神のレクイエム】も脅威。
誰かが倒される度に20%の確率でゾンビ系の魔物のテンションが1段階上がるゾンビバーンにも注意したい。
プロ版ではパーティに同じ系統のモンスターが複数体いると系統テンションバーンの発動率が上がる仕様になっているので尚更危険である。一応、合体特性の【絶望のオーラ】を持つモンスター(【ひとくいそう】など)を出せば敵の系統テンションバーンが発動しなくなるが。
最初からテンションが上がった状態で出現することがある敵が3種(内、ストーリー進行上必ず通る場所に出るのは最初からテンションが上がっていようがいまいが危険度は大して変わらないどくろあらいのみ)しかおらず、いずれもゾンビ系ではないのがせめてもの救い。
また、【ひとくい箱】が出てくるのもここから。
配合なしでいきなり突っ込むとボコボコにされるので準備は入念に。
手強い敵が多い分、パーティーを一気に強化できるチャンスでもある。じっくり攻めていくと良いだろう。
崩落都市でスカウト出来る【しびれくらげ】をパーティに入れておけば、スモールボディ・マヒブレイクからの先制【やけつく息】で大抵の雑魚敵をマヒさせられるので大分楽になる。プロ版では、スモールボディとこんらんブレイクを持ち、初期スキルが【さいみん】【マドハンド】(ネオンパークから少し進んだ所に出現する)でも代用可能。
 
【ダメージ床】が出てくるのもここから。
一部の毒の沼には水中ライドで潜ることができる。
しかししっかり毒のダメージを受けてしまうため、毒無効のモンスターにライドすべし。

ネオンパーク Edit

魔物たちが暮らす町。名前の通り鮮やかなネオンで彩られた繁華街。
アンデッドガーデンを追われた幽霊(【ポイズントリル】)たちが住民に気づいてほしくていたずらをしている。
リアクターを使えば幽霊の姿が見えるため話を聞いてみよう。
街の南口と北口の両方にルーラで飛ぶことができる…が、南口を使う事はないだろう。

アンデッドガーデン Edit

レジスタンスがかつて利用していたアジトの【廃墟】
現在は【強奪王ブンドルド】が乗っ取っており、中に入るには3匹の部下を倒す必要がある。
入口の正門扉は3枚あり、赤・青・緑と3色ある。しかもそれぞれの扉はリアクターポイントが個別に設定されているためこれだけで発見数を3個追加できる。
さらに3枚目の扉に限りリアクターで調べると用心深いにもほどがあると解説される。なかなか芸が細かい。見逃してしまった人も多いだろう。
地下は道幅が狭く敵シンボルの回避が困難。
石像を動かすちょっとした謎解きがあるが、本棚を調べれば【ルキヤ】が書いたヒント(というかほぼ答え)が読める。地下の方は「後は自分で考えろ」と言われ最後の像の動かし方までは教えてくれない。少々ケチ。
プロ版では2階の像の動かし方も最後まで教えてもらえなくなった。理由は続きがかすれて読めなくなっているから。これなら仕方ないか。
2階の廊下は窓から眩しい光が差している。外は常に暗いはずなのに何故だろうか。
地下にはルーラポイントがあり、ここで仕掛けを解くとブンドルドとの戦闘になる。