【王家の古文書】

Last-modified: 2026-04-19 (日) 11:07:21

DQ7

重要アイテムの一つ。
【グランエスタード】王家に伝わる古い書物。
不思議な人物の絵と、ルーン文字が刻まれている。
【謎の遺跡】にて、【キーファ】から受け取ることになる。
 
中を開くと、一人の杖を持って佇む賢者の絵が記されており、その杖の先には輝く太陽の光が描かれている。
さらにその先のページには、石版のようなものが描かれている。
 
この本から最初にわかるのは上記のとおり「絵」として記されている部分だけで、文章は古代のルーン文字で描かれているため、主人公たちには読むことができない。
その後、【ガケっぷちのじいさん】に渡すと解読してもらうことができる。
 
解読された結果、わかる文章は以下の通り。

選ばれし者よ。トビラを守る 賢者の前に立ち 強く祈るがよい。
大いなる意思が 心清き 熱き思いを 受け入れた時
そなたの進むべき道が 必ずや 示されるであろう。

これこそが、【謎の神殿】の扉を開く真のヒントとなっている。
 
【マリベル】とフィッシュベルのよろず屋に見せると専用の台詞が聞ける。

リイマジンド

【だいじなもの】扱い。
物知りじいさん(ガケっぷちのじいさん)の設定が変更され、彼も若い頃にこの古文書に従って世界の謎を明かそうと試みたものの、試練が危険すぎることから諦め、今キーファの持っている【ふしぎな石版・黄】とともに城内に隠したものとされている。