DQ7
ストーリー上9番目に訪れる地方で、【砂漠の城】を中心とした大陸。
ラテン文字の「K」から右上の棒を取ったような形をしている。
【大地の精霊】と関連した重要な地域となっている。
公式な名称は一定せず、以下のようにバラつきがある。
- 「砂漠の城周辺」(PS版【公式ガイドブック】下巻、リメイク版ゲーム内【中断】時)
- 「砂漠の村周辺」(PS版公式ガイドブック上巻、3DS版公式ガイドブック)
- 「砂漠地方」(PS版公式ガイドブック下巻のボス解説ページ)
- 「砂漠周辺」(リイマジンド)
過去
【謎の神殿】の黄色の中央の台座から【ふしぎな石版黄】5枚で行ける。
訪れた当初は【ウッドパルナ】などと同様に暗くなっている。
大陸のほとんどを砂漠地帯が占めているが、西部にはナイラ川が流れており、それより西側は山地や緑地帯である。
ワープ地点は砂漠の南にあり、そこから北へ行くと砂漠の城、その南東には【砂漠の村】がある。
過去のシナリオではこの城と村を行ったり来たり、また現代と過去を行ったり来たりで忙しい。
ナイラ川の向こうの大陸南西部には敵地となっている【魔王像】があるが、ここへ行くにはナイラ川中流にある【ナイラの河辺】で【ティラノス】を復活させてその背に乗って行かなくてはならない。
魔王像をクリアすると現代の砂漠地方が復活するが、その後もこの過去には石版を手に入れるために再び戻ってくることになる。
そのときにはナイラの河辺からイカダで魔王像の跡地へ行けるようになっている。
また、後に訪れる【レブレサック周辺】から南へ行けばこの地方に出られるが、砂漠地方の状況は以前と変わっていない。
現代
【エスタード島】から北東に出現する。
後に南東側は【ハーメリア周辺】、北東側はレブレサック周辺と接し、後者へは徒歩で行けるようになる。
砂漠の村から北西すぐの場所に【ちいさなオアシス】があり、ここには謎の神殿に通じる【旅の扉】がある。
魔王像のあった場所には【大地の精霊像】ができているが、ナイラ川の河口に浅瀬があるため船では行けず、【魔法のじゅうたん】が必要。
一方、大陸の北西部には【ローズの家】があり、ここへは船でも行ける。
このほか、南東の海に面した場所には、氷付けの海賊船のある【大滝の崖】(大滝のほら穴)があり、船で行くことが可能。
終盤にはエスタード島が封印されているときに、大地の精霊を覚醒させるために、謎の神殿の旅の扉から訪れることになる。
砂漠の村の大きな壷の中から旅の扉で大地の精霊像へ行けるようになっており、
精霊像からはさらに【地底ピラミッド】へ行ける(【王家のカギ】が必要)。
リイマジンド
メインストーリーでは7番目の地域。
過去へは黄の左の台座から石版4枚で行ける。
モンスターは【突げきホーン】【ポイズンバード】などが削除され、【キラーパンサー】が追加。また解決後には【ライオンヘッド】が出るようになる。
砂漠の村から北へ行ったところには【ダンスニードル・強】がおり、倒すと【サボテンボールの心】が手に入る。
シナリオの流れは変わらないが、解決後に考古学者から【お金と手紙】を受け取るのは任意となった。また、石版を手に入れるために過去を再訪する必要は無くなり、こちらも任意となっている。
なお、過去のレブレサック周辺からこちらへは行けなくなった。
現代では砂漠の城で【友好の書状】が手に入り、ここから【アイラ】加入のイベントへと繋がっていくほか、石版も置かれている。
ローズの家は【世界ランキング協会】ともども削除されている。その名残りか、跡地付近には【うつくしそう】が落ちている。
【旅の記録】でのストーリータイトルは「砂上に光る赤い闇」。
なお従来この次に行く地域であった【クレージュ周辺】と【リートルード周辺】が2地域連続で削除されたため、リイマジンドではこの後アイラの加入を挟んでいきなり【ハーメリア周辺】となる。