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【空と海と大地】

Last-modified: 2017-12-21 (木) 14:09:06

DQ8 Edit

エンディング曲。DQ4以来の本編サブタイトルが曲名になっている。
【ミーティア】の呪いは解かれたので、サブタイトルにあった「と呪われし姫君」が無いのだろう。
 
DQ5の【大海原へ】に似ているという声もあるが、実は「京の四季」という曲からメロディを流用している(もちろん本人作曲)。
これでドラクエのエンディングは、DQ6から3作連続で自身の他作品からのメロディを流用したことになる。
 
これは【時の子守唄】の項でも説明されているが、すぎやま先生が自分の中で会心の出来だったメロディだったものの、納得のいく使われ方はされなかった(あるいはあまり日の目を見れなかった)ために、ドラクエのエンディングという大舞台に再び登場させているという事らしい。
実際どれもマイナーな曲なので、ドラクエに使われなかったら、曲の存在を知る事の無いドラクエファンが殆どだったはず。
 
PS2のゲーム上では【大聖堂のある街】とのセットになっており、主人公とミーティアが馬車でサヴェッラ大聖堂を去るシーンが終わると、同曲に続く形でこの「空と海と大地」がスタッフロールとともに始まる。
 
DQの曲では数少ないピアノの旋律が奏でられていることが特徴。
なお、オーケストラ版ではすぎやま先生の「どこでも演奏出来るように一般的なオーケストラの楽器編成で作る」という方針からピアノは削除されている。ただし、コンサートによっては特別にピアノを用意してゲーム音源版に近い形で演奏されたこともある。
 
また、バックの回想でマルチェロのエピソードが出てくる時に「大聖堂のある街」の旋律が登場するという憎い演出をしてくれている。
スタッフロール後、主人公たちがトロデーン城に帰還し、城の人が迎えに来るシーンで曲が締めくくられて【The End】となる。

シアトリズムDQ Edit

EMS。解放チャレンジでDQ8のミュージックステージをすべて解放するとこの曲も同時にプレイ可能になる。
背景はDQ8本編のイベントシーンを編集したものが動画で流れる。