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【竜神族の里】

Last-modified: 2018-11-28 (水) 20:40:38

DQ8 Edit

裏ダンジョンである【竜神の道】の先に位置する【主人公(DQ8)】の生まれ故郷。
文字どおり【竜神族】の住まう里である。
英語版での地名はDragovian Sanctuary。
 
長老会議の定めた掟によって人間との交流はかたく禁じられているため、当初は買い物などができない。
長老のひとり【グルーノ】が「里を人間が訪れるのは何百年ぶり」と言っているが、これについてはただ単に竜神の道を踏破できるような人間が現れなかっただけらしい。
 
最初に主人公一行が訪れた時は、里の長である【竜神王】が人間の姿を捨てるという儀式を行ったものの失敗。
それゆえに竜神族たちは竜神王によって体力を奪われ続け、存亡の危機にあった。
そこで主人公たちは、里の長老たちから頼まれ、竜神王を正気に戻すために彼と戦うことに。
戦って、無事に彼を正気に戻して里に帰ると、主人公の生い立ちを詳しく聞かされる
また、グルーノから【アルゴンリング】を受け取ってラプソーンを倒すと、真EDを見ることができる。
 
長老一同が会議をする一番大きな建物の地下に【天の祭壇】の入口があり、そこから向かう。
出現モンスターは歴代最強レベルとも言ってもいい強さの奴らばかりなので、心して行くように。
 
ここでは、錬金アイテムである【聖者の灰】【ごくじょうのカビ】が市販されている。
ルーラで行って買いつけるプレイヤーも多かろう。
しかし、それと悪魔のしっぽ【ドラゴンのふん】まで店頭に並べている。いずれも錬金素材なので歓喜するプレイヤーもいるだろうが、冷静に考えればおぞましい光景だ。
聖人の遺灰、カビ、悪魔の身体の一部に、竜糞を並べて堂々と販売するとは……。どういう文化なんだろうか。
 
錬金レシピのコンプリートが可能なリメイク版では、呪いの装備品をただ解呪するだけでなく、再び呪いをかける(+装備としての用途や次の錬金のためには、また解呪する)という作業を求められるため、聖者の灰とあくまのしっぽの両方に需要がある。
 
昼夜問わず明るいが時間の分別はついているらしく、シスターの台詞はちゃんと2通りある。
ここに辿り着いた後や、【竜の試練】をこなしたら、それ毎にセーブは忘れずに。
ちなみにグルーノの家に泊まった時だけは暗くなる。
 
なお、此処にはかなり有名なバグがある。
道具屋の前に上がる階段の柵と階段の間をうまく通るというもので、成功すると壁抜けや船落ちバグのような事が出来る。とくに意味はない。