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【老婆】

Last-modified: 2019-03-26 (火) 20:23:07

概要 Edit

年老いた女性の総称、いわゆる「お婆さん」。
男性版である【老人】(老爺)がDQ1の頃から【NPC】として登場しているのに対し、こちらは明確に登場したのはSFCの時代に入ってからだった。
また老人の【ブライ】やDQ3の男【魔法使い】と違ってパーティキャラになったこともない、不遇な存在である。

DQ1(リメイク版) Edit

FC版では女性のグラフィックが一種類しか存在しなかったが、リメイクの際に少数ながら登場。
【ガライ】の町で鍵のかかった扉の中にいる人物は、【かぎ】を1本くれる。
その部屋に入るために鍵を1本使っているので、プラマイゼロである。

ゲームブック(双葉社) Edit

原作ゲームに登場しない、湖の精である老婆達が登場する。
また【マイラ】の宿屋は不気味な老婆が経営している。
なお、なぜか彼女らは【ローラ姫】を差し置いて挿し絵になっている。

DQ3 Edit

【バハラタ】で、年寄り口調で話す予言者のような女性が登場したが、町娘とは異なるものの老人とも言い切れないグラフィックになっている(【みちくさ冒険ガイド】では「うつむき婦人」と表記)。
ちなみに【みずでっぽう】で返す反応は町娘と同じで、意外にも若々しい。
 
むしろ【やまたのおろち】の化けた【ヒミコ】のほうが口調や水鉄砲の反応からして老婆っぽい。
敵モンスターとしてなら【まじょ】【まほうおばば】が登場しているが。

リメイク版 Edit

上記のバハラタの女性が明確な老婆のグラフィックに差し替えられたほか、他にも少数ながら登場。
【命名神マリナン】に仕える【神官】も、この姿である。
またマイラに住む老婆のみ、黒い三角帽を被ったグラフィックになっている。

DQ4(PS版) Edit

移民のカテゴリとしても登場。
【エルザ】【エンチャ】【ギーン】【シーズ】【スザナ】【ナンシー】【プキ】の7人。
移民の町の特殊形態では【レディースタウン】を作る際に活用できるが…ご老人だけに華がないので気乗りしないプレイヤーもいたのではなかろうか。

DQ5 Edit

重要人物はいないが、【オラクルベリー】【占いババ】【チゾットへの山道】にいる老婆など、ストーリーにちょっとだけ関わってくるキャラがいる。
【アンディ】の母親も結構な老婆である。
【カボチ】村の大人たちの中では、唯一主人公の話をまともに信じてくれる老婆がいたりと、基本的に悪い人はいない。

DQ6 Edit

夢占い師の【グランマーズ】【ジーナ】【ブボール】がストーリーに大きく関わる。

DQ7 Edit

ゲーム的には、エンゴウの【パミラ】と謎のからくり跡地の占いババが重要な役割を果たしている(「重要」の意味合いが両者でやや異なるが)。

DQ8 Edit

ほとんどの老婆がただのモブだが、【メディ】ばあさんという重要人物が登場する。

DQ9 Edit

エラフィタ村に住む【ソナ】【クロエ】がストーリーに関わる。

DQ10 Edit

主人公が住んでいた村の巫女【アバ】を筆頭に様々な老婆が登場。グランマーズも登場する。

DQ11 Edit

一般的なグラフィックは白髪の長髪を後ろでお団子にしており、ワンピースにエプロンをし、杖をついている。
名前はないが、【エマ】の祖母(【ダン】の妻)がいる。
【ナギムナー村】【大砲ばあさん】からは、最大で大砲を2挺譲ってもらうことになる。同じく【キナイ】の母親は、紙芝居を村の子どもたちに披露している。
【デルカダール城下町】下層の【イメルダ】から、ストーリー終盤に【クエスト】が受注できる。
【ホムラの里】では、【ヤヤク】の侍女から【山門のカギ】【禁足地へのカギ】を受けとる。
また、ストーリーを進めるうち、ヤヤクや【ニマ】大師もかなりの年長のように思えてくるが、若々しいビジュアルを保っている。

DQMJ3 Edit

ストーリーに関わる人物として【ルキヤ】が登場。

DQB2 Edit

【かんごく島】【モンばあ】が40年近く収監されている。
その他には【ムーンブルク島】に武器とアイテムの交換を持ちかけてくるクラリッサがいる。クラリッサの名前は通常では明かされることはないが、拠点外にいるNPCを移動させて住人にさせる裏技を使うことで判明する。

DQH Edit

ストーリーにかかわるモブキャラとして、パーティメンバーである【ジュリエッタ】の祖母である【調停者の長】が登場する。
グラフィックはDQ8に登場する白い頭巾を被った老婆の流用。