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【草原だんご】

Last-modified: 2019-09-23 (月) 22:36:26

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【モンゾーラ島】のストーリーを進めていくと閃くアイテム。
材料は【草原の素】1個、【こやし】2個。
【みみずん】に草原の力を与えるエサの団子で、地形【リフォーム】する道具。
亜種として【森林だんご】が存在する。
 
リフォーム可能な地面に置くと、地中から現れたみみずんが団子を食べ、範囲内に草原を作ってくれる。
具体的には、設置位置の真下を天面の中心とした9×9×3の範囲内にある【土】【泥】【ひびわれ土】【砂利土】?のうち、表層にあるものを【草原の土】に、埋まっているものを土に変えてくれる。
この時一緒に【ちいさな草】【しろい花】といった「オマケの植物」が生成されるため、手動で地面ブロックを敷くよりも情景が豊かになる。
あくまで団子の置かれた位置が基準であるため、団子を置いたあとにその下のブロックを崩しても効果範囲は変わらない。
からっぽ島開拓地内やモンゾーラ島拠点内ならば、みみずんの居住エリアに置けばすぐにやって来て作業が始まるほか、みみずんをパーティに加えた状態であればどこにいても使用可能。【そざい島】でも使用できる。
ただし、パーティに入れてもみみずんが同行してくれない【オッカムル島】【ムーンブルク島】では使用不可。
 
土壌の成分が違う【砂】【砂マーブル岩】に使用すると、草原の土よりも若干明るい色の【南国草原の土】?に変わる。オマケの植物も【グラジオラス】やヤシの【木】の苗など、南国の植物が揃う。なお、その他の砂系ブロックには使用できない。
なんと【毒沼の土】の上に置いてもみみずんは嫌な顔ひとつ見せず働き、鈍い紫色の【枯れ草原の土】?に変えてくれる。「ちょうみみず」の自称は伊達ではない。
これらのブロックに対しても、表層以外のものは土に変わる性質は同じ。
 
【部屋】の中に置けば部屋の中全ての地面に効果を発揮する。
ただし部屋の形状次第では、部屋外へはみ出して効果を及ぼしてしまうことも。勿論それを逆手に取って特殊な形の部屋を作ることで部屋最大サイズである150マスを超えて整地させる事も可能。1つの草原だんごで9×9しか出来ないことを考えると素材の節約となる。
勿論【アレ】を節約するかどうかは意見が分かれるだろうが…。