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【討伐モンスターリスト】

Last-modified: 2019-10-15 (火) 13:54:22

概要 Edit

DQ8より登場する、倒した【モンスター】を確認できるリスト。「討伐」が頭にくるのが正しい名称であり、「モンスター討伐リスト」ではない。
DQ7では【アイテム】だった【モンスターずかん】が変化し、【戦歴】画面から呼び出す形となった。
モンスターずかんで見ることができた、倒したモンスターの姿・【ドロップアイテム】・倒した個体数・【経験値】などのデータに加え、【まめちしき】【系統】・生息地も表示される。
モンスターをある程度倒すと、アクションが増えたりもする。
また、図鑑と違って「討伐」モンスターリストであるため、対象のモンスターを最低1回は倒さないと掲載されない。したがって、出会っても逃げたり逃げられたり【全滅】してしまった場合は掲載されない。

DQ8 Edit

最初の戦闘後から閲覧可能。
PS版DQ4などのモンスター図鑑と同様にインデックスから検索が可能だが、従来のようなID順検索に加えて、五十音順や系統・生息地での検索もできる。
3Dなのでモンスターの回転もできるが、アクション時の効果音は鳴らない。
たくさん倒さないと全てのモーションを見ることができないが、ボスは1体倒すだけで全て見ることができる。
ドロップアイテムについては通常枠はある程度撃破数を稼ぐだけでも登録されるが、レア枠は999匹倒しても登録されず、自力で入手する必要がある。
モンスターの生息地域や細かい点で誤植が確認されているが、特にプレイに支障をきたすほどではないだろう。
リスト内でしか確認できない没モーションもいくつか確認できる。
記録される数値の上限は、倒した回数が999匹、ドロップしたアイテムの数が99個まで。
 
今回は【合体スライム】【スライム】と同じ扱いになるなど、名前と姿が同じであれば、ステータスが違っていても同一モンスターとして扱われる。
【ボス級モンスター】についてもほとんどが掲載されるほか、従来は掲載されなかった【ラスボス】や人間のボスも掲載されるようになった。
例外として、【スカウトモンスター】および【モンスター・バトルロード】の対戦相手、【天の祭壇】で最初に戦う真紅の巨竜の姿をした【竜神王】、および戦闘にはなるものの倒すことができない【ポルク】【マルク】は掲載対象外である。
 
掲載順は従来のモンスター図鑑と同じくシナリオ進行順が基本で、【海】のモンスターとボスは最後にまとめられている。
未掲載のモンスターの欄には通常「???」と表示されるが、リスト末尾のボスについては「???」が表示されないため、あと何体で終わりなのかがわからないようになっている。
 
コンプリートするとDQ7のモンスターずかんと同じく【ゴスペルリング】がもらえる。
 
なお、シナリオを終盤まで進め、俗に【異変後】と呼ばれる状況に突入すると、【暗黒神ラプソーン】により【暗黒魔城都市】【闇の世界】のモンスターが世界中のフィールドに流入する。
DQ7の異変後モンスターと同じく、普通にストーリーを進めるだけならフィールドをうろつく必要は無いのでこれらのモンスターに出会う機会は少ないが、討伐リストの完成のためには世界をもう一度隅々まで周る必要がある。
これらの新たなモンスターが在来種を駆逐するせいなのか、異変前に生息していたモンスターは出現率が低下したり、出現エリアが変更されたりする。倒し忘れのモンスターになかなか出会うことが出来ずにやきもきするプレイヤーも多かったようだ。
同じ生息地域のある場所ではまったくエンカウントできなかったモンスターは、別の場所をあたってみるといい。そうしたらあっさりエンカウントできたということも少なくない。
生息地域の同じ場所をぐるぐる回ったりせず、焦らずに生息地域に指定されている場所はくまなく探し回り、いろんな場所で【くちぶえ】などを使ってみるといいだろう。
 
なお、以下のモンスターは異変後特に出現域が狭くなりコンプリートの障害となりやすいので、早めの図鑑登録をオススメする。

No.モンスター名原因
20【サーベルきつね】終盤の【リーザス村】周辺のみに出現。幸い出現率はほぼ変わらず他の敵と混じって出るが、出現数が激減。
27【アルミラージ】意外と有名?作為的以外の何者でもない各地での駆逐作業の犠牲者。リーザスか【ポルトリンク】付近の森でたまに出るのみに。ポルトリンク周辺の森の中なら2~3匹のグループで現れる為、そこが比較的狩りやすい。夜間は余計に出現率が低くなるので、出来るだけ昼間に狙おう。
30【リンリン】これは逆に意外。【船着き場】周辺以外は出なくなる。船着き場周辺も出にくいが、一度に出る数は増えている。
54【ナイトフォックス】【剣士像の洞窟】側のフィールド(夜)しか出なくなっている。出現率は低め。
55【パプリカン】これも剣士像の洞窟近くの森のみに駆逐。出現率はそこまで悪くないが。
72【イーブルアイズ】【トロデーン城】付近は全滅。荒野を越えた先の【でんすけ】のいる半島付近にしか出ない。出現率も下げられて悲惨。夜間なら少しだけマシにはなるので、バベルボブル狙いついでに狩るのが吉。
77【バベルボブル】隊員の出現率が低下し、さらに【アスカンタ国領】【トロデーン国領】南部からも駆逐。昼間は北部の平地、夜間はイーブルアイズ狩りも兼ねて西部で狙うと効率がいい。
78【バル】
79【ベル】
80【ブル】
81【ボル】
96【シャイニング】これはかなり嫌らしい。【海辺の教会】付近の平原のみ生息。出現率は比較的高かったが、絶望的なまでに低くなった。夜間ならマシにはなるが、それでも10%前後。
103【きめんどうし】【北西の孤島】。わざわざここ限定のコイツらの出現率を下げる制作者には脱帽そして絶望。
114【レッサーデーモン】
143【ドールマスター】出現率激減。幸い【リブルアーチ】南部の平原の夜なら出現率が高め。
190【ワニバーン】【エジェウスの石碑】のところ、【影の騎士】のせいでやや出にくくなる。ただ幸い隔絶された台地では出現するのでリスト埋めは容易。
208【ギガンテス】【暗黒魔城都市】が崩壊するとこれが見つからないワナ。船着き場東のスカモン、【ゴレムス】がいる付近で【だいまじん】とコンビで出る。狙うなら夜間がお薦め。または【翼を持つ者の場所】【北西の孤島の高台】の夜でも可だが、出現率が低すぎる。
247【マーマン】【パルミド】海岸と【サザンビーク】海岸に出没し、後者は絶好の狩場だったのが出現数が激減。これまで少なかったパルミド海岸の出現数が若干だが伸びる事で逆に狩場として最適化。狙うなら昼間が比較的ましだろう。【だいおうキッズ】【ダークジャミラ】よ勘弁してくれ。
256【ギャオース】サザンビーク海岸の足が水につかる場所。元々出現率が酷く低かった所へ昼間の出現率がさらに下がる。代わりに夜間も昼間と同程度の出現率となり、出現数も単体から2~3匹のグループを組むようになる。総合的にはどっこいどっこいか。
266【モグラの子分】【ドン・モグーラ】【芸術スペシャル】【混乱】すると逃げ出すことも。まず起こらないが全員逃げたままドンを倒すとコンプ不能に。敵味方の大半が混乱して建て直しに追われると発生する事も。1ターン目に速攻で1体倒すのも手。全員逃げたらドンに呼ばれるまで待とう。異変での激減では無いがここに記載。
273【レッドオーガ】【聖地ゴルド】崩壊後は【ベルガラック】【カジノ】が自動的に再開し、【竜骨の迷宮】で戦えなくなってしまう。その代わりに異変後になると【地図にない島】に出るようになる。
274【ブルファング】

3DS版 Edit

容量の都合上、3DS最大のウリである立体視機能に対応することができなかった3DS版DQ8だが、この討伐モンスターリストは立体視に対応しており、3Dで飛び出すモンスターたちを堪能することができる。
 
追加されたモンスター(【奈落の祭壇】のザコ、【幻のモンスター】【ジャハガロス】【追憶の回廊】の各ボス)は従来版でラストだった【永遠の巨竜】の後に登録される。
なお【ゴスペルリング】の入手には従来版に登場した永遠の巨竜までをすべて登録すれば良い。
 
【チーム呼び】で止めを刺すと【ククール像】など一部ボスが討伐モンスターリストに登録されないバグが生じる。
リストが完全に埋まらない上にゴスペルリングが手に入らなくなってしまうので要注意。

DQ9 Edit

【サンディ】と出会って戦歴が閲覧できるようになると利用可能。
仕様は生息地検索ができないこと以外は前作と同じだが、今回は【みやぶる】を使うことで「まめちしき」に2ページ目が追加される。
ゲーム中のボスについては、「みやぶる」なしでもゲームクリアした時点で一斉に追加される一方、追加クエスト限定ボスはきちんとみやぶらないといけない。万一みやぶり忘れた場合、まだボスを討伐していない【マルチプレイ】相手の世界で「みやぶる」をするより他に方法が無くなる。
 
基本的にザコ・ボス全種類が掲載されるが、【デスタムーア】【ひだりて】【みぎて】だけは掲載されない。また天の箱舟で戦う【イザヤール】は倒せないため対象外である。
今回も合体スライム(スライムタワー版、キングスライム版とも)はスライムと同じ扱いで、【ぬしさま】も1回目とエンディング後とで同モンスター扱いである。一方【グレイナル】はシナリオで戦うものと宝の地図版とで姿が違うこともあって、別モンスター扱いである。
 
掲載順は

の順。
今回は物語を進めてもモンスターの生態系が崩されることはないので、ザコに関しては出会いにくくなるモンスターはいない。
しかし、今作は宝の地図限定のモンスターも非常に多い。特に高レベルの宝の地図の深層(特に火山、氷、水地形)にしか出現しないモンスターに出会うには、すれちがい通信が終息した現在となっては、宝の地図に何十回と繰り返し挑戦する必要があり、それなりの時間がかかるだろう。
ボスについては、かつて配信されていた追加クエスト限定のボスモンスターが5種存在するほか、追加クエストか【すれちがい通信】を使わないと戦えない魔王も存在する。
したがって配信サービスが終了した現在は、モンスターリストをコンプするには、【マルチプレイ】で追加クエストを受信する(またはマルチプレイの相手の世界のボスに勝利する)ことが必須となる。
 
完成率によってはサンディから【称号】をもらえる。完成率が絡んでいるクリア称号も1つある。コンプリートで【モンスター博士】の称号がもらえる。
なお、今作以降はコンプリートしてもアイテムはもらえなくなった。

DQ10 Edit

【せんれき】を参照。
中には図鑑対象外となるモンスターも含まれている。

DQ11 Edit

最初から閲覧可能。
1匹倒すだけでアクション・ドロップアイテムなど全ての情報が登録される。
ドロップアイテムは上段に通常、下段にレアドロップが記載される。ドロップアイテムが欲しいことは何かと多いのでこの仕様はありがたいのだが、ドロップした個数が記録されなくなったことはやり込み派にとってはモチベーションを下げる仕様となっている。
生息地別・系統別の絞り込み表示、全モンスターの一括表示が可能。それぞれID順・50音順で並べ替えることができる。
生息地の欄は進行状況によって変化し、現時点で出現しないモンスターの生息地は空欄になる。
【メタルスライム】【はぐれメタル】【メタルハンド】の3体は、過ぎ去りし時を求めた後の【プチャラオ村】でのパレード中のみ生息地の欄に【メダチャット地方】が追加される。
 
IDは単純に出会う可能性が早い順になっており、ボスや海のモンスターも分離されていない。序盤ではまず倒せないであろう【ブラックドラゴン】も倒せる可能性がゼロではないため、最初のほうに登録される。
また、機種によって初登場タイミングが異なる【メタルスライム】【ヘルバトラー】はPS4版に合わせた位置に登録される。
過ぎ去りし時を求めた後に訪れる【ネルセンの迷宮】のモンスターは、試練の里への道・導師の試練・賢者の試練・勇者の試練の各ダンジョンごとのモンスター群(PS4版基準)が、外界のモンスター群と交互に配置されている。
 
合体能力を持つスライムはDQ4などと同じく通常のスライムと別扱い。
ボスとして複数回討伐する【ホメロス】は、単に「ホメロス」として戦うダーハルーネ版と過ぎ去りし時を求めた後の命の大樹版が別々になっており、加えて【魔軍司令ホメロス】を含めると3戦分が登録される(命の大樹での1回目の戦闘は負けバトルなので載らない)。
【ロウ】についても仮面武闘会版と冥府版(双方で姿が違う)、3DS版の【あくまのきし】も通常版と【冒険の書の世界】のボス版とでそれぞれ別モンスター扱いである。
一方、【人食い火竜】は1回目と再戦時で同じモンスター扱いになる。
 
【強モンスター】【邪モンスター】もオリジナルとは別の扱いになっているが、オリジナルが未登録の場合は強・邪を倒すとオリジナルも討伐数0で登録される。この為、オリジナルを倒し損ねても後からリストを埋めることが可能である。
ただし、一部のイベント戦のみに登場し、強・邪共に存在しないような敵は、倒し損ねるとそのデータでは二度とリストに登録できなくなるので注意が必要。序盤に戦う【デルカダール兵】【デルカダール重装兵】などがこれに該当する。こいつらは、【ダーハルーネの町】の広場で強制戦闘があるので、この戦闘で負けさえしなければ登録し損ねる心配はないが、この戦闘に負けた上で、【デルカダール地下水路】でも戦わず、ダーハルーネでの逃避行でもエンカウントしなかった場合、二度とリストに登録できなくなる。取り返しのつかない要素の1つなのでリストを埋める際は要注意。
また、ボスに呼ばれる【ウルノーガの杖】【邪神の子】は、それらを倒していなくてもボス本体を倒せば自動登録されるが、分身によって作り出される「・影」や腕・足のパーツは掲載対象外である。
「倒したモンスターの種類」の最大数は世界に異変が起きた時と過ぎ去りし時を求めた時に増えていくが、かなり序盤の段階から最大数に比べて「?????」はかなり余っているため「何かある」事はワリとバレバレであった。
 
全滅した場合も、その戦闘で倒したモンスターは討伐数に加算される。これを利用すれば【デンダ】戦など、2体以上で出現するボスの討伐数を増やすことが可能。
 
討伐モンスターリストに登録した数によって称号を獲得する。最高の称号は「モンスター名誉博士」。コンプリートしてもアイテムはもらえない。
歴代作の図鑑やリストと違い、討伐数は99999でカンストする。
 
今作はモンスターの分布変化が2段階あり、フィールドだけでなくダンジョン内の分布も変化する。
分布変化後もそれまでに出てきたモンスターは通常・強・邪のいずれかの形で必ず遭遇できるようになっている(ただし3DS版では、世界に異変が起きた後の期間に【フェアリーバット】のみ一時的に出会えなくなる)。強モンスターはすべてネルセンの迷宮で出会うことができるので、過ぎ去りし時を求めた後でも通常・強・邪の全モンスターを埋めることができる。
過ぎ去りし時を求めた後は、普通にイベントを進めるだけだと出会えないモンスターも非常に多く、討伐種類を増やすにはフィールド上はもちろん【デルカダール地下水路】などの用のないダンジョンにも足を踏み入れる必要がある。
 
今作の出現モンスターの変化を表にまとめると以下のようになる(一部、下記のパターンに当てはまらないモンスターもあり)。太字は新たにリスト登録対象となるグループ。

初期世界に異変が起きた後過ぎ去りし時を求めた後
世界各地ネルセンの迷宮内
通常版モンスター強モンスター約半数が通常版として出現強モンスター(強化版)
通常版邪モンスター
通常版
新規モンスター邪モンスター
一部のみ通常版として出現強モンスター
新規モンスター
新規モンスター

PS4版 Edit

称号「モンスター名誉博士」は660種の登録で得られる。
これは掲載状態がセーブできない真ラスボスの【邪神ニズゼルファ】とお供の邪神の子を除いた数となっている。
通常モンスターとはパラメータの異なる【連武討魔行】で倒したモンスターは、登録およびカウントされない。
 
モンスターのズームが可能。ただし女性の人間キャラや【くらやみハーピー】系統はズームできない(【メイデンドール】系統はズームできる)。

3DS版 Edit

冒険の書の世界があるぶんPS4版よりモンスターの種類も多く、コンプリートすると726種に達する。なお最大数が447種の段階でも「?????」を含めてリストは726か所ある。「モンスター名誉博士」の称号に関しては700種必要になっている。
冒険の書の世界限定モンスターは、邪神の子の後に登録される。
こちらは真エンディング後もセーブができるため、邪神ニズゼルファと邪神の子のデータも手元に残すことができる。
過ぎ去りし時を求める前に【さまようロトのよろい】までの冒険の書の世界のモンスターと、冒険の書の世界に出現する過ぎ去りし時を求めた後のモンスターを登録する事で、現在数が最大数を超すこともできる。
3DS版は連武討魔行で倒したモンスターも同一モンスターとして登録およびカウントされる。特に出会いにくい【転生モンスター】は、連武討魔行で狙う手もある。
 
モンスターの表示は3D/2Dの切り替えが可能。ただし、拡大はできない。
冒険の書の世界限定のモンスターは3D/2Dのどちらかでしか出現しない場合、出現するモードでの画像しか表示できない。3DS版では生息地別の絞り込みができない。
「今いるマップを見る」で現在地の出現モンスターを把握できるが、その仕様が3Dモードと2Dモードとで異なり、3D時は現在いるマップ全体の出現モンスターが昼夜天候の区別無く表示されるのに対し、2D時は現在主人公が立っている地点かつ現在の時間・天候で出現し得るモンスターのみが表示される。そのため、【ランダムエンカウント】になる海上などでお目当てのモンスターが中々出て来ない場合は2Dモードで探すといい。
また、【ケトス】に乗っている間は3Dモードではどこで現在地の出現モンスターを確認しても海上のモンスターが表示されるが、2Dモードでは現在地の真下に出現するモンスターが表示される。【岩山】の真上で現在地の出現モンスターを確認した場合はモンスターが表示されない。
ネルセンの迷宮に出現するモンスターの生息地の表記は、PS4版では出現するエリア名になっているのに対して3DS版では「ネルセンの迷宮」としか書かれておらず不便。
生息地は3Dモード基準で記載されており、2Dモード限定の出現場所(【名もなき地】など)は記載されない。

バグ Edit

冒険の書の世界の【カラーストーン採掘場】【トロデーン城】【見えざる魔神の道】では、【魔道士ウルノーガ】の討伐後に現在地の出現モンスターを確認出来なくなるバグが発生する。
魔道士ウルノーガの討伐前はリストの最大数が447種だが、討伐後【勇者の星】が落ちて邪神ニズゼルファが復活した後には一気に726種に増加するため、このタイミングで何かしらの不具合が生じた可能性がある。ケトスを呼び出して再び【ヨッチ村】に行けるようになって以降でこの不具合に出会うことになる。
但し、魔道士ウルノーガ討伐まで進めている冒険の書が1つでもあると、他の冒険の書でもストーリーの進行状況に関わらず同様のバグが発生するようになる場合がある模様。
DQ11の本スレにて「異変後の時点でバグが発生した」という報告もある。検証求む。