【超4連打ち】

Last-modified: 2021-01-12 (火) 10:55:40

概要

鍛冶の特技のひとつ。
縦2マス×横2マスを通常の2倍の力で叩く。消費集中力18。
【4連打ち】の上位特技と言えるだろう。
2マス四方の部分がある地金に対して、大雑把な形作りに使うというのが基本的な使い方。
消費集中力に対するゲージの伸びの効率が非常に高く、大きなアイテムを打つ時にとても役立つ。
なお、範囲内に収まる地金が3マス以下であっても使うことはできる。

DQ10

(武器・防具・道具)鍛冶職人が職人レベル27で習得する。
詳細はこちら

DQ11

【ふしぎな鍛冶】で使える特技。
44レベルで習得する。
 
「たたく」と比較した消費集中力のコスパは約2.22倍であり、同約2.29倍のみだれ打ちにはわずかに劣る。ただし叩かれるマスが確定しているという確実性と、ゲージの伸びに対する地金の温度の下降が少ないという点ではこちらが勝っている。
というよりむしろ、温度下降によるゲージの伸び幅の減少(50℃下がるごとに2.5%伸びが小さくなる)を考慮すると回数を重ねるほどこちらの方が効率は良くなっていくので、地金の形や温度に応じて使い分けるのが正解。
 
上述の通り範囲内に収まる地金が3マス以下であっても使うことは可能なので、【ヘパイトスの炎】で横2マスやL字型3マスを叩きたい場合にもこれか【4連打ち】の出番となる。3DS版では形状次第でみだれ打ちの方が有効な場合もあるので使い分けたい。