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【錬金大成功】

Last-modified: 2019-08-11 (日) 15:09:43

概要 Edit

DQ9で登場した、【アイテム】合成におけるシリーズ初の「大成功」要素。合成の結果「狙った以上の結果」になることを言う。

DQ9 Edit

【宝の地図】の洞窟で、Sランクの【青宝箱】から手に入る【武器】や、ボスから手に入る【2%防具】の錬金で、2段階目のパワーアップのために【錬金釜】で合成(対象アイテム+【オーブ】×3+【しんかのひせき】×3)すると、一定確率で「大成功」となり、DQ9において最強の装備品が出来上がる。
特に【防具】の方は、装備特典のほうで優勢なものが多い。
大成功しなくても、失敗して破損することはなく、元々のレシピ通りに作られるアイテムが出来上がる。

これらの錬金の際には「大事な錬金だから」とご親切にも【冒険の書】に結果が記録される。
DQ9では冒険の書が1つのみでコピーができず、【中断】データも残せない仕様なので、再起動してやり直すことができなくされている。「大事な錬金だから」こそやり直したいのに。
やり直すには、【リサイクルストーン】を使って、出来上がった装備品を2段階ランクダウンさせなければならない。
このランクダウンや通常の合成結果も、【錬金レシピブック】コンプリートには必須である。
 
大成功の確率は低いが、【主人公】の特定のステータスが高いと確率が上がる。
このため、大成功を狙うプレイヤーは能力【ドーピング】の「種」を求めて、それをドロップする【モンスター】を乱獲することが多い。
しかし、今作での種のドロップ率は1/256、DQ5での【5強】を思い出すが、理論上最も確率を高くするには200~400個の種が必要なこともあり、まさに究極、廃人級のやりこみである。
当時、この手の錬金で失敗した場合、クホった(ラグナロクオンラインと言うゲームの用語で、アイテムの精錬に失敗し紛失したと言う意味)と呼ばれていたが、アイテムが紛失するようなことは無い。

なお、【カマエル】が「とはいえ それが ふつうなのです」と言うように「錬金大成功」の作中での対義語はあくまでも「錬金成功」であり、「失敗」ではない。「錬金成功」で出来上がる装備品も十二分に強いものばかりだ。
ただし、貴重なオーブや高額の【ときのすいしょう】の大量消費を要求するこれらの錬金において、「大成功」を狙っている冒険者たちにとっては「失敗」と呼びたくなることが多いようだ。
実際、目的のモノが出来ていない時点で失敗である。
 
ちなみに、実行する者は極めて少数だろうが、これらの装備を同時に2個以上練金した場合は個別判定とはならず一括で判定される。
資源に余裕があるのなら、やってみるのも一興かもしれない。
…が、正直 言ってオススメしない。

各ステータスに対応する武器防具 Edit