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【階段】

Last-modified: 2019-06-11 (火) 13:17:40

概要 Edit

本編、外伝問わず全シリーズに登場するオブジェ。
上向きと下向きがあり、【ザッザッザッ】という効果音と共に、それぞれ上のフロア、下のフロアに移動する。
手すりや柵はないため、実際にあったら結構危険な階段である。
 
作品を重ねるごとにはしごやロープなどといった物も登場しているが、これがなくなることはないだろう。

本編 Edit

町の端にあったり、建物の後ろに隠れていることもある。
隠された(見えない)階段も存在し、その状態では昇降不可能。
その場所で【しらべる】を実行することにより出現し昇降可能になる。
FC版1ではこれに乗って【かいだん】コマンドを選ばなければ移動できない。
また、【ほこら】のオブジェクトがなく、フィールド上に下り階段のオブジェクトがある。
 
DQ2以降は階段オブジェクトに乗るだけでフロア移動が可能になった。
DQ3以降はダンジョン内に段差が付きそれを昇降するための階段が登場。
この階段は昇降しても音は鳴らない。
DQ4以降は階段の陰に通路や扉が隠されていることがある。
DQ6では、DQ1以来のフィールド上の階段が登場。
「大地の階段」という名前でいくつか普通に存在していおり、これを利用すると上の世界下の世界の行き来ができる。
大地の階段は進路上使わなければいけない場所と、使わなくてもいい場所が存在する。

不思議のダンジョンシリーズ Edit

ほぼ全てのダンジョンのフロア移動はこれを介して行われる。
一部ダンジョンは【旅の扉】が代用されている。
未識別のアイテム、特に巻物はフロアを巡回してから階段の上で読むというのが定石となっている。
また、階段を見つけ次第、次のフロアに移動する行為は【即降り】と呼ばれている。

トルネコ1 Edit

【王様の宝石箱】【しあわせの箱】【奇妙な箱】を置いたり取ったりするたびに、
階段が下向きになったり上向きになったりする。
また、階段に擬態している【ミミック】も存在する。
【迷路部屋】に階段がある場合は近くまで行かないと発見できないので、探し出すのに時間がかかる。

トルネコ2 Edit

【ガーゴイルの店】のあるフロアで【大部屋の巻物】を読むと、階段が店の出口と見なされる。
迷路部屋の階段は近くまで行かなくても見えるようになった。

トルネコ3 Edit

ガーゴイルの店の仕様が変わったため、トルネコ2のような【泥棒】のテクニックが一部使えなくなった。
 
【一時しのぎの杖】の効果が発動すると、操作キャラやモンスターが階段上にワープしたうえでかなしばり状態になる。
なお、【ひょうがまじん】【ようがんまじん】は階段上に乗ることはできない。

少年ヤンガス Edit

【秘密の通路】に繋がる木、石、クリスタルの階段が存在。
攻撃するまで隠れていたり、罠で周囲を覆われていたりする。

DQB Edit

【石のかいだん】【木のかいだん】が存在。
制作、回収可能で、斜めに置くと登り下りできる。
 
当然これもブロック1個分のスペースを要する為、多階層の建造物を作ろうとすると階段だけでかなりのスペースを喰われる。
部屋の広さには限界がある為、かなり痛い仕様。途中で曲げて螺旋階段のようにする工夫が必要になる。

DQB2 Edit

前作の2種に加え、【じゅうたんのかいだん】【邪教のかいだん】?が登場した。
じゅうたんのかいだんは連結で形が変わる。

余談 Edit

2014年に、公式グッズとして『ドラゴンクエスト フロアマット 「階段」』が発売されている。
その名の通り階段のドット絵を再現したデザインの、一辺約50cmのフロアマットである。
ちなみに【旅の扉】【毒の沼地】【すべる床】のフロアマットも同時発売されている。
 
2017年5月26日発売の『ドラゴンクエストふくびき所スペシャル~家じゅうまるごとドラゴンクエスト!編~』では、リビングで賞B『フロアマット全4種』(旅の扉のかわりに【しかばね】がラインナップ)のひとつであった。こちらは一辺約30cm。