【鬼眼王バーン】

Last-modified: 2020-11-02 (月) 12:26:31

概要

漫画【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】のラスボス。
竜魔人と化した【ダイ】に追い詰められた【バーン】が、自らの魔力の源である鬼眼の力を解放し、肉体に上乗せして魔獣化した最強の姿。今までの魔法や必殺技などは一切使わず、単純な打撃一辺倒だがそれだけでも恐ろしいほどのパワーを誇る。詳しくはこちらを参照。
 
2016年10月頃からDQのゲーム作品とダイ大コラボにより、DQMJ3Pと星ドラに登場した。
彼が使用する装備品や特技も一緒に登場しており、細かな配色も明らかとなった。

DQMJ3P

コラボイベントにおいて、老人の姿の「大魔王バーン」と最終形態である「鬼眼王バーン」が参戦した。
ここでは「鬼眼王バーン」についてのみ解説している。「大魔王バーン」についてはこちらを参照。
 
ミストバーンと大魔王バーンの登場が事前に公表されていた為、「(両者の配合等で)真・大魔王バーンも登場するのでは?」と予想されていたが、真・大魔王形態を押しのけてこちらがまさかの登場。
【超ギガボディ】にて彼の巨大さを表しやすい故だろうか。

【キルバーン】×【ミストバーン】×大魔王バーン×【魔界神マデュラーシャ】の四体配合で誕生する。
配合ツリーの頂点であったマデュラーシャまで使う豪勢なものとなっている。そのため、コラボキャラでありながら位階最上位であり、配合の頂点にて終着点というこれでもかというくらいの高待遇を受けている。
四人とも通信コインとの交換は不可となっているが、幸い【カラーフォンデュ】を配布している人がいるので、ありがたく使わせてもらおう。
 
???系のSSランクで固定特性は【狂気の闘志】。他は【狂戦士】【とうそうほんのう】【暴走機関】【AI4回行動】
+25で【スモールキラー】、+50で【ヒートアップ】、+100で【バーサー化】が開放される。
 
見事なまでに暴走や凶暴さを表すスキルが揃ってるのは圧巻だが、実際鬼眼王に変形したのはダイに相当追い詰められていた時にやむなく、と言った形であったので妥当か。
能力値はHPが最大値の2000、攻撃力も最大値近くの970、守備力はかなり高めの1230、と、原作通りの重戦車型と言って差し支え無い能力だが、その他の能力は低めであり、特に賢さはたったの210しか無い。呪文はおろか特技すら使わなくなり、打撃一辺倒だった原作の特徴をある意味忠実に表しているとも言える。
そのまま使うと【アタカンタ】【ファントムレイザー】の餌食になりかねないのでドーピングや賢さの高いモンスターとの合体等で最低限の賢さは確保しておきたい。
素早さも低いので物理主体で攻めるなら【アンチみかわしアップ】または【アルゴンリング】も欲しいところ。
 
合体特技は【地獄落とし】、合体特性は専用の【鬼眼王】(HPが1000上昇)。
所有スキルもまた固有の【鬼眼王バーン(スキル)】
 
そして耐性面でも大魔王形態同様非常に優秀。
大魔王形態が上記の通り「ノーマルボディ+全ガード」で状態異常を全て無効まで持っていける反面、属性耐性はからっきしだった点に対し、
こちらは状態異常耐性はマヒ、混乱が弱点、その他が普通(※スモールボディ時)止まりである反面、属性耐性が全て半減。
簡単に言えばメタル系と似た耐性である為、【こうどう おそい】【ライトメタルボディ】【全ガード+】の特性を付け、
刻印やスキルでガード+を取得すれば、スモールボディ時でも全属性耐性・全状態異常耐性・耐性耐性を無効まで持っていく事が可能となる。
 
上記耐性を実現する事はメタル系及び、同じく耐性が優秀な【堕天使エルギオス】【邪獣ヒヒュルデ】でも可能ではあるのだが、
メタル系に大差をつける高いHP(一般的なメタル系最大のHPは【ゴメちゃん】の1080、最大は【メタルライダー】の1450)、
耐性埋めに必要とするスキル数や、合体やギガボディ以上等での運用(即死耐性が上がる)を視野に入れた場合は【キャット・リベリオ(スキル)】【魔王の力SP】のスキルも選択肢に入る等、スキル構成やステータスに選択の幅や余裕が出来る事がこちらの強みと言える。
 
ちなみに真・大魔王形態の上半身も原作通り存在する事がライド時に確認できるが、全身に比べかなり小さく描かれている(素の超ギガボディ時で主人公と同程度のサイズ。サイズを縮めれば余計に小さくなる)上、表情が描かれていない。
何も知らずに見ると冠のようにも見える。