【黒よう岩】

Last-modified: 2019-08-27 (火) 17:50:36

概要

黒耀石(または黒曜石)のことである。別名オブシダン、またはオブシディアンと言い、名前はこの石の発見者であるオブシウス(オブシディウス)なる人物に由来する。
地表に出てきた溶岩が急激に冷やされて天然のガラスと化した宝石。
 
割ると容易に切れ味の鋭い刃を作ることが可能なために、石器時代や15世紀頃までの南アメリカではよく利用されていたのだが、その後青銅や鉄にとって代わられた。
現在でも焼いて粉末にし断熱材に利用したり、質の良いものは宝飾品や手術用のメス・剃刀として利用される事もある。
 
現実世界の黒耀石はさほど固いわけではなく、硬度は5.5程度とガラスと同じ程度なのだが、フィクションでは非常に固い物質であるとされることがよくある。
 
DQ10では黒曜のベッドなどの家具(レシピは【のろいの岩】が落とす)、ジョーカーには【こくようのけん】が存在する。

DQB

ブロックの一種。
【1章 メルキド編】のスタート地点である穴倉にある黒色のブロックがそれ。
【フリービルドモード】では三の島のマグマハンドの周囲にあるほか、バトル島のバトル腕試しEやFで入手できる。
このブロックは破壊不能なブロックを除けば【オリハルコン】と並んでゲーム中最高の硬度を誇り、【まほうのたま】【ビルダーハンマー】でしか破壊できない。
【ゴーレム】戦では黒よう岩を集めて街を囲めば街が破壊されることはほとんどなくなる。
ちなみに3章でも見かけるのだが、ここでは破壊する術がないため入手不可能。

DQB2

続投。
しかしながら、今作では【おおかなづち】でも壊せるようになり硬さは【黒い岩】未満にまで落ちている。前作プレイヤーや同じブロックメイクゲームのマインクラフトのプレイヤーならこの変化には驚かされることだろう。
 
【オッカムル島】の溶岩地帯や【そざい島】のピカピカ島に存在する。ピカピカ島では黒い岩でできた山の下部にあるのがそれ。建材として用いる事も出来るほか、素材として【魔城のカベ】を作るのに使える。黒よう岩が3個あれば10個作れるが、入手出来る箇所が限られているので魔城のカベを使った建築をしたいのであれば大量に集めておきたい。