【いてつくはどう(特性)】 の変更点


 *DQMJ2、DQMJ2P、テリワン3D、イルルカ [#ibef39c4]
 ジョーカー1以降のモンスターズシリーズに登場する特性。
  
 ラウンド開始時に一定確率で[[【いてつくはどう】]]を発動させ、敵に掛かった補助効果を全て解除する。 
 特技としてのいてつくはどうと区別するため、こちらを「特性いてつく」、あちらを「手動いてつく」と言い分けて使用されることもある。
  
 所有者は作品が変わるごとにコロコロ変化するが、
 基本的には本編でいてつくはどうを使ってきたラスボスや裏ボスが中心。 
 のはずだが、プロフェッショナル版以降の[[【シドー】]]やテリワン3Dの[[【竜王】]]や[[【魔王デスタムーア】]]、[[【ギスヴァーグ】]]も持っている。
 お前らは使わんだろう。 というか、DQ1、2とDQMCHにはいてつくはどう自体無かったのだが…
 [[【ゾーマ】]]は特技いてつくはどうの開祖なのだが作品によってこの特性を持っていたり持っていなかったりする。
 
 一見便利な特性だが、[[【ルカニ】]]など味方側に有利な効果も打ち消してしまうため、状況によっては「余計なことを…」と言いたくなる。
 特にミルドラースはルカニブレイクでかぶとわりを放った直後にいてつくはどうを行いと逆効果になることが多い。(余談だが原作でもミルドラースはルカナンを使ったあと、自ら凍てつく波動で解除している)
 特にミルドラースはルカニブレイクでかぶとわりを放った直後にいてつくはどうを行ったりと逆効果になることが多い。(余談だが原作でもミルドラースはルカナンを使ったあと、自ら凍てつく波動で解除している)
 なお、プロフェッショナル以降は敵に補助効果がかかっていないときは発動しなくなり、改善された。 
 プロフェッショナル以降だと、[[【いきなり○○】]]をすぐに消すことができる点も考えると悪くはないのだが… 
 結局補助効果がかかっていると暴発するため、プロフェッショナルのデスタムーアに至ってはいきなり冥界の霧→いてつくはどうをかまし特性同士が喧嘩することが多々ある。
  
 DQMJ2P以降は[[【ひかりの杖】]]を装備することでオートいてつくはどうが発動するようになるが、この特性とは別物。
 イルルカでは対戦で武器使用可能になり、この特性の価値も相対的に下がったように見えた。
 しかし、特性いてつくはどうの発動率は25%、ひかりの杖のいてつくはどうの発動率は5%と大きな差があるため、この特性を所持するモンスターが無価値という事は決してない。
 むしろ、特性所持者とひかりの杖を重ねることでいてつくはどうの期待値を高めることができる。
 
 また、イルルカ以降不利な状態異常は打ち消さなくなっており、使い勝手が上がった。
 *DQMJ3 [#z1fa16d8]
 今回は特技としてのいてつくはどうが敵限定となった為、特性のみとなった。
 
 イルルカ同様、敵に不利な状態異常は打ち消さなくなりさらに特技の方がないため重要度が高い。
 一方効果が強力なので特性コストは8と重く、無計画に搭載すると特性コストが超過しかねない。
 (テンションだけでも消したいならコスト半分の[[【わるぐち】]]を使うといい。)
 主に魔王やシナリオボスが[[【超生配合】]]での取り外しが出来ない固定特性として所有しており、この特性が固定のモンスターは必然的に特性の幅が狭くなってしまうのが難点。
 しかしこの特性自体は非常に強力で、大半の相手のコンボを封殺してしまう程。
 バイメリトをかけ複数体所持していると高確率で発動するためスキップパーティーが流行る原因にもなった。
 あまりにも強力だったため、ひかりのはどうややみのはどう共々6月15日のアップデートで発動率が半分にされてしまったが、
 それでも発動時は強力であることには変わりないため、現在でもコストの重さはあるがそれなりに優秀な特性である。
 
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