【うけながしのかまえ】 の変更点


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 *概要 [#pcc6d027]
 DQ9に初登場した特技。受け流しの構え。
 手に持つ盾を用いて、敵の攻撃を受け流す構えを取る技。
 DQ6と7に登場した[[【うけながし】]]が名前を変えて盾スキルの特技となったもの。
 
 *DQ9 [#s75eb8e0]
 [[【盾スキル】]]のSPを82まで上げると習得できる。消費MPは12。
  
 そのターン内で受けた[[通常攻撃>【こうげき】]]及び同様の性質を持つ特技の内、
 攻撃対象が1体で攻撃回数が1回の攻撃のみ、ランダムに選ばれた敵1体にダメージを肩代わりさせる。味方にダメージが行くことは無いので安心していい。
 受け流した際に対象に与えるダメージは、自分の攻撃力で対象を攻撃した場合と同じ値になる。
 [[防御行動>【ぼうぎょ】]]と同様に、行動順に関係なく使用を選択したターンの開始から終了まで効果がある。
 そこそこのMPを消費する上、有効な敵とあまりそうでない敵とがはっきりと分かれるので、
 上手く使いどころを選んで発動したい。
 [[【ゴッドライダー】]]辺りを完封できるのが強み。
  
 性能的に若干差異はあるものの、単体に使う分には[[【天地のかまえ】]]とほぼ同性能と考えていい。
 あちらと違い、武器のバリエーションは自由だが武器の付加効果は発生しない。
 しかし、属性を持った武器の効果は反映される。
  
 敵では[[【ウパソルジャー】]]、[[【かいぞくウーパー】]]、[[【まかいファイター】]]、[[【ビッグフェイス】]]が使用する。
 攻撃手段が打撃ぐらいしかない序盤から使ってくるウパソルジャーがとにかくウザいことで有名。
 ただし、ウパソルジャー、かいぞくウーパー、まかいファイターが使用するものは、さすがに100%すべて受け流せるわけではなく、失敗して自分が普通にダメージを受けることがある。
 効果はこちらの方が低いが、こちらは消費MPが0なので何度でも使用することができる。
 こちらの方が、6と7に登場した[[【うけながし】]]の性能に近い。
 行動時の表示メッセージも、6や7と同じ「◯◯◯◯は こうげきを うけながそうと かまえている!」
  
 ビッグフェイスが使用するものは、味方が使用するものと同じものなので、MPも消費するが、MPが無限なので特に影響が無い。
 行動時の表示メッセージは、「ビッグフェイスは うけながしのかまえ!」。
 行動時の表示メッセージも、本作で味方が使用するものと同じ「ビッグフェイスは うけながしのかまえ!」。
 *DQ11 [#jd44dd96]
 [[【グレイグ】]]が盾スキルで習得できる。
 消費MP12。
 ターン開始時に発動し、使用ターン内に[[【カウンター】]]可能な物理攻撃を受けた時、敵の中からランダムに選ばれた1体に肩代わりさせる。
  
 DQ9と違い「自分が受けるはずだった攻撃」を反射するため、弱い攻撃を返しても弱いダメージにしかならない。
 しかも、どういう訳かこの技を発動中にカウンター可能な攻撃を受けた場合のダメージ計算は[[補助効果によるグレイグや敵の攻撃力・守備力の増減>【ステータス変化の段階】]]を無視する仕様になっており、[[【すてみ】]]で守備力を下げてから使っても与えるダメージは増えない。
 [[【ムンババ・邪】>【ムンババ】]]など、攻撃力が高く、且つカウンター可能な攻撃を多用する敵に対して使うのが効果的。
 また、習得自体は盾スキルだが、覚えてしまえば二刀流でも両手剣でも素手でも使用できる。
 装備すると敵に狙われやすくなる[[【英雄王の剣】]]との併用がオススメ。
 
 *関連項目 [#p01a5a4a]
 [[【うけながし】]]
 [[【天地のかまえ】]]
 [[【水流のかまえ】]]
 [[【背水のかまえ】]](DQ11)
 [[【つっこみ】]]
 [[【やいばのぼうぎょ】]]
 [[【斬撃よそく】]]
 [[【ファントムレイザー】]]
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