【きえさりそう】 の変更点

#contents
*DQ3 [#j844c623]
道具として使うと姿を消して[[【透明】]]になることができる草。消え去り草。
しかしモンスターは視覚以外の感覚が鋭敏なため、エンカウントが無くなったり戦闘が有利になったりするわけではない。
[[【かわきのつぼ】]]が眠る[[【エジンベア】]]に入るための、実質的なキーアイテムとなっている。そのため[[【公式ガイドブック】]]でも「最重要アイテム」という括りに分類されている。
[[【レムオル】]]でも代用はできるが、普通のプレーなら上記の時期に魔法使いや賢者がLv33というのはまずありえないので、これに頼ることになるだろう。
「重要アイテム」の類に分類されていながら市販されているのはシリーズ通じてこれだけ。
 
FC版ではへんげのつえでの変身が持続している間は使っても効果がない。
GBC版ではへんげのつえでの変身が持続しているあいだに使うと変身した姿のまま透明になるが、いつの間にかへんげのつえの効果は消えている。
 
[[【ランシール】]]と[[【スー】]]の道具屋で300Gで売っている。
ランシールの道具屋の娘いわくイチオシの看板商品らしい。
また、[[【まほうおばば】]]や[[【まじょ】]]がたまに落とす。なかなかうまい演出だ。特に後者は、エジンベア周辺にも現れるので『現地調達』できる、運が良ければ、
なお[[【ラダトーム】]]の道具屋にも売っていたり、さらにFC版ではなぜか[[【岩山の洞窟】]]の宝箱にも入っている。この時点で手に入れてもお遊びぐらいにしか用途はない。もっとも、そんな頃にお遊びで使うなら既に習得しているレムオルで充分だろう。しかもこっちの方が何度も使えるので使い勝手がいい。
なお[[【ラダトーム】]]の道具屋にも売っていたり、さらにFC版では[[【へんげのつえ】]]入手中に[[【エルフの隠れ里】]]でも購入できるうえになぜか[[【岩山の洞窟】]]の宝箱にも入っている。この時点で手に入れてもお遊びぐらいにしか用途はない。もっとも、そんな頃にお遊びで使うなら既に習得しているレムオルで充分だろう。しかもその方が何度も使えるので使い勝手がいい。
 
ランシールやアッサラームの強制一人旅状態の最中は使っても効果が無い(レムオルも同じ)。
神父やぱふぱふの台詞の不整合を避けるための措置かと思いきや、なぜか[[【へんげのつえ】]]で変身することは可能。
魔物に化けて話し掛ければ魔物相手の台詞を返すが、イベントで向こうから話し掛けてくるときは通常の会話になってしまう。
 
なお使うと身体に振りかけたという説明が出るが、効果が無かった場合に限り無くならない。何故だ。
**ゲームブック [#w1963a74]
やはりランシールの道具屋で売られている…と思いきや、売り切れで、実際には入手できない。
エジンベアに入るためには、[[別のアイテム>【せかいじゅのは】]]が必要になる。
*アベル伝説 [#q8793080]
王国ドランにて、圧政を敷くピエール三世(正体は[[【シーザーオライオン】]]というボストロールの設定とキングレオの外見を足したようなやつ)の秘密を暴くための手段として用いる。
こちらではすり鉢で潰して粉状にしたものを使用していた。
城への潜入はうまくいったものの、[[【モコモコ】]]のくしゃみで消え去り草の粉が飛んでしまい、兵たちに発覚されてしまった。

*余談 [#t6d12837]
[[【薬草】>【やくそう】]]や[[【毒消し草】>【どくけしそう】]]と違ってトルネコシリーズには登場していない。[[【草】]]なので馴染めそうではあるのだが。
しかし、姉妹作の[[【風来のシレン】]]では「消え去り草」という表記で登場している作品がある。

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