【さとりのしょ】 の変更点


 #contents
 *DQ3 [#DQ3]
 悟りを開くための書物で、これを持っていると[[【賢者】]]に[[【転職】]]できるようになる。なぜか消耗品。
 FC版では[[【ガルナの塔】]]の[[【宝箱】]]にあるほか、[[【アカイライ】]]が1/2048という超低確率で落とす。
 後者を体験した話はほとんど聞かれないため、長らくガセネタ扱いされることが多かった。
 なんにせよ、悟りの書が2つ以上欲しければ[[【ランシールバグ】]]を使った[[増殖技>【アイテム無限増殖】]]を使った方が遥かに効率が良い。
 なお悟りの書は[[【バシルーラ】]]で[[増やすこと>【アイテム増殖・保持技】]]はできない。
 あるいは、裏技無しの正攻法で行くなら大人しく[[【遊び人】]]から賢者に転職すればよい。
 この場合は転職前の性質が影響しMPの伸びがやや悪くなるのだが、壊滅的と言うほどではないので十分実用に耐える。
  
 なお[[【僧侶】]]が使用したときのみ、他の職業とは異なるメッセージが出る。
 僧侶のみ「使用可能」という設定になっていることに起因するが、元々別の効果で僧侶専用にする予定だったのだろうか?
 ([[【賢者】]]の項にも書かれているが、賢者の能力が僧侶の延長上にあることや、賢者の元ネタが僧侶と同じ聖職者(司祭)であることに関係しているかもしれない)
 **リメイク版 [#p50c9586]
 [[【リムルダール】]]の[[【本棚】]]からもう1つ手に入る上に、SFC・GBC版では第3の[[【すごろく場】]]([[【オリビアの岬】]]の北)で無限に拾えるのでレア度は下がった。
 しかし、入手確率は結構低い部類なので中々拾えない。
 しかも任意の職業から[[【遊び人】]]に転職できるようになったのであまり必要でもなくなった。
 ちなみにアカイライが落とすこともなくなった。
 ガラケー版以降ではすごろく場がない関係でガルナの塔、リムルダールの2つしか入手できない。
 //スマホ版ではアカイライの悟りの書が復活しているので超低確率で手に入る…かもしれない。
 //手に入ったらラッキーぐらいに思っておこう。
  
 なおFC版[[【公式ガイドブック】]]では経典の様な蛇腹状の本の形をしていたが、SFC版では巻き物になっている。
 また移動中に[[【つかう】]]と固有のメッセージが表示される。
 **ゲームブック版 [#DQ3GAMEBOOK]
 原作ゲーム同様、ガルナの塔で入手する。
 女魔法使いのマニィが持っていたので賢者になった。
 
 *DQ6 [#DQ6]
 上級職のうち、モンスター職への転職に必要。
 [[【ドラゴンのさとり】]]と[[【はぐれのさとり】]](はぐれメタル)がある。
 
 *DQ7 [#DQ7]
 似たようなアイテム[[【モンスターの心】]]や[[【ゆうしゃの心】]]が登場する。
 
 *シアトリズムDQ [#h78c4e24]
 基本職(DQ9,10のものと同じ)以外は「○○のさとり」と職業名の入ったさとりのしょを使って転職する。
 ただし、[[【勇者】]]と[[【プリンセス】>【プリンセス(職業)】]]は転職出来るキャラクターが限られている。
 
 *ロトの紋章 [#ROTO]
 書物の悟りの書の他、賢者カダルが課題を出すために一節を刻み写した修行に使う複製の石板タイプが存在する。
 賢者に覚醒し掛けていたポロンはこの書物を読むことで「第三の眼」を開き、賢者として覚醒した。
 ポロンが読むとと文字の一つ一つが体に染み込むように理解でき、目を閉じると本ごと浮かび上がり、頁が一枚ずつポロンを中心に円を描くように舞った。
  
 アリアハンに出現した[[【蜃気楼の塔】]]の中で悟りの書を探しだす際に、アルスは悟りの書は『石板』だと三ケンオウ達に説明しているが、その直後に自らが発見した時には『書物』の方を持って来ていて、ポロンが見つけた石板を見るなり、言うのを忘れていたと石板が書写である事をしれっと説明しだす……探し始める前の説明は一体なんだったんだ?
  
 なお、作中に登場した石板上の文面は…
 カダルからの試練により、アルスがマダラグモの巣から取って来た物
 『自らを信じよ 自らを空にして 心を開く時 道は開かれる
  心を開くべし さすれば 我は彼なり 彼は我なり』
 巣に閉じ込められたアルスはこれを読むと、自分の心を空にしてマダラグモの心と一つにすることを試みる。
 それが通じて自分がマダラグモに、マダラグモが自分になると、巣を破り出口を開くことに成功した。
 ポロンが多数の石板を見付けたものの、一度に運ぼうとして落とし割ってしまい、唯一残った物
 『多くを望まず ただ一つのものを追い求めよ
  しからば その一つのもののうちより すべてのものごとが おのずと見えるであろう』
 直前の出来事からポロンは「まさに今のオレにぴったりの言葉」と痛感。
 キラ達から「さすが賢王、もう一つ悟ったな」とからかわれた。
 ティーエ達から「さすが賢王、もう一つ悟ったのね」とからかわれた。
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