【しびれん】 の変更点

#contents
*DQ5(リメイク版) [#bcd465ff]
仲間になった[[【しびれくらげ】]]。
青年時代前半と後半で加入できる場所が全く異なる唯一の[[【仲間モンスター】]]。

**仲間になる確率 [#n4f66921]
|>|>|CENTER:|c
|~1匹目|~2匹目|~3匹目|
|1/2|>|1/64|

**仲間になったときの名前 [#y68bc559]
|>|>|>|>|CENTER:|c
|~ |~1匹目|~2匹目|~3匹目|~4匹目|
|~PS2版|CENTER:しびれん|CENTER:くらげん|CENTER:ふにゃお|CENTER:まゆたん|
|~DS版|~|~|~|~|

**覚える呪文・特技 [#u255c11d]
|RIGHT:|CENTER:|c
|CENTER:~習得Lv|~呪文・特技|
|習得済み|CENTER:[[【マヒこうげき】>【まひこうげき】]]|
|5|[[【やけつくいき】]]|
|8|[[【キアリク】]]|
|15|[[【まぶしいひかり】]]|
|25|[[【トラマナ】]]|
|30|[[【ヒャダルコ】]]|
|40|[[【マホトラ】]]|
|50|[[【マヒャド】]]|
|80|[[【こごえるふぶき】]]|

**ステータス [#v195e616]
|CENTER:|>|>|>|>|>|>|>|>|RIGHT:|c
|~ |CENTER:~Lv|CENTER:~力|CENTER:~素早さ|CENTER:~身の守り|CENTER:~賢さ|CENTER:~運のよさ|CENTER:~最大HP|CENTER:~最大MP|CENTER:~経験値|
|~初期|4|17|10|20|3|7|35|15|741|
|~Lv+1|5|25|19|23|6|17|58|19|1160|
|~最大|99|190|180|170|70|140|400|500|9101948|

**耐性 [#nbdaee50]
|CENTER:|LEFT:|c
|~強度|CENTER:~属性|
|~無効|マホトーン、マホトラ|
|~強耐性|(なし)|
|~弱耐性|ヒャド・吹雪、ザキ・麻痺、ラリホー、ルカニ、メダパニ、マヌーサ|
|~無耐性|メラ、ギラ・炎、イオ、バギ、デイン、メガンテ・体当たり、毒、休み|

**解説 [#z348969b]
海上で仲間にできるモンスターの一体。
通常は結婚後に行ける内海で登場するが、結婚前でも[[【山奥の村】]]北側の湖の東端あたりでフライング加入が可能。
青年時代後半では海の勢力図が変わったため[[【海の神殿】]]でしか仲間にできなくなる。
 
成長テーブルは[[【ホイミスライム】>【ホイミン】]]と同じであり、レベルアップが非常に遅い。能力値もホイミスライムの使い回しである。
さらに、起きあがった時点ではレベル1と表示されるが、メンバーに加えるといきなりレベル4になったりと、使い回しが原因と思われるバグまで搭載している。ちなみに、このバグはDS版でも修正されていない。
そして、レベル5になったときにレベル1→5くらいのステータスアップをする。流用するにしても処理が雑過ぎる。
 
レベル4で加入し、その時点でまひこうげきを覚えており、そしてレベル5になったらすぐに焼けつく息を習得する。
SFC版では、やけつくいきは非常に強力ではあるが使い手が極端に少なく、活躍の場がせいぜいクリア後に[[【グレイトドラゴン】>【シーザー】]]がライオネック3匹のグループに使うくらいしか使い道がなかった。
しかしこいつは最速で[[【死の火山】]]クリア後から勧誘できるため、待望のまともなマヒ使いのモンスターの追加と言える。
が、PS2版では肝心の味方側の焼けつく息の[[【耐性貫通力】]]が低貫通になってポンコツ化したので、まともに活躍するのはDS版を待つことになった。
DS版以降ならば中貫通に改善されたため、しびれんの活躍を期待するならそちらで。
しびれ攻撃の代名詞モンスターといえるこいつにとって面目躍如といったところ。
 
加入率が非常に高いので大抵のプレイヤーは海に出てすぐに仲間にしているだろう。
さらに同じくリメイク追加モンスターであり、しびれんよりも早く仲間にできる[[【エンプーサ】>【キャシー】]]も焼けつく息を覚えるので、もしエンプーサを捕獲済ならまひ要員はこいつでもいい。一応しびれんの方が仲間にしやすいという長所はあるが。
 
青年時代前半はマヒ強耐性以上の敵は少ないので非常に役に立つ。
すばやさも、先述の通りレベル5で大幅に上昇し、その後も素早さだけは毎回+5以上伸びていくので、総経験値5000ほどで主人公を追い抜き、雑魚には安定して先手を取れる。
 
しかし青年時代後半、正確には[[【デモンズタワー】]]から効かない敵が増え始める。
パラメータは(序盤に仲間になる)ホイミスライムの完全流用=同時期の他の仲間より二回りほど低く、焼けつく息以外にロクな特技もないので、ボス戦要員としては論外。
パラメータはホイミスライムの完全流用であり、ただでさえ流用元の能力があまり高くないのに、その上加入が遅いせいでレベル自体もそちらより低くなり、結果として同時期の他の仲間より二回りほど弱い。
焼けつく息以外にロクな特技もないので、ボス戦要員としては論外。
[[【ゴーレム】>【ゴレムス】]]や[[【男の子】]]を押しのけてダンジョンに連れて行くには愛が必要になってくる。
 
比較的伸びやすい素早さを[[【ほしふるうでわ】]]で補強し、加えて焼けつく息が効かないor必要ない状況での手持ち無沙汰感を解消するために[[【しゅくふくのつえ】]]などで行動の選択肢を増やし、かつ[[【地下遺跡の洞窟】>【トロッコ洞窟】]]などマヒが効きやすい相手が多い場所を選んで連れて行くなどすれば辛うじて活躍できるだろう。
 
レベル99まで上がれば、[[【キラーピアス】]]を装備できる仲間の中ではホイミスライムと並んで最も高い力の持ち主になるという地味な長所がある。
が、DS版以降は[[【デボラ】]]にその座を奪われ、ただでさえ少ない長所をさらに減らされてしまった。
 
また、しびれ攻撃に加えて、ヒャド系の呪文や特技も覚えられるのだが…
レベル30でやっとヒャダルコ。その頃[[【女の子】]]はマヒャドを覚えようかという頃である。
レベル50でようやくマヒャド。その頃主人公はレベル60ほどで、とっくに[[裏ボス>【エスターク】]]を倒していてもおかしくない。
そしてレベル80、遂に覚える最終奥義は……「こごえるふぶき」。
あろうことか[[【かがやくいき】]]は習得できず、威力にしてヒャダルコ相当しかないこごえるふぶきの習得をもって覚える特技は打ち止めとなってしまう。
レベル80ならば仮にかがやくいきを覚えたとしても到底ゲームバランス崩壊には至らないだけに、この設定は悲し過ぎるであろう。
同じくらいの経験値でしゃくねつほのおを吐けるスライムと比べるとあまりの不遇っぷりである。
ハッキリ言ってしまえば、''焼けつく息以外の特技はあってないようなもの''と思っていい。
 
総評して、青年時代前半はそこそこ使える、青年時代後半は愛が必要、魔界後は論外、といった評価。なおこれは「焼けつく息の使い勝手」への評価と同様であり、焼けつく息以外にロクな特技のないしびれんはそれが存在意義の全てと言える。
 
[[【DQ5のあるきかた】>【あるきかたシリーズ】]]では「典型的な大器晩成型モンスター」という謳い文句で紹介されているが、実際には仲間にしやすさも相まって「典型的な即戦力型モンスター」であり、育てるのは「労多くして功少なし」と言った方が正確だろう。
 
なお、[[【オープントレイ技】]]での早期加入は結論から言うと不可能。
PS2版の幼年時代の海上は何故か青年時代後半のモンスターが出現するような設定になっているのだが、青年時代後半のしびれくらげの出現域は海の神殿しかない上、オープントレイ技中は神殿でエンカウントが発生しない。
それどころか[[【マザーオクト】]]に呼ばれて色違いの[[【ベホマスライム】>【ベホマン】]]が出てくる始末。
そうでなくても[[【スライム】>【スラリン】]]やホイミスライムを仲間にできてしまう。
*DQ7(リメイク版) [#fa7e541a]
[[【しびれスライム】]]に[[【すれちがい石版】]]を取りに行かせるときの名前として登場。
2匹目、3匹目の名前も一致している。
*DQMBS [#f27720d2]
2016年9月1日~闇の覇者・竜王編終了までにアプリで配信されている「戦斧竜の地図」に登場するしびれくらげ。
技はしびれくらげと同じだが、ステータスはHP:284、ちから:203、すばやさ:166、かしこさ:87、みのまもり:
112としびれくらげと[[【ドロン】]]より少し高い。
これから本作を始めるプレイヤーは入手したほうがいいだろう。
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