【しゃくねつほのお】 の変更点

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#contents
*概要 [#z5e41560]
DQ5のみに登場する[[【とくぎ】]]。
前作で最強の炎だった[[【はげしいほのお】]]のさらに上を行く炎ブレスとして登場した。
「しゃくねつのほのお(灼熱の炎)」としたかったのを短縮したと思われる。
DQ6とDQ7やモンスターズではさらに短縮した[[【しゃくねつ】]]という名称になっている。
リメイク版DQ3の敵などが吐く「しゃくねつのほのお」については、便宜上「しゃくねつ」の方にまとめて記載する。

*DQ5 [#m8a242eb]
炎系ブレスで最強の技で、相手全体に150~170程度のダメージを与える。
味方サイドは仲間モンスター専用で、[[【グレイトドラゴン】>【シーザー】]]や[[【ヘルバトラー】>【バトラー】]]等が使う事が出来る。
また、[[【スライム】>【スラリン】]]がLv99に達すると覚えるのが有名。
DS版では追加仲間モンスターの[[【アークデーモン】>【アクデン】]]がレベル20で覚える。
DS版以降では[[【アークデーモン】>【アクデン】]]がレベル20で覚える。
 
[[【かがやくいき】]]より強く、ブレス系特技では最強のポジションにある。
3人がかりで使えばミナデインをも凌駕するダメージを敵全体に与えることが可能で、ギラ系に耐性を持たない敵には凶悪なまでの威力を発揮する。
また、SFC版限定で、[[【主人公】>【主人公(DQ5)】]]が高レベルになると[[【耐性貫通力】]]が倍化する仕様があるため、より凶悪さが増す。
 
敵サイドでは[[【ミルドラース】]]、[[【エスターク】]]が使用。また[[【ジェリーマン】]]がスラリンなどに変身した姿も使う。
特にエスタークは、[[【いてつくはどう】]]を放った直後にこれかかがやくいきをフルダメージで浴びせたり2回連続でこれをぶっ放したりするという、鬼畜な行為を平然とやってくれる。
人間中心のパーティなど、ブレス耐性が貧弱なメンバーだと、一発で壊滅的な被害を被る。
[[【おうじゃのマント】]]や[[【てんくうのよろい】]]級の防具で固めても、平気で3ケタダメージをたたき出してくる。
ただし、ギラ系耐性を持つ仲間モンスターは多いので、人間キャラにこだわらず、耐性をしっかり把握して対処すれば、実はそれほど怖い特技ではない。
とは言え、SFC版だと強耐性でも耐性防具無しでは75~90ダメージなので、痛いことは痛い。
ギラ系耐性を持つ仲間モンスターは多いので、人間キャラにこだわらず、耐性をしっかり把握して対処すれば被害を抑えられるが、SFC版だと強耐性でも耐性防具無しでは75~90ダメージなので痛いことは痛い。
リメイク版だと、強耐性なら50~60ダメージまで抑えられる。
*余談 [#p7e344c6]
DQ5のすべての戦闘中呪文・特技の中で唯一、異例とも言える8文字表記であり、これは後発の作品を含めても、DQ8で8文字表記が解禁されるまで、これが唯一であった。(移動中特技としては、DQ6の[[【もっとおもいだす】]]と[[【ふかくおもいだす】]]の2つが8文字ある。)
そのため、DQ5の仲間モンスターの特技欄は、この特技のためだけに8文字分のスペースが用意されている。
次作のDQ6で特技名が[[【しゃくねつ】]]に短縮されたのは、間違いなく文字数制限の問題であろう。
例えば、DQ7で登場した[[【ギガジャティス】]]は、本来は「ギガジャスティス」とするところを、この文字数制限によって「ス」が省かれた経緯がある。
DQ8で8文字が解禁されたため、「しゃくねつほのお」表記が復活するかと思いきや、DQ8以降、味方特技からブレスが削除されたため、復活ならず。
しかし、DQ10になって仲間モンスターシステムが再登場し、表記が[[【しゃくねつのほのお】>DQ10大辞典:【しゃくねつのほのお】]]と、9文字表記で復活した。
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