【だいあくまの書】 の変更点


 #contents
 *概要 [#y768401c]
 テリワン3Dで初登場した[[【あくまの書】]]の上位種。
 外見はあくまの書と同じだが、[[【メガボディ】]]なのであくまの書よりかなりデカい。
 トラップモンスターとしてはまるで機能しないであろう。
 更なる上位種に[[【魔王の書】]]がいる。
 スーパーライトではこいつと同色の禁断の書という敵が登場する。
 *テリワン3D  [#dc96c2ed]
 物質系ランクBに属する。
 特性はメガボディ・みかわしアップ・れんぞく(4回)・AI1~2回行動であり、
 さらに+25でベタンブレイク、+50でジャミングブレイクが追加される。 
 配合方法が特殊で、配合時にスキルポイント20以上割り振ったスキルを4つ選ばずに残していた際に、 
 本来生み出されるモンスターと「同時に」生まれる。
 ちなみに、こうしたスキルが3つだとあくまの書、5つ以上だと[[【魔王の書】]]が生まれる。
  
 こいつだけれんぞく持ちなのは「切り離したページがそれぞれ牙の生えた口に変わって噛みつく」というモーションだから。体技モーションではギガンテスらしき者を召喚するのだが、持っている武器が棍棒ではなく金槌になっている。もしかしたらこいつはかつて[[【まじんのかなづち】]]を使っていたという魔神なのだろうか……?
  
 配合による具体的な運用方法は[[【あくまの書】]]を参照。
 能力値の伸びはまずまずだがHPの成長率はえらく低いので、配合先のモンスターに能力を引き継がせるなら注意。
  
 所持スキルは[[【VS体技】]]。
 様々な呪文耐性を得られる便利なスキルなので、いくらでも生み出せるコイツから量産するのもあり。
 *イルルカ [#j064f0c2]
 引き続き同じ条件で誕生。加えて亜種の[[【だいあくまの黙示録】]]が登場した。
 ランクはCに下がったが、基本は前作と同じで物質系。所持スキルもVS体技で変わらず、新生配合をすると[[【最強VS体技】]]が追加される。
 新生配合をして+★にすると[[【大賢者(特性)】]]、ギガボディ化すると[[【ときどきシャッフル】>【ときどき○○】]]の特性が追加される。
 こいつが生み出せる環境下で振られたスキルポイントの合計が200以上だと、だいあくまの黙示録に置き換わる。
 マスターズGPの公式チームでは[[【魔教師エルシオン】]]の相方として登場。その賢さと回復のコツを生かしたベホマズンの異常な回復力にはげんなりする。
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