【どくこうげき】 の変更点

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*概要 [#hfeb9a57]
DQ2以降の作品に登場する特技で、攻撃と同時に、その対象を[[【毒】]]状態にする攻撃。
[[【バブルスライム】]]を始め、[[【どくやずきん】]]や[[【くさったしたい】]]などが使用する。
その後も名前に「どく」や「ポイズン」とつけられているモンスターが使用することが多い、常連の攻撃として登場している。
その性質上、使用者は序盤~中盤の敵が主だが、稀に終盤の敵も使用してくることがある。
DQ5のみ味方も使用可能。その性能は後述…。
 
最近では発動率も下がり、バブルスライムと共に「とりあえず存在してます」的な扱いとなっている。

*DQ2 [#p9101fb1]
バブルスライム&[[【キングコブラ】]]と序盤にいきなり2種の使い手が出るほか、序盤から終盤まで満遍なく使い手が数多く登場する。

*DQ3 [#r3c0e261]
序盤を中心に中盤まで、4種の使い手がいるにとどまる。DQ2よりかなり少ない。
[[【マタンゴ】]]のみの眠り攻撃よりは成功率が低く設定されている。
序盤では脅威に変わりないが、HPなどのパラメータが前作までよりかなりスケールアップした本作では、終盤に使われても面倒なだけで何の脅威にもならないだろうから、妥当なバランス変更か。
*DQ4 [#af2ef191]
第1~5章、[[【とさかへび】]]、[[【おばけキノコ】]]、[[【とんがりあたま】]]などと、主に前半に出現することが多い。
が、そんな中第5章の重要な場面であるエスターク神殿にまさかの使い手[[【ライバーン】]]が登場。ダンジョンのかなり深部で毒を受けると序盤でなくてもなかなか厄介。FC版ではキアリーの使い手がクリフトしかいない影響はかなり大きい。
地味なものも、ひと工夫するだけで、後半でも存在感を見せることができる好例。
*DQ5 [#g70d3638]
敵の使い手は非常に少ない(ただし登場頻度は中盤まで多い)。
[[【主人公】>【主人公(DQ5)】]]がLv6でキアリーを習得するため、以降は脅威になることはないだろう。
味方側も使用可能。
SFC版では[[【くさったしたい】>【スミス】]]の専売特許で、初めから習得している。
「どく」は戦闘中に影響を及ぼすステータス異常ではないため、通常攻撃のダメージを与える以外は全く持って無意味な特技となっている。
しかも、通常攻撃と違って会心の一撃が出なくなってしまう。
つまり、[[【パルプンテ】]]の確定会心や[[【ひとしこのみ】]]でも会心の一撃が出ない。
また、[[【デーモンスピア】]]を装備した場合はエフェクトはそのままで急所効果も失われる。
 
唯一の利点は、敵の[[【回避率】]]を無視するということ。
そのため回避率の高い敵に確実にダメージを与えたい場合には出番があるという点で[[【どくのいき】]]よりはよほどマシ。
//必中効果とは違い[[【マヌーサ】]]状態ならば普通にミスする。もちろんメタル系にもミスする。
[[【ねむりこうげき】]]や[[【まひこうげき】]]にも同様の効果があるが、使い手はあまりかぶっていない。
くさったしたいはその二つを覚えないので、回避率無視の攻撃手段という選択肢になる。
ただ、DQ5では回避率に悩まされる敵がほとんどいないので、メリットも享受しにくい。
 
リメイク版では[[【おばけきのこ】>【マッシュ(仲間モンスター)】]]がLv7で習得する。
本作では毒攻撃をしてこなくなったキノコだが、前作のアイデンティティを取り戻したかったのだろう。
しかし、無意味なのは変わらず。あちらはねむりこうげきを先に覚えるのでこれの出番はないだろう。
SFC時は確認できなかったが、他の「○○こうげき」と同じく、複数攻撃武器を持って攻撃した場合、単体攻撃になる。そのため、複数攻撃武器を持っている時に画面の右の方にいる敵になるべく大きいダメージを与えたいときは使うのも手。
*DQ6 [#s5043cc3]
味方が使えても意味がないということで、敵専用に戻った。(相変わらず毒の息は覚えるが)
再び使い手が大幅に増え、理論上は最終盤あたりまで出てくる。
 
判断力の高い敵は毒状態の相手に猛毒を仕掛けてこないので、両方仕掛けてくる相手からこれを喰らったらむしろラッキー。ただしSFC版だと毒は猛毒で上書きされるので、判断力の低い敵には対策にならない。

*DQ7 [#mdd491d1]
中盤辺りまで使い手が結構多い。雑魚で最強の使い手はゾンビソルジャー。

*DQ8 [#ma079ddf]
使い手は多いのだが、パラメータの低い序盤組に集中している。

*DQ9 [#lff67b08]
過去作品の毒攻撃の使い手以外、新規モンスターに使い手はいない。
このあたり最近の影の薄さを物語っているかもしれない。

*DQ10 [#p20e5f2d]
[[【さんぞくウルフ】]]が使用するようになり、周辺でレベル上げをする際は地味にやっかいになった。

*DQ11 [#ra87b859]
[[【くさったしたい】]]系統の場合は[[「どくのねんえきを飛ばしてきた」>【どくのねんえき】]]、
[[【どくやずきん】]]だと「毒の矢を放った」という固有メッセージになり、モンスターの個性を出している。
通常の毒攻撃は[[【カウンター】]]可能だが、上記2つはカウンター不可となっている。くさったしたい系統の毒の粘液に至っては、何故か[[【かばう】]][[【におうだち】]]を無視する仕様になっている。
[[【くさったしたい】]]系統の[[【どくのねんえき】]]、[[【どくやずきん】]]の「毒の矢」、[[【あおバチ騎兵】]]の[[【どくのハリ】]]といった類似特技が増えた。
通常の毒攻撃は[[【カウンター】]]可能だが、上記3つはカウンター不可となっている。くさったしたい系統の毒の粘液に至っては、何故か[[【かばう】]][[【におうだち】]]を無視する仕様になっている。
*DQMシリーズ [#y94c7d08]
**DQM1、2、CH [#gef89edb]
バブルスライムや[[【おばけヒトデ】]]などがLv5(キャラバンハートはLv7)で習得する。消費MPは2。
毒の影響で戦闘中にダメージを負うので、序盤はそれなりに注意しないといけない。
 
[[【ねむりこうげき】]]も一緒に覚えていると[[【まひこうげき】]]を[[【思いつく】]]。

**DQMJシリーズ、テリワン3D [#b2cd6eb0]
[[【どくが】]]、[[【レンジャー】>【レンジャー(スキル)】]]、[[【アンデッド】]]、[[【スラキャンサー】>【スラキャンサー(スキル)】]]といったスキルで習得できる。消費MPは2。
また、特性として[[【どくどくボディ】]](J2以降[[【どく攻撃】>【○○攻撃(特性)】]]に名称変更)も登場している。

*不思議のダンジョンシリーズ [#u2cd6da0]
トルネコ3でバブルスライムと共に入荷。
 
喰らった対象が操作キャラの場合は力が1下がり、NPCや仲間モンスターは攻撃力が半分になる。
攻撃力半分は喰らうたびに半分、また半分となっていき、喰らい続けてしまうと攻撃せずに様子を見始める。
そのフロアにいる間は[[【万能の杖】]]で回復してあげないと元には戻らない。
また、[[【おばけキノコ】]]、[[【マタンゴ】]]、[[【マージマタンゴ】]]に攻撃すると分裂する。
 
しかし、少年ヤンガスで早速(?)毒の危険度が下がってしまった。

*DQS [#ce47c43a]
くさったしたい系統やどくやずきんなどが使用。
これを所持しているモンスターの攻撃を受けると確実に毒状態になってしまう。

*ダイの大冒険 [#u74dda95]
[[【魔のさそり】]]、[[【ザボエラ】]]が使用。
いずれも毒素が強く、前者は毒消し草が効かない、後者は[[【マトリフ】]]のキアリーでもすぐには完治しなかった。
また、[[【アルビナス】]]のどくばりにも、相手を毒状態にする効果がある。
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