【どくイモムシ】 の変更点


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*概要 [#gdb9c4b4]
DQ3などに登場するモンスター。
名前の通り[[【毒】]]関連の攻撃を得意とする青いイモムシ。
 
同種属に[[【キャタピラー】]]と[[【かえんムカデ】]]がいる。
名前がよく似ているが、[[【どくあおむし】]]は別物である。
*DQ3 [#tb4f31a3]
[[【ノアニール】]]付近や[[【シャンパーニの塔】]]に出現する。
モンスターID、Lv、登場タイミングからキャタピラーの上位に当たるはずなのだが、何故かHPと守備力はこちらの方が低いためキャタピラーより倒しやすい(攻撃力や素早さでは上回っているが)。
他のイモムシと同じく、3匹以上で出現することはない。
 
最大HPが35なので、[[【ヒャド】]]一発では討ち漏らすことが多い。
2匹で出てきたら、[[【ギラ】]]と打撃の組み合わせで数を減らす方が無難。
ただ、イモムシの癖に炎の呪文が効かなかったりするので注意。
//火炎ムカデに炎が効かないのは当たり前すぎてわざわざここに特筆するような話ではない。
[[【はがねのつるぎ】]]を装備した戦士ならば、普通は一撃で倒せるだろう。
 
DQ3で[[【どくのいき】]]を吐いてくる敵は、順当に進めばこのどくイモムシが最初であろう。
こちらの味方全員を毒で蝕む事も多い嫌な敵である。
パーティに僧侶がいても出現時期的に[[【キアリー】]]を習得していない場合も多い。
シャンパーニの塔では出現頻度も高く、何度も毒に侵されることになる。
仮にキアリーを習得していたとしても、何度も唱えると僧侶のMPがゴリゴリ削られていくので、ある程度諦めて毒を無視して強硬に進んだ方がMP節約につながる場合もある。
逆にこちらが全員毒状態なら怖くもなんともない相手。
 
落とすアイテムは[[【どくけしそう】]]。ドロップ率は1/16とかなり高い。
火力が充分にあるなら毒を防ぐために最初に潰してしまった方が良いが、そうでないなら敢えて後回しにしてドロップを狙う手もある。
**リメイク版 [#s3633605]
下位種が強化されたのに対してこいつは据え置きなので、実力の差がほとんどなくなった。
例によって[[【複数攻撃武器】]]の登場により、たやすく倒せる。
また、[[【ふくろ】]]システムの導入によりふくろに毒消し草を詰め込んでおくという対策もできる。そこまでする必要もないが。
 
仕様上GBC版の[[【モンスターメダル】]]はちょっと集めにくい。
 

[[【格闘場】]]では[[【ぐんたいガニ】]]と[[【バリイドドッグ】]]と対決するカードがある。
3匹の中でオッズは11倍と一番高いが、体力も守備力もあまりない上に、2回に1回の割合でどくのいきを吐いて無駄な行動をとってしまうので、ほとんど生き残れない。
*DQ10 [#meebf2ce]
DQ3リメイク版同様、下位種として登場。
詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【どくイモムシ】]]を参照。

*少年ヤンガス [#df6166c3]
[[【おそろしの大水道】]]や[[【まぼろしの大雪道】]]で初登場する。
色違いの強弱関係の大半が本編準拠になった本作で[[【キラースコップ】]]と並んで何の冗談か系統最強に抜擢された。
この扱いに釈然としないのは気のせいだ。きっと。
攻撃力が結構高く、一応[[【どくこうげき】]]も厄介。
 
成長限界はレベル30。
デフォルトネームは♂が「イモゴン」、♀が「イモリン」。
レベル6で[[【みかわしきゃく】]]を覚える。
配合パターンはかえんムカデ×[[【マタンゴ】]]。
[[【アローインプ】]]を血統に配合すると[[【どくやずきん】]]、[[【クローハンズ】]]血統で[[【メダパニシックル】]]が生み出せる。
 
疑ってしまうが使ってみると能力値はまずまずであり、成長が早く優良なモンスターである。
このモンスターの輝かしい場所は覚えるモンスターが数少ない[[【マヒむこう】]]の特殊効果を持っている事である。
マヒむこうは今作では非常に厄介な[[【げんじゅつし】]]及び[[【しびれムチ】]]等のマヒ攻撃を無効にできる。
[[【ほのおむこう】>【炎無効】]]・[[【こおりむこう】>【氷無効】]]に並んで必須な能力耐性の1つである為、もし捕まえたのなら他のモンスターに配合して覚えさせる為に、ある程度はダンジョンで強くしておこう。

*DQB [#b96066b1]
[[リムルダール編>【2章 リムルダール編】]]の終盤、緑のとびらの先の[[【世界樹】]]付近の枯れ地地帯に出没。
尻尾で刺す、体当たりに加え、毒の息も吐いてくる。体当たり中に障害物にぶつかるとしばらく動けなくなるのは系統共通。
強くはないのでちゃんと装備を整えていれば毒の息を吐かれる前に倒すこともできる。
というか好戦的ではないので無視することも可能。
 
落とすアイテムは[[【ひも】]]5つか、低確率で[[【やくそう】]]。
*DQB2 [#ed072076]
[[【モンゾーラ島】]]の[[【マギール】]]宅のある高台の下にて、巨大な強敵モンスターとして出現。
こちらに近寄り、毒の追加効果のある尻尾で突き刺す攻撃を4回繰り返した後、放物線を描く毒の弾を遠・中・近に1個ずつの合計三個、正面に向けて一回発射するローテーションをひたすら繰り返す。
毒の弾を吐き出す前と後に少しだけインターバルがあるので、攻めるならそこが狙い目。
この個体はドロップアイテムこそ何もないが、倒すと[[【どくばり】]]のレシピをひらめく。
本作のどくばりはなかなか有用なので、早めに倒して解禁しておきたい。この段階ではかなり手強いのでベッドも持参して[[【少年シドー】]]を回復しながら慎重に戦おう。
 
雑魚敵としては[[【ヤミヤミ島】]]の森林地帯に生息。倒すと[[【ニガキノコ】]]か[[【くすりの葉】]]を落とす。
雑魚敵としては[[【ヤミヤミ島】]]の森林地帯に生息。
毒の息を吐いてくるほか、下位種と同じく高速で転がって攻撃してくる。
転がり攻撃には事前に溜め時間がある上、障害物にぶつかるとしばらく気絶して動かなくなるのでそこが攻撃のチャンス。
倒すと[[【ニガキノコ】]]か[[【くすりの葉】]]を落とす。
2019/8/20の最終アップデート以降は、それまで個数限定品だった[[【枯れ大木の葉】]]も落とすようになった。
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