【なかまをよぶ(防御タイプ)】 の変更点


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*概要 [#wfadfe7a]
DQ4、5に登場する[[【なかまをよぶ】]]の亜種。
身を守ると同時に自分と同種のモンスター1体が助けに現れる。
助けに現れたモンスターはそのターンの内に即座に行動する。
仲間を呼んだ側は他の行動を取れないというデメリットを、呼ばれた側が即座にカバーするため隙がない。
 
なお、「みをまもっている」とメッセージが表示されるが、実はダメージを軽減する効果はない。
「身を守る素振り」を見せることで、「近くにいる同種の味方に助けを求める」行動なのかもしれない。
初めて仲間を呼ぶが登場したDQ2においても、元々は「助けを呼ぶ」という形式で仲間を増やしていたりする。

*DQ4 [#kf659e5a]
[[【ひとくいサーベル】]]、[[【アローインプ】]]、[[【マンルースター】]]が使用する。
 
FC版のマンルースターは、この行動で仲間を増やした直後に助けに現れたマンルースター主導で、
「[[力を合わせて炎を巻き起こす>【力を合わせる】]]」という絶妙な連携を見せる。
「[[力を合わせて炎を巻き起こす>【力を合わせる】]]」という絶妙な連携を見せる。DS版では、ひとくいサーベルのみ呼んだ仲間が行動しなくなっている。

*DQ5 [#l18343bf]
[[【ガーゴイル】]]と[[【エビルマスター】]]が使用する。
 
特に厄介なのがエビルマスターで、
この行動によって助けに現れたエビルマスターがさらに[[【ブルーイーター】]]を呼ぶなどすると、
あっという間に敵が2匹も増えてしまう。
ただでさえ敵が強く消耗の激しい[[【封印の洞窟】]]で、この連携は非常に苦しい。
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