【はい/いいえ】 の変更点


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 *概要 [#b7171452]
 ドラクエ全作品共通の、問いかけに対する選択肢。他のRPGは無論、他ジャンルのゲームでもこれを見なかった人は恐らくいないであろう。
  
 DQシリーズでは「ピロピロ?」という高音のビープ音とともに
 |BGCOLOR(#000):COLOR(#fff):►はい&br;&color(transparent){►};いいえ|
 というウィンドウが現れ、カーソルを移動させて回答を選択する。キャンセルボタンを押すと「いいえ」を選んだことになる作品が多い。
  
 ドラクエでもあらゆる場面で登場するこの選択肢。
 モンスターからの問いかけで戦闘になったり、どっちを選んでも同じ結果になったり、[[世界の命運>【もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを ○○○○に やろう。】]]がこの二択に委ねられてしまったり、DQ5の結婚相手を選ぶ時「[[本当に私でいいの?>【…本当に? 本当に私でいいの?】]]」と問われたとき等々、その後の展開は多種多様。
 あるいは実質的な強制、いわゆる[[【無限ループ】>【無限ループ(会話)】]]を迫られたり(DQ1の[[【ローラ姫】]]やDQ3の[[【カンダタ】]]、DQ5の[[【おやぶんゴースト】]]などが有名)することもあり、はたまたDQ5の結婚式ではいいえを選ぶとブザーが鳴ってメタ的に拒否されることまであり、これからのリリース作品でも無くなることは絶対にないであろう、ドラクエの最重要要素の一つである。
 ただし、選ぶとキャンセルができない場合がほとんどであり、とんでもない敵が登場することを知らず、[[【海底宝物庫】]]あたりではいを選んでしまったが故に後悔したプレイヤーは数知れない。
  
 また、どう考えても「はい/いいえ」で答える質問ではないシチュエーションでもこの質問がでることがあるのも、ドラクエシリーズの特徴。
  
 大抵の場合、カーソルはデフォルトで「はい」の位置にあるが、DQ6以降ではWindowsのダイアログボックスでも見られるように「いいえ」がデフォルトになっているケースも登場した。[[【冒険の書】]]の削除の確認や、DQ6で[[【アモス】]]に秘密をバラすかどうかの選択、DQ9の[[【転生】]]の最終確認など、安易に「はい」を選ぶと後悔しかねないような質問が該当する。
 また、リメイク版DQ3の性格診断の劇場バージョンでは「はい/いいえ/とぼける」の3択になっている質問も登場する。
 *DQ10 [#le1cf291]
 [[【アスフェルド学園】>DQ10大辞典:【アスフェルド学園】]]では「はい/いいえ」以外の選択肢を選ぶ場面がいくつか存在する。
 その後、メインストーリーでも「はい/いいえ」以外の選択肢を選ぶシーンが登場した。 その何れも印象的なシーンである。
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