【はげしいほのお】 の変更点

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#contents

*概要 [#g0bc86c6]
DQ4から登場した火炎[[【ブレス】>【息】]]系[[【特技】>【とくぎ】]]の1つ。下から3番目のランクの火炎ブレス。
DQ3以前における最強ランクの[[【ほのお】]]に相当し、DQ4では[[【こうねつのガス】]]の、それ以外では[[【かえんのいき】]]の一つ上に位置する。
リメイク版DQ1~DQ3でも該当するランクの「ほのお」がこの名称に置き換えられた。
激しい炎を吐き出し、敵全体にダメージを与える。後半~終盤の敵やボスに使用者が多い。
 
初代ラスボスの専用技が元なだけあってこれを使えるボスは設定上強い事が多い。
*DQ1(リメイク版) [#zda87e0d]
ダメージは65~69。
ダメージは65~72。
[[【りゅうおう】]]第2形態が使用する。ただしオリジナルと違い、ブレスは最強一辺倒ではなく、[[【ひのいき】]]・[[【かえんのいき】]]を使うこともある。
ロトの鎧があっても50前後を受ける竜王最大の攻撃手段。パターンに合わせて[[【ベホイミ】]]でダメージを相殺する必要がある。

*DQ2(リメイク版) [#g8934e52]
[[【シドー】]]の専用技。ダメージは90~110(スマホ版では100~120)。
FC版のほのおが49~91であることを考えると、戦術そのものを揺り動かすほどの大きな差となる。
FC版のほのおが70程度であることを考えると、戦術そのものを揺り動かすほどの大きな差となる。
DQ2には[[【フバーハ】]]が存在せず耐性は装備で揃えるしかないのだが、[[【みずのはごろも】]]は一品物なので、ロトの鎧があるローレシアの王子はともかく、サマルかムーンのどちらかがこのダメージを無耐性で食らうことになる。
本作ではサマル・ムーン両者が戦闘中に[[【ザオリク】]]を使え、その性能もHP全回復蘇生なので、犠牲者が出てもリカバリーは可能。
FC版のブレスと異なり、防御コマンドで半減できる影響も大きい。攻撃が不要な時は防御で耐えることも重要。

*DQ3(リメイク版) [#hd8f4203]
ダメージは80~99。
ダメージは80~100。
[[【バラモス】]]と[[【バラモスブロス】]]のほか、[[【サラマンダー】]]が吐いてくる。
 
すごろく場では?マスの効果の一つとしても登場。表記は「はげしい炎」。
これが出るとすごろく中のキャラの性格がランダムに変化する。

*DQ4 [#i33fd8d4]
80~100ダメージという高威力で本作では最強の火炎系ブレス。
[[【ヘルバトラー】]]や[[【デスピサロ】]]がこれを使ってくるのが有名。
実は[[【グレートライドン】]]もこれを吐くことがあるが、出現率が高くはない上に必ず単体出現なので、炎を吐く前に倒せることが多く、あまり知られていないようだ。

また、味方サイドが[[【ドラゴラム】]]で竜になった時に吐く炎もこれで、ギラ属性の[[ダメージ系>【耐性貫通力】]]の貫通性能を持つ。

**リメイク版 [#b1eac4c2]
裏ボスの[[【エッグラ】]]などが[[【しゃくねつ】]]を使うので、最強ではなくなった。
新たな使い手として[[【にじくじゃく】]]、[[【ギガントドラゴン】]]、[[【ギャオース】]]が加わっている。

*DQ5 [#y30402ec]
DQ5以降は威力が下げられ、65~85のダメージに。
[[【しゃくねつほのお】]]が登場し、以降は二番手に甘んじることとなる。
 
この作品からDQ7までは自軍も任意に使用可能となったが、習得の時期を考えるとやや火力不足の感は否めない。
使えるのは[[【仲間モンスター】]]のみで、せいぜい活躍できるのは、地上世界で習得が間に合う[[【ドラゴンマッド】>【マッド】]]ぐらいだろう。
[[【ドラゴンキッズ】>【コドラン】]]、[[【キングスライム】>【キングス】]]も一応は習得可能だが、習得レベルが遅すぎるので、覚える前に戦力外通告を受けている場合が多い。
仲間になった[[【グレイトドラゴン】>【シーザー】]]は、どういうわけか激しい炎を忘れており、レベルアップで思い出すが、時期的に考えても灼熱炎や輝く息を覚えるまでのつなぎになる。また、クリア後のダンジョンで仲間になる[[【ヘルバトラー】>【バトラー】]]は最初から覚えているが、この時期ではやや火力不足。
なお、[[【ドラゴラム】]]や[[【パルプンテ】]]で変身する竜は、[[【ほのお】]]を使用するというナレーションにはなっているが、データ内に「65~85のダメージを与える攻撃」は激しい炎以外に存在しないため、実際に発動している攻撃はこれである可能性が極めて高い。因みにドラゴラムによる炎は仲間モンスターが使用する激しい炎と比べ、発動したときの効果音がかなり大きくなっている。
 
威力が落ちたためか敵側の使い手の登場が少し早くなり、[[【ブオーン】]]や[[【ゲマ】]][[【ラマダ】]]といった後半のボスがこれを吐く。
ボスキャラ以外の使い手では、[[【グレイトドラゴン】]]、[[【れんごくちょう】]]、[[【フレアドラゴン】]]、[[【ヘルバトラー】]]など魔界モンスターが吐いてくることで知られるが、実は地上世界でも海の魔物の[[【グロンデプス】]]がこれを吐く。
理論上は最速の使い手となるが、出現場所の関係で一度も出会わずにクリアするプレイヤーも多く、あまり知られていない。
**リメイク版 [#h0c4fbd0]
下位の火炎の息が強化されたがこちらは強化されておらず、相対的に脅威度が下がった。
また、味方サイドで追加モンスターの[[【ほのおのせんし】>【ファイア】]]も覚えるが、いかんせん覚えるタイミングがレベル30(必要経験値は約100万)と他の仲間に比べて遅すぎて、通常プレーではまずお目にかかる機会はない。
このような明らかな調整ミスはリメイク版追加モンスターにはよくある。
DS版では追加仲間モンスターの[[【アークデーモン】>【アクデン】]]がレベル4で覚える。
*DQ6 [#j0afba5d]
[[【ドランゴ】]]が自力で習得するほか、[[【ドラゴン(職業)】]]で人間でも習得できる。
敵では[[【じごくのほのお】]]、[[【アクバー】]]、[[【ウルトラキメイラ】]]、[[【バトルレックス】]]など主に終盤の敵が使ってくる。
また中盤のボスである[[【しれんその1】]]がこの技を持っており、特定の条件を満たすと場違いなまでの火力でプレイヤーを焼きにかかる。

*DQ7 [#s2cccb4a]
表記は「はげしい炎」。
灼熱の上にさらに[[【れんごく火炎】]]が登場し、上から数えても3番目の火炎ブレスとなった。
使用者の加入時期、習得のタイミングからすると、あまり活躍は見込めない。
 
敵では[[【やみのドラゴン】]]や[[【オルゴ・デミーラ】]](第1戦第2形態)などが使用する。

*DQ8 [#ca3a3c8f]
自軍側は[[【トーポ】]]に[[【激辛チーズ】]]を食べさせる事でのみ使用できる。
 
敵側は[[【ドルマゲス】]]第2形態などが使う。
ラスボスの[[【暗黒神ラプソーン】]]が吐いてくるのはしゃくねつではなくこっち。火力不足も著しくサービス行動に近い。
大幅に強化された3DS版でも、しゃくねつは使わずこちらを使ってくる。
*DQ9 [#reacdad1]
敵専用に戻り、自軍キャラは使えなくなった。
55~74ダメージで[[【ようがんピロー】]]などのザコ敵とボスでは[[【暗黒皇帝ガナサダイ】]]、[[【ハヌマーン】]]が使用する。
*DQ10 [#h96378a0]
対象が正面範囲(180°)となっている。
詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【はげしいほのお】]]を参照。

*DQ11 [#x4c1ecd5]
敵専用の特技。全体に[[【炎属性】]]のダメージを与える。
[[【ドラゴメタル】]]などが使用する。
ドラゴメタルがはいた時の威力は60ダメージ程度。

*少年ヤンガス [#u3eafd61]
ダメージは50。
使用者は[[【キースドラゴン】]]、[[【ドラゴンバゲージ】]]、[[【ゴールデンドラゴン】]]、シドー。
この内ドラゴンバゲージ以外は[[【おいかぜのかご】]]を所持しており、部屋内の狙った相手に対して当てることができる。
ちなみにゴールデンドラゴンは火炎の息と使い分ける。

*DQMB [#o0b8d274]
[[【ドラゴン】]]の赤ボタン技のほか、2から登場した魔王、[[【ゲマ】]]も使う。

*DQH2 [#kfe2e94e]
「はげしい炎」表記。
[[【ガボ】]]が[[【かえんのいき】]]を覚えた状態でスキルポイント9を消費して習得できる。消費MPは16。
かえんのいきの待機状態からボタンを押し続けることで発動し、更に広範囲に激しい炎をばらまく。
続けてボタンを押し続けることで[[【しゃくねつ】]]に変化する。

*DQR [#ye5cfcfc]
「はげしい炎」表記。[[【進化の秘法】]]などでデスピサロになった際に、強制的にテンションスキルがこれに変化する。
> 横1列にいる全ての敵ユニットと敵リーダーに5ダメージ

手順を踏むだけあって、同作のテンションスキルでは最強ともいえる性能。
相手リーダーごと大ダメージを与えられるので、勝負の決め手になる一撃。[[【おうえん】]]などを活かして早期に使用できるといいだろう。

ちなみに、リーダーに魔勇者アンルシアを用いている場合は代わりに「ジゴデイン」になるが、効果は全く同じ。
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