【はげしく燃えさかる炎】 の変更点

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*概要 [#f5d1bdba]
DQ6と7に登場する敵専用の特技。
激しく燃え盛る炎を投げつけ、敵全体に168~188のダメージを与える。
性質的には3のドラゴラムの炎に似ている。
 
[[【炎系】]]の性質を持っているのだが、103は固定ダメージとなっているため、
炎系に完全耐性を持つキャラでも無効化はできない。
残りの65~85ダメージに関しては、「防御」や防具等の炎系耐性によって軽減することが可能。
リメイク版DQ6では炎系完全耐性なら無効化できるようになった。
いずれの作品でもブレス系に分類されていないため、[[【フバーハ】]]は効果がない点に注意。
 
[[【無属性規定ダメージ攻撃】]]と[[【防御無視攻撃】]]を兼ねており、仁王立ちも無効化するため、
確実にこちら全員にダメージを与えてくる。
[[【いてつく冷気】]]などと同じく、[[【はぐれメタル(職業)】]]や[[【プラチナキング(職業)】]]による[[【におうだち戦法】>【におうだち】]]を打ち砕く技。
 
ダメージ自体は[[【れんごく火炎】]]に劣るので、炎系最強と呼べるのかどうかは微妙なところだが、
れんごく火炎の無いDQ6においては間違いなく炎系最強といえる。

なお[[【ダークドレアム】]]には[[全く効かない>【デスタムーアVSダークドレアム】]]。
*DQ6 [#w38ea693]
[[【デスタムーア】]]の第一形態が使用する。
 
デスタムーアは1ターン目の最初の行動が、これか「凍てつく冷気」になっており、
戦闘開始早々にこちらの見たことのない技で攻撃してくるため、やたらとインパクトがある。
こちらの方が冷気よりも威力が大きいので、2択でこちらばかり選ばれると色々な意味でキツい。
また、ローテーションの仕様上、定期的に被害の軽減が困難なこのパートが巡ってくる。
しかも、運が悪いと同一ターン内でイオナズンか念じボールのいずれかと連続して放たれることもあるため、
HPをごっそり削り取られる可能性が高い。小手調べの形態が使う攻撃としては非常に危険なものとなっている。
 
攻撃時のモーションは、SFC版でもリメイク版でも右手側の玉が炎を纏って火の玉と化し、こちらに突っ込んでくるものとなっている。
SFC版の方はやや鈍角的でスローな飛ばし方なのに対して、リメイク版の方はかなり鋭角的で且つ猛スピードで真正面にぶつけて来るようなアニメーション。
 
なお、上述の通りリメイク版では[[【はぐりん】]]もしくは[[【はぐれメタル】>【はぐれメタル(職業)】]]をマスターした状態のキャラクターであれば、
この攻撃も完全に無効化することができるようになっている。
*DQ7 [#cbce60c2]
[[【ダークパレス】]]で戦うラスボス戦の[[【オルゴ・デミーラ】]]の第二形態が使用する。
 
ローテーションの仕様上、DQ6のデスタムーアと比べると使用頻度は低くなっている。
ただし、威力自体は強力で、第二形態が使用する攻撃の中では最もダメージが大きいので、
直前の[[【あやしいひとみ】]]で全体回復役が眠さられると厳しい状況に陥ることも。
 
攻撃時のモーションはイオナズン使用時と全く同じで、自分の正面半円状に爆発を巻き起こすものとなっている。
3DS版ではイオナズンとは別のモーションが用意され、両手に掲げた炎を交差させるように投げつけるというものになっている。
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