【はらわたをえぐる】 の変更点


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*概要 [#q12a0cea]
[[【バラモス】]]が使用する強烈な攻撃技。
[[DQ3での戦闘開始時のセリフ>【もはやふたたび いきかえらぬよう そなたらの はらわたを くらいつくしてくれるわっ!】]]から取られたものである。

*DQ10 [#oa5e94a3]
通常ダメージの1.2倍の攻撃を単体対象に2回連続で繰り出してくるというエグい技。
[[【幻惑】]]でミスを誘ったり、こちらのガード率を上げない限り即死は免れない。
通常ダメージの1.2倍の攻撃を単体対象に2回連続で繰り出してくる。
[[【幻惑】]]でミスを誘ったり、こちらのガード率を上げるといった対策をとらない限り即死は免れない。
詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【はらわたをえぐる】]]を参照。

*DQMSL [#s7e043c6]
新生転生したバラモスの専用技として登場。
通常ダメージの0.9倍の攻撃を単体対象に2回連続で繰り出して、更に高確率で行動停止させるという斬撃。

*モンパレ [#u7d3edb0]
魔王バラモスの初期とくぎ。
敵1体に通常攻撃の1.2倍の物理ダメージを2回連続で与え、[[【リザオラル】]]状態を打ち消す体技。消費MPは30。
 
追加効果がだいぶバラモスのセリフを意識したものになった。文字通り、再び(自動で)生き返ることができなくなる。
ただ、そのせいで追加効果の発動機会が非常に限定されてしまっているのも事実。
敵味方ともにリザオラルを使用するということがそもそも少なく、敵に使われても基本的には2回続けて倒せばいいだけなので打ち消す必要もあまりない。
打ち消したい場合であっても、パプニカのナイフ(+2)で使用できるようになる[[【海波斬】]](状態変化全般を打ち消す)の方が使い勝手が良い。
単純な物理攻撃として見た場合でも、攻撃回数・ダメージ倍率共に高いとは言えず、使い勝手は今一つ。
ただ、この特技を使用するバラモスは非常に「らしい」ため、実用性よりもキャラクター性が重視された特技と言えるだろう。

*どこパレ [#bff7d21a]
こちらでもバラモスの初期特技として登場。
敵一体に対して2回体技ダメージを与える物理技。ブラウザ版と同じく消費MPは30。
なんの追加効果もないただの攻撃技であるが、初期では高めであった攻撃倍率から格闘王アタッカーの攻撃技として人気だった。
バラモスゾンビの「ひきちぎる」と比べると攻撃倍率は勝るが、あちらには耐性無視防御ダウンという強力な追加効果があるため、結局のところはひきちぎるを使用したほうが総合的なダメージは負けることが多い。
更には全く同じ倍率で強力な追加効果付きの[[【けずりとる】>【デスピサロ】]]、[[【ひきはがす】>【バラモスブロス】]]、[[【はやての演舞】>【ダースリカント】]]が登場したためもはやそれらの完全劣化であるはらわたをえぐるの価値はない。哀れ。
更には全く同じ倍率で強力な追加効果付きの[[【けずりとる】>【デスピサロ】]]、[[【ひきはがす】>【バラモスブロス】]]、[[【はやての演舞】>【ダースリカント】]]が登場したためもはやそれらの完全劣化であるはらわたをえぐるの価値はない。


*DQMBS [#ob4576d7]
絶望の大魔王編 第六章のSPチケット及びバラモスの技として登場。サイズはLで、消費SPは3。
技はひっかく→はげしい炎→イオナズン→はらわたをえぐるの順で変化していく。
属性は刺突と斬撃。単体攻撃で、みのまもりを4段階下げる効果がある。
痛恨率が全般的に高いので、バラモスと戦う時は事故に注意。

*DQR[#ob457952]
[[【エビルプリースト】]]の効果で現れる魔王デッキの一角を担う特技カード。技名は「はらわたを食らう」と少し異なる。
 
コスト4、敵ユニットを消滅させてさらにリーダーのHPを3回復する。消滅は死亡と似ているが「死亡時の効果が発動しない」「復活ができない」違いがある。
 
エビルプリーストの対策は速攻を仕掛けて出される前に倒す、出されたらやられる前に倒すぐらいしかない。
しかしどんなに強いユニットでもこれ一枚で完璧に除去でき、しかも延命まで出来る。
ユニットの大量展開には対応できないが、テンションスキル及び他の3枚の特技が対多数戦に対応しているので大きな弱点ではない。
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