【まさゆきの地図】 の変更点

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*概要 [#qee0bfe8]
もとはDQ9の[[【すれちがい通信】]]を通じて広まった、発見者「まさゆき」の[[【宝の地図】]]。
特定階層で[[【メタルキング】]]のシンボルしかでないという夢のような世界が広がるため、あっという間に冒険者に広まり一大ムーブメントとなる。
メタルキングオンリー地図は他にも出回ったが、やはりパイオニアが有名になるということで、地図名「見えざる魔神の地図」とともに半ばDQ公式のネタとなった。

特定階層で[[【メタルキング】]]のシンボルしかいないという夢のような世界が広がるため、あっという間に冒険者に広まり一大ムーブメントとなる。
メタルキングオンリー地図は他にも出回ったが、やはりパイオニアのインパクトに勝るものはないということか地図名「見えざる魔神の地図」とともにDQ公式といっても過言ではないネタとなった。
 
さりげなく「他にもメタキンオンリーの地図はある」と書いたが、それはつまり「まさゆき」に先を越されたために涙を呑んだであろう後発プレイヤーも少なからずいたということ。「まさゆきさえいなければ自分が有名になれたのに…」なんて思ってしまった人もいるのでは?
*DQ9 [#zcd582cb]
DQ9に登場する[[【宝の地図】]]の一つ。
この名前はあくまでも俗称であり、正式な地図名は「見えざる魔神の地図Lv87」。
名前の由来は発見者のプレイヤー名から。
 
入口は、[[【カルバドの集落】]]からほぼ真っ直ぐ東に行った花畑のところである。
洞窟と敵のタイプは15階構造の自然タイプE・D・C・B。ボスは[[【破壊神フォロボス】]]。
この地図、普通に潜っている限りはごく普通のものである。
だがこの地図の凄いところは、最下層であるB15Fはメタルキングのシンボルしか出てこないことである。
あっちを見てもこっちを見てもメタキンしか居ない光景は圧巻の一言に尽きる。
この地図、普通に潜っている限りはごく普通なのだが最下層であるB15Fはメタルキングのシンボルしか出てこない。
あっちを見てもこっちを見てもメタキンオンリー、その光景は圧巻の一言に尽きる。
メタキンオンリーの種類の地図は他にも存在するが、この地図はその草分け的存在であり、[[【すれちがい通信】]]であっという間に日本中のプレイヤーに広がり、数多のプレイヤーに恩恵をもたらした。
あまりにも有名となったため、攻略本でもマップ付きで掲載されている。
 
しかし、実際に戦闘に入るとメタルキングしか出現しないのかというと、そんな虫のいい話では勿論なく、お供として強力なモンスターが出てくることも多い。
しかしメタルキングしか出現しないのはマップ上の見かけだけ。お供として強力なモンスターが出てくることも多い。
特に守備力無視の痛恨で500弱のダメージを与えてくる[[【ギリメカラ】]]は超危険。
他にも[[【はげしいほのお】]]や[[【しゃくねつ】]]をぶっ放してくる[[【スターキメラ】]]や、テンションを上げて強力な攻撃を繰り出す[[【アイアンブルドー】]]、2回行動する上にいてつくはどうやまもりのきりまで使う[[【ヘルミラージュ】]]など、お供に鬱陶しい面子が勢揃い。
一方で、[[【だいおうクジラ】]]はその図体のでかさの都合上出てこない。
ついついメタルキングの経験値に目が行きがちだが、お供の敵への対抗策も忘れないこと。
 
また、DQ9ではメタルキング自身も結構強かったりする(攻撃力318)。
こちらの守備力が200程度で100前後ものダメージを食らうので、下手するとお供の敵だけでなく、メタキンにも逆に狩られかねない。
ついついメタルキングの経験値に目が行きがちだが、お供はもちろん本作のメタルキング自身も攻撃力318とかなり強く、こちらの守備力が200程度で100前後ものダメージを食らう。下手するとお供の敵だけでなく、メタキンにも逆に狩られかねない。
また、ストーリー攻略中のプレイヤーがすれちがい通信で入手したこの地図に無謀にも潜り、メタキンフロアに辿り着くまでに他の敵にボコボコにされた例も報告されている。
潜るのであれば、せめてパーティーを地図の敵に対抗できるレベルまで鍛えることが最低条件だ。
 
発見された当時は、あまりの性能の良さからPAR等の不正な改造ツールによる産物ではないかという声も上がっていたが、その当時はまだそこまで解析が進んでいなかった点、そもそも改造ツールを使うなら、もっと楽にレベル上げする方法が幾らでもある点などから、その線は否定されることとなった。
ディレクターの[[【藤澤仁】]]によると、デバッグ段階で似たような地図([[【ラストテンツク】]]しか出現しない階があった)が発見されていたものの、発生率は何十万分の1という確率であるため放置したところ、想定以上の現象が出たとのこと。
 
最初からリクエストしない、繁華街での不特定多数の人間とすれ違い通信をした場合、結構な確率で貰えたことが多く、メタキンオンリー地図をもっていない状態では非常にありがたい。
だがしかし、魔王系以外の地図は一枚だけ持っていれば充分であり、繁華街などのすれ違いでまさゆきの地図ばかり貰っては処分していたユーザーも多いだろう。
*DQ10 [#ifa2e200]
モンスター図鑑にて、メタルキングの項のまめちしき2ページ目の、各行一文字目を縦読みすると「ま最ゆ危」となっている。
*DQ11(3DS版)・DQ11S [#re5557ca]
社会現象の影響か、この地図を強く意識したダンジョンとして、[[【見えざる魔神の道】]]がDQ9(星空の祭壇)の[[【冒険の書の世界】]]に登場するという大抜擢を受ける。
発見者である「まさゆき」(及び彼をはじめとした有用な地図を配布した人々)をモデルにしたと思しき人物も、同ダンジョンを舞台にしたクエスト[[【ああ…すれちがい】]]の発行NPCとして出演した。
また、EDのドラクエ9のシーンでもメタルキングだらけの洞窟が登場している。
*DQMBV [#d30a92b5]
配信されているレジェンドクエストIXに、「見えざる魔神の地図」という名称でメタルキング3体と戦う章がある。
モンスターバトルロードの公式大会にまさゆき本人がゲスト出演した事もあり、
背景も通常の洞窟とは違ってメタルキングがうじゃうじゃしているため、これの元ネタはおそらくこの地図の事だろう。

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