【まぶしいひかり】 の変更点

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*概要 [#i860ac1f]
眩しい光。DQ5以降に登場する[[【マヌーサ系】]]特技。
消費MP0で敵全員に[[【幻惑】]]効果を与えるが、基本的に1~2ターンで効果が切れる。
 
ちなみに、光で目がくらむという効果自体はDQ2の[[【ひかりのつるぎ】]]の道具使用が初出である。
>つるぎから ひかりが ほとばしる!

のメッセージとともに、マヌーサを発動する効果であった。
また、リメイク版では、これが「まばゆいひかり」に変わっている。

*DQ4(リメイク版) [#w86ea82b]
敵専用特技。逆輸入された[[【いどまねき】]]と[[【サンダーサタン】]]が使用する。
*DQ5 [#z5f567f2]
[[【マヌーサ】]]とは別個の状態異常であり、1~2ターンで効果が切れる。
これにかかっても「マヌーサ」表記は無く、マヌーサと二重にかかることもある。
ターン終了時に
>◯◯◯◯は われにかえった!

という、なんだか微妙におかしいメッセージが出たら効果が切れた合図。
まるで[[【混乱】]]状態からの回復のよう。
SFC最初の作品であるDQ5は敵の行動にほとんどアニメーションは無いが、
眩しい光は珍しく画面全体が真っ白になるアニメーションが付いている。
ダークアイに使われて「スーファミってすげー!」と思った少年少女は少なくないと思われる。
 
味方側では[[【ドラキー】>【ドラきち】]]がLv22で、[[【ビックアイ】>【ガンドフ】]]がLv8で、[[【メガザルロック】>【メガーザ】]]がLv10で習得。
攻撃範囲ではマヌーサを上回るが、有効ターンが有限であり、また攻撃を防ぐ手段は他にも出てくるため、無消費な点を考慮しても、青年時代以降に積極的に使いたくなるような特技ではない。
 
敵側では、[[【ダークアイ】]]や[[【インスペクター】]]が使ってくる。
いずれも序盤の敵なので、くらうと結構厄介である。
また、インスペクターはマヌーサも併用してくる。
マヌーサと一緒に罹ると、どうもターンが経過しても「われにかえった!」というメッセージが出なくなるようだ。
**リメイク版 [#s77a103a]
//効果時間が伸び、マヌーサとほぼ同じ効果となった。5~8ターンで切れる。
//↑PS2版でも1~2ターンで切れるのを確認
[[【しびれくらげ】>【しびれん】]]がLv15で、[[【ガップリン】>【ガップル】]]がLv5で、[[【サターンヘルム】>【ヘルム】]]がLv15で習得する。

*DQ6 [#jb20f6d4]
前作と同じく1~2ターンで効果が切れる。[[【すなけむり】]]に比べると成功率に勝る分、持続時間が短い。
効果が切れたメッセージが表示されなくなったので、効果がよく分からないと首を傾げたプレイヤーは多い。
長期戦になりそうなら、素直に[[【マヌーサ】]]を使おう。
 
[[【ムドー】]]が最終戦で使ってきたり、やたらと硬い[[【あくまのカガミ】]]系が使ってくるイメージが強いだろう。
 
なぜか味方の習得がやたらと遅く、
[[【レンジャー】]]の★5、[[【スーパースター】]]の★1、[[【アンクル】>【アンクル(DQ6)】]]がLv15で習得というとんでもない過大評価がなされている。
特に、レンジャーは[[【盗賊】]]ですなけむりを既に覚えているのにわざわざこれを覚える。一体何がしたかったんだ…。
その一方で敵に使われると厄介で、ボス戦で[[【ホラービースト】]]や[[【ムドー】]](最終戦)が使ってきたり、やたらと硬い[[【あくまのカガミ】]]系が使ってくるイメージが強いだろう。
 
なお、[[【公式ガイドブック】]]にはハッサンが[[【ドラゴンボール】]]の「太陽拳」の構えでこれを放っている挿絵が掲載されている。
*DQ7 [#a3b8e0e2]
相変わらず1~2ターンで効果が切れる。
[[【デスマシーン】]]、[[【タイムマスター】]]、[[【さんぞく兵】]]等、魔法攻撃の乏しい序盤~中盤のボスがよく使ってくるので厄介。
 
習得法は、スーパースター★2(リメイク版では★1)、[[【おどる宝石】>【おどる宝石(職業)】]]★4、[[【サンダーラット】>【サンダーラット(職業)】]]★3、[[【コスモファントム】>【コスモファントム(職業)】]]★2。
相変わらず上位職と面倒なモンスター職ばかりである。
*DQ8 [#ab8e1a7b]
1~2ターンで効果が切れるのは恒例。
元より誰も使わなかったためか、モンスター専用特技になった。
[[【タイーチ】]]や[[【レティス】]]が使用してくる。
これの上位ともいえる[[【ジゴフラッシュ】]]が登場した。
*DQ9 [#c6fa1413]
今回も敵専用だが効果の持続時間が長くなっている。ムドーが使ってくる辺り中々芸が細かい。 
ジゴフラッシュは無くなったがさらにやっかいな[[【まばゆいせんこう】]]が登場した。
味方側では[[【スキャンダル】]]という似たコンセプトの技を使える。 
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