【みちづれのワルツ】 の変更点

*DQMJ2P [#a4ae2928]
全MPを消費して、3ラウンド終了後に自分と同じサイズの相手を一撃で倒し、道連れにする。
ワルツなので踊り系の特技である。
ポケモンでいう「ほろびのうた」の効果。
 
主に自力ではどうしても倒せそうにない相手を無理矢理倒すのに用いられる。倒されそうになった場合の最後っ屁に放ち、時間稼ぎに用いたりする事も可能。
ただ、この技で相討ちしてしまうと、使用したほうが負けになってしまうので注意。
 
食らったらあとは共倒れまで踊るしかないのか……というとそんなこともなく、交代するか[[【光のはどう】>【ひかりのはどう】]]や[[【くろいきり】]]を使う事で対処出来る。
前者は味方だけ、後者は敵味方両方を解除する。
[[【いてつくはどう】]]だと相手だけが解除されてしまうので絶対に使用しない事。
というか光の波動で自分を回復しておけばあとは相手が回復しない限り自滅である。
 
なお他の誰とも組めない3枠モンスターがこの技を使用する場合、黒い霧や光の波動を使えるだけのMPは工面しておくように。自動MP回復を持たせるか各種聖水でMPを回復しないとMP0で3ラウンド以内に相手を仕留める本末転倒な事をやらなければならない。
邪神レオソードはときどき黒い霧で無消費解除もできるが、そうでなければ対処不能に陥ってしまう。
 
比較的対策は簡単だが、これらの対策を持っていないと確実に一匹やられてしまう。
そうなったら残された命でひたすら頑張るより道は無いので、対処は怠りなくしておきたい。 

ちなみに「自力ではどうしても倒せそうにない相手を無理矢理倒す」といってもストーリー上のボスには効かないので気をつけること。
敵としては野生[[【ヒヒュルデの使い】]]が使う。
 
テリワン3Dでは習得にデメリト必須、イルルカはデメリト不要。
テリワン3Dでは習得にデメリット必須、イルルカはデメリット不要。
踊りなのにダンサーに入ったことはない。そして踊り系において「舞踊/舞踏」の曲を冠した初の技。
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