【めいどうふうま】 の変更点


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 *概要 [#tc9e2845]
 地面を鳴動させて巨大な地割れを引き起こし、敵を飲み込ませる技。
  
 [[【じわれ】]]が地面を殴りつけることによって地割れを発生させるのに対して、
 こちらは「めいどうふうま」なるものを『唱える』ことによって地割れを引き起こす。
 地面を殴打するという力技ではなく自然の力を操るものであるためか、こちらはMPを消費する。
  
 なお、「めいどうふうま」を漢字でどう表記するのかについての詳細は不明。
 地面を鳴動させて、地割れに魔物を封じ込めるのであれば、一番もっともらしいのは「鳴動封魔」だろうか。
 あるいは「地面の底の冥界(冥道)に魔物を封じる」ということで、「冥道封魔」という当て字もあるかもしれない。
 
 *DQ7 [#m2a7635c]
 [[【天地雷鳴士】]]★4で習得。消費MPは15。
 飲み込まれたモンスターは、残りHPに関わらず息絶えることになる。
 [[【ザキ系】]]に属するため、この特技によって消滅したモンスターからも、経験値とゴールドはしっかり得ることができる。
  
 同職の★2で習得する[[【ザラキーマ】]]とは消費MPも敵に与える効果も同じだが、こちらは呪文ではなく特技扱いで、自分が[[【呪文封じ状態】]]でも相手が[[【呪文反射状態】>【呪文反射】]]でも構わず使用できる。
 また、MPを消費する性質ゆえか、[[【じわれ】]]とは異なり地形の影響を受けることなくどんな場所でも100%発動する。
 「いかなる状況でも行使可能」という点でザラキーマに優り、「どこでも確実に発動する」という点で地割れに優っている、といった具合の性能となっている。
 ただし特技であるためザラキーマのように[[【やまびこのぼうし】]]の恩恵を受けられず、また地割れと異なりMPを消費する。
 そのためこれらの技は単純な上位・下位ではなく、相互互換と言える関係である。
  
 ちなみに、発動方法こそ違えどやっていることは「じわれ」とほぼ同じ、属性も同じなのだが、PS版の公式ガイドブック上の特技のカテゴリ別分類においては、この2つは別カテゴリとなっている。
 「めいどうふうま」は「昇天系(ザキ系)の『攻撃特技』」で、[[【きゅうしょ突き】>【きゅうしょづき】]]や[[【死のおどり】>【しのおどり】]]と同カテゴリ。
 「じわれ」は「空間追放系(ニフラム・バシルーラ系)の『攻撃補助特技』」で、[[【ともえ投げ】>【ともえなげ】]]や[[【突きとばし】>【つきとばし】]]と同カテゴリ。
 前作のDQ6で攻撃特技に属していた後者の特技グループが、何故今作では攻撃補助特技扱いとなっているのかについては不明。
 なお、上記の通り実際のシステム上はどちらもザキ系特技であり、公式ガイドの記述は完全に誤記。
  
 3DS版ではどちらも「攻撃特技」に分類されている。
 ちなみに船の上で使うと船が割れてしまうが発動後は何の問題もなく元に戻る、謎だ…。
 ちなみに船の上で使うと船が割れてしまうが発動後は何の問題もなく元に戻る。
 このため本当に地面や船を割っているのではなく、空間に裂け目を作り出して魔物を異次元に封じる(=封魔)技なのかも知れない。
 *DQ10 [#gac4c933]
 Ver.4で追加された天地雷鳴士が覚える特技の一つとして久々に登場。
 消費MPは20で、周囲に[[【土属性】]]ダメージを与え、時々[[【風属性】]]の耐性を下げる。
 詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【めいどうふうま】]]を参照。
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