【アモス】 の変更点


 > ''パーティメンバー:DQ6''
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 #contents
 *DQ6 [#x0e899d3]
 仲間キャラクターの1人。
 //年齢は30歳←要出典
 仲間キャラクターが総じて若いDQ6の中で、貴重な大人の男性キャラである。
 英語版での表記はAmos。
 **来歴 [#x8613ddb]
 [[【モンストル】]]に住む戦士。主人公たちが町を訪れる一月前に町が魔物に襲われた際にそれを退治し、町を救った英雄として町人からとても慕われている。彼のことを[[【勇者】]]と呼ぶ住人もいるほど。
 しかし、このときに魔物に''尻''を噛まれ療養しており、その後遺症で毎晩巨大な魔物[[【モンストラー】]]に変身して町を徘徊するようになり、町の人々を悩ませていた。
 だが住人は、町を救った英雄である彼を追い出すようなマネはできず、魔物に変身した彼は逆に言えば徘徊するだけで町人に襲い掛かったりする訳でもなかったため、町の人々はアモス本人に真実を告げないでそのままにする事を選んだ。
 町の外からくる人は事情を知らずに魔物の姿だけを見られると間違いなく誤解を招くため、明るいうちに次の町に行く事を強く勧め、どうしても町で宿を取る時は夜中に外に出ない事を強く言い含めた。
  
 しかし、勝手に外に出てしまった主人公たちがアモスの魔物変身の件を知ってしまった事から始まり、主人公たちが持ってきた[[【りせいのタネ】]]によって変身を自由に制御できるようになり、アモスは全てを知る事になる。
 りせいのタネを飲ませた直後に苦しみだすようなそぶりを見せてモンストラーに変身し、話しかけると戦闘に突入するエフェクトを出すので、驚かされたプレイヤーは多いだろう。実際はアモスの冗談であり、エフェクトだけで実際は戦闘に入らず普通に会話が始まる。
  
 なお、上記の通り、りせいのタネで変身を制御できるようになるが、主人公たちの行動によってはそうならない場合も。
  
 りせいのタネを取りに行く前にアモスに話しかけて真実を話してしまうと、アモスはそれまで町の人々に迷惑をかけてしまっていたことに罪悪感を感じ、りせいのタネを取って戻ってきた時には町を去ってしまっている。こうなると街の人は不注意にもアモスを精神的に追い詰めて追い出してしまった主人公達に憤慨するようになる。
 この時のアモスの消息は全くの不明で、二度と会う事はできない。[[【絶望の町】]]にでも飛ばされていても不思議ではないが、どこを探しても彼はいない。仮にいたとしても、お互いに辛い再会になるだけだろう。
  
 アモスに真実を話さないまま先に理性のタネを取りに行けば、戻ってきてもアモスはまだいるので、飲ませる事ができる。
 アモスは変身を制御できるようになると共に真実を知り、町の人々に迷惑をかけていた事に罪悪感を感じて町を出ていくという結論は変わらないが、一人で消息不明になるのではなく、主人公たちの仲間になってついてきてくれる。
  
 なおりせいのタネだが、実はモンストル内に入手するためのフラグは無く、アモスのイベントを見て「話して真実を教える」事ができるようになってからでなくても、先に取りに行く事もできる。
 事故でアモスを消息不明にしてしまう事を防ぎたいなら、先に取りに行こう。
  
 DS版以外では、りせいのタネは「すりつぶして飲ませる」そうだが、アモスに使った後も何故か無くならずに手元に残る。
 オリジナル版では、りせいのタネは「すりつぶして飲ませる」そうだが、アモスに使った後も何故か無くならずに手元に残る。
 たまにアイテムコンプを目指すプレイヤーが「使ったら無くなってしまう」と思い込んでアモスを消息不明にしてしまう、またはずっと寝たままにして放置する事もあるが、上記の通り無くなる事は無いので、気にせずに彼を仲間にしよう。
 DS版では、アモスを仲間にする際にリセイのたねがアイテム欄から消えてしまうため、
 一方リメイク版では、アモスを仲間にする際にリセイのたねがアイテム欄から消えてしまうため、
 アイテムコンプリートを目指すプレイヤーはアモスを仲間にする事は諦めるしかない。正直、趣味の域は出ないが…
  
 人間キャラで唯一エンディングに登場せず、説明書にも載っておらず、グラフィックは汎用戦士の流用という、DQ5の[[【ピピン】]]の流れを継ぐおまけ的な仲間キャラ。 
 [[【ドラゴンクエスト25thアニバーサリー 冒険の歴史書】]]ではこうした事情もあってか、人物相関図のページで「誰とも矢印のつながりがない孤立キャラ」になっている(参考までに言うと上記のピピンですら主人公に対し「仕える」と矢印があり、矢印なしはアモスだけ)。
 SFC版では、地味キャラ好きにそれなりに愛されており、なかなかの強さを持っていたものの基本的にキャラが薄く、馬車警備員の域を出なかったのだが・・・?
  
 ちなみに、アモスのお尻に噛みついて魔物化させた張本人の魔物はすでに退治されたらしく、本編には登場しない。どんな姿の魔物なのかも謎。
 モンストラーの顔は[[【ダースウルフェン】]]に似ているが、本作には登場しない。
  
 後発作品に、同じく退治した魔物に呪われ魔物の姿になってしまった者[[【ハリマ】]]が登場する。
 **能力 [#z192f6e1]
 ||CENTER:Lv|CENTER:力|CENTER:素早さ|CENTER:身の守り|CENTER:賢さ|CENTER:かっこよさ|CENTER:最大HP|CENTER:最大MP|CENTER:経験値|
 |CENTER:初期|CENTER:15|CENTER:70|CENTER:66|CENTER:68|CENTER:60|CENTER:24|CENTER:150|CENTER:37|CENTER:24300|
 |CENTER:最大|CENTER:99|CENTER:380|CENTER:190|CENTER:250|CENTER:260|CENTER:80|CENTER:800|CENTER:500|CENTER:9046223|
 ・かっこよさは装備品の補正を除いた数値
  
 ステータスは主人公とハッサンの中間で、二人よりも身の守りに優れる戦士タイプ。
 実はLv15時のパラメータで比較すると主人公とハッサンよりも断然強い。
 通常はパーティのレベルが20前後の頃に加入するが、即戦力として活躍させられるだろう。
 レベルアップが遅い点を差し引いても、HP、力、すばやさが主人公とほぼ互角の数値で推移する。
 一方、ハッサンに次いでMPの伸びが悪いので、呪文で戦うのは苦手。
 また、なぜか人間キャラで一番身の守りが高く、装備できる防具も豊富なためパーティ内で最も守備力が高くなる。
 能力的にはパーティーのバランスを見ながら[[【バトルマスター】]]か[[【パラディン】]]を目指すといい。
 アモスは大量の剣を装備でき、ゾンビキラーやほのおのつるぎといった追加効果のある剣と、バトルマスターで覚える剣技は相性が良い。
 地味に彼は最初からホイミを習得しており、行動をAIに任せている場合、仲間がダメージを食らうと焼石に水レベルの回復量しかないホイミを使うことがある。
 これを防ぐには僧侶でさっさとベホマを覚え、ついでに[[【しんくうは】]]を覚えるパラディンにすると無駄がない。(そもそもAIに行動を任せなければ問題はないが)
 この点について、リメイク版であればゲントの杖や賢者の石を持たせるという対策もとれるようになったが、そもそも真空波の強化など、パラディンにすること自体のメリットがさらに上がっている。
 パラディンに就かせて[[【におうだち】]]を覚えさせた後に[[【はぐれメタル(職業)】]]に就かせるという手段もある。
 はぐれメタル職と言えばにおうだちをレベルアップで習得するハッサンが有力候補だが、彼は身の守りがさほど伸びず、せっかくの圧倒的な攻撃力も勿体ない。
 その点身の守りが高く、力は高いがハッサンには及ばない彼にとって、盾役は丁度良い。
 パラディンルートなら是非とも就かせてあげたい。
  
 ステータスは成長が遅いが、初期値が高いのでそこはカバーできているだろう。
 前衛としての能力は[[【ラミアスのつるぎ】]]入手前はハッサン>アモス>主人公で、ラミアスのつるぎ入手後はハッサン=主人公>アモスといった感じ。
 素の力が高いため、カジノで頑張って破壊の鉄球を手に入れれば、ラミアスの剣を装備した主人公以上の攻撃力を得ることも可能。
 いずれにせよ、主人公やハッサンと並んで強力な前衛として活躍してくれる。
 SFC版では、[[【ドランゴ】]]や[[【ボストロール】>【トビー】]]といった強力な前衛が加入する頃には立場が危うくなり、馬車行きが通例である。
 DS版でもやはりドランゴには敵わないが、他の仲間モンスターの大半が削除されたため、相対的に立場が向上した。
  
 彼のアイデンティティといえばやはり[[【へんしん】]]。[[【ドラゴラム】]]のように戦闘中に怪物に変身して戦うことができる。
 でも変身すると命令を聞かなくなり、勝手に[[【たいあたり】]]で瀕死になったりする。本当に理性のタネが効いているのやら?
  
 なお、上述の通り前衛向きで多くの武具が装備できるが、怪物に変身できるわりに牙系武器は装備できない。(モンストラーのドロップアイテムである[[【いしのキバ】]]を含む)
 それは大して問題ないが、本当の弱点はアクセサリーの選択肢が少ないことである。装飾品は[[【ほしふるうでわ】]]、[[【メガンテのうでわ】]]、[[【メガザルのうでわ】]]、[[【ちょうネクタイ】]]の4つしか装備できない。一品もののほしふるうでわ、効果発動で消滅するメガンテ&メガザルの腕輪はおいそれとつけられないため、結果として冒険の大半を蝶ネクタイつけっ放しで過ごすことが多い。オシャレ指向がよく解らない戦士である。
 そしてその蝶ネクタイも[[【おばけうみうし】]]がドロップすればいいが、そうでない場合売ってるのが[[【ロンガデセオ】]]とかなり後半。
 守備力2の違いなんてあって無いようなものだが、そんな後半になるまで装備の装飾品の欄が埋まらないのは少し悲しい。
 アイテム欄が1つ多く使えると割り切るのも一つの考え方である。
  
 SFC版では[[【バギ系】]]の呪文・特技に対して弱耐性がある。
 バギ系は[[【つなみ】]]や[[【じひびき】]]など意外な特技に設定されていることもあり、雑魚ボス共に使用者が多く、なおかつ他の属性に比べバギ系に対して耐性を持つ防具が圧倒的に少ないうえ、とりわけ終盤にこの耐性を持っていないことが多いことから、なかなか有用である。
 ***かっこよさ [#x2a44d5f]
 さすが英雄というだけあって、かっこよさの初期値が24と結構高くレベルアップが遅いことを差し引いてもクリアレベル帯までは主人公と大差ない数値を維持する。
 プラチナシリーズなどかっこいい武具も装備できるため、時期によっては女性陣よりもかっこよさを上げやすい。
 しかし上述の通り、装備できるアクセサリーがほとんどないという弱点のせいで[[【ベストドレッサーコンテスト】]]はハッサンよりも不向き。
 スーパースターマスターになればそこそこ勝ち上がれるようになるが、そこまでしてアモスに拘る理由もないだろう。
 **習得呪文・特技 [#wc51162a]
 |~習得Lv|~習得特技|
 |CENTER:習得済|CENTER:[[【ホイミ】]]|
 |~|CENTER:[[【へんしん】]]|
 
 **リメイク版での覚醒 [#md90aa28]
 会話システムが採用されたリメイク版ではキャラの薄かったSFC版から一転、評価が大きく変わる。
 ほぼ全面的に新規付与されたアモスの性格は、とにかく場の空気を読まず、予想もつかない斬新な視点からのボケや軽口、はては魔物ネタの自虐ギャグを連発する、バニーさん大好きな愉快なおっさんであった。
 また、グラフィックはSFC版と変わらないが、汎用戦士の方が変更されたため、アモスは固有グラになった。モシャスされた時も専用の姿に変化する。
  
 [[【アークボルト】]]の[[【ブラスト】]]の息子をコブラスト呼ばわりしたり、[[【ターニア】]]に会った時には主人公に「お兄ちゃん」と呼びかけたり、[[【フォーン城】]]で王がカガミ姫が気になり食事をとりたがらないと悩む料理担当に「もう少し細かく刻んでみたら喉を通りませんかね?」などなど縦横無尽なコメンテーターぶり。モテそうな外見なのかもしくは同じ青い服装だからか[[【テリー】]]を(一方的に)ライバル視したり、[[【ホルコッタ】]]の村ではやたらと動物の落とし物を踏みまくったりとコメント以外の言動もあまりにフリーダムであり、自由な発想から生まれるセリフは本作の世界の楽しみ方を一回り広げさせてくれた。
 やたらとメタ発言、あるいはプレイヤーに向けたような発言も多く、[[【グレイス城】]]や[[【ライフコッド】]]での死亡フラグじみた台詞にもしっかり反応する。基本的にある程度展開を知っているSFC版プレイ済みや周回派プレイヤー向けの発言が多めとなっている。
 リメイクでネタキャラ化したという意味ではピピンと同じだが、自分に重きをおいた発言の目立つピピンと違い、大人らしく締めるところはしっかり締めてくれる。[[【グレイス城】]]では「(呼び出した)悪魔が王を傷つけないよう我々がお守りするのだ!」という衛兵に対して「お城の兵士が倒せる程度の悪魔を呼び出すんですか?」と真っ当な返事をしたり、「人生はあまかったりからかったりしょっぱかったりしますね!」と何気に深い言葉を残したり、時には[[自身への自信のなさが垣間見える人間くさい発言もある。>【私みたいに 短所がたくさんある人間でも いつか相手が 見つかるでしょうか……。】]]単なるネタキャラに終わらず、若者の多いパーティを見守る最年長者としての人格も備えており一気にプレイヤーのハートをつかんだ。尋常ではなく多いテキスト量と相まって、会話の面白さだけであちこちを連れまわすプレイヤーも多い。一部のユーザーからは『アモっさん』と呼ばれ親しまれている。
  
 仲間モンスターの削除で前衛キャラが大きく減ったため、パーティに入れる利点はかなり増えている。特に影響が大きいのはモンストル~ホルストックで、彼を加えた場合でも6人しかいない。しかもバーバラはムドー戦の影響でレベル・HPが大きく劣っていることも少なくない。
 せいれいのよろい(1点物でチャモロかミレーユのどちらは耐久力に不安を抱えることになる)まで含めた耐久力を考えると、ハッサン・主人公に並ぶ前衛の即戦力として起用することも十分ありえる。
 後々スライム系モンスターが仲間にできるものの、そちらは加入時点ではレベルが戦力外で育成期間が必要なため、当分はアモスに仕事が回ってくる。
 流石に終盤になって公式チートキャラのドランゴが加入すると馬車要員になりがちだが、それまでの長期間存分に活躍してくれる。
 勿論、最後まで戦える実力もちゃんと持っており、前述のパラディン→はぐれメタルルートの場合は、裏ボス戦では一軍復帰もありえる。装飾品はSFC版の4つに加えて[[【ゴスペルリング】]]も含めた5つを装備可能。さらにエンディングにもちゃんと顔を出しており、酒の酔いを醒ますために回廊で風に当たっている。おまけに「うっかり理性をなくしてしまいそうですよ。ハハハ」などと笑っている。笑えない…
  
 なお、SFC版では肩書が「[[村の英雄>【むらのえいゆう】]]」だったが、リメイク版では「町の英雄」に修正されている。
 **漫画版 [#dbf965db]
 漫画版[[【ドラゴンクエスト 幻の大地】]]では設定や容姿が大きくアレンジされている。
 見た目は20代ぐらいと思われる若者。サラリとミレーユを「女神さま」と呼ぶなど、気障な性格。
 モンストルには昔から住んでおり、本人曰く「体が弱い」ため、町近くの温泉に湯治に行くのが日課となっている。
 その正体はモンストルに伝わる昔話の英雄アモス本人。モンストラーは彼が倒した魔獣の名前となっている。
 「魔獣に狙われた姫を守るため、剣士が魔獣退治に向かい倒すが、剣士も瀕死の重傷を負い命を落とした」
 という昔話だが実は続きがあり、力尽きようとしていたアモスは帰りたい一心で、倒したドラゴンの魂を使い息を吹き返す。
 しかしその魂は呪われていて、アモスは呪いの効果で魔獣のような醜い姿になってしまい、それを見た姫は「バケモノ」とアモスを拒絶してしまう。
 直後、アモスは赤子の姿に若返り、姫は後悔から赤子のアモスを育てやがて亡くなった。
 呪いはここからが本番で、アモスは成長して青年になると魔獣に変身し、何かを探し求めるかのように町を暴れ回り
 そしてモンストラーを退治した日が来るとまた赤子に戻る、ということを繰り返して数百年を生きてきた。
  
 ハッサンたちのおかげで呪いは解かれるが、数百年も見守ってくれたモンストルの住人たちを守るため、町に残った。
 最終決戦時の[[【ミナデイン】]]に協力したり、エピローグの記念式にも出席している。
 単行本第6巻表紙や背表紙にもちゃっかり登場。…その代わりに[[忘れられてしまった人>【チャモロ】]]がいるが。
  
 ゲームの姿とは異なり、上記の昔の回想シーン以外は、鎧や兜を着用していない普段着の姿がメインであるが、単行本の表紙や背表紙のイラストでは、キチンと(ほぼ公式デザイン準拠の)鎧や兜を着用している。
 **小説版 [#efaf8e8c]
 「拙者」「しからば」など、大変古風な喋り方をする戦士。助けてくれた恩返しをするため仲間入りする。
 背はハッサンより高く、馬面でハンサムというわけではないが、とても良い人(バーバラの見立て)。
  
 道中[[【しあわせの国】]]事件の過程で訪れた小さな集落で、父を亡くしたメルニーという女性と出会い、彼女に思いを寄せるようになる。
 この時は告白しなかったが、その後、一行が[[【ロンガデセオ】]]を訪れた際に、[[【ホック】]]の酒場で働いていたメルニーと偶然再会、ここでようやく告白(求婚)し、めでたく結ばれた。このシーンは新書版で挿絵にもなっている。
 結婚祝いにホックから酒場を譲りうけ、酒場の主人としてロンガデセオに残ることとなり、[[イザ>【主人公(DQ6)】]]たちと別れた。
 なおこの時、何故か仲間モンスターたちも店員や従業員としてアモスと共に離脱する。
 [[【魔物使い】]]に就いているのはイザのはずだが、モンスターたちはアモスの方に懐いているのだろうか?
 **ゲームブック版 [#o631c2c4]
 6人目の味方キャラとして、2巻で必ず仲間になる。
 職業は商人と魔物使いのうち先にどちらに就くかを選択可能で、最終巻ではレンジャーになる。なお魔物使いの能力によって起き上がってくるモンスターは[[【スラリン】]]と[[【ホイミン】]]の2匹で、両方とも仲間にすると最終的に9人パーティになる。
 エンディングの最終シーンではアモスもしっかり[[【マーズの館】]]に呼ばれる。
 *DQM1(GB版) [#c5ef9b1b]
 [[【悪魔系】]]の♂の名前を付ける際、何も入力せず決定すると彼の名前が候補として出て来る場合がある。
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