【アンカーナックル】 の変更点


 *DQMJ2P [#w5375afe]
 素早さ順による通常行動の後、チェインの前に攻撃することになるが、相手に1.3倍のダメージを与えられる特技。
 相手に攻撃を確実に許してしまうのは欠点だが、性能はかなりのもの。
  
 防御や大防御で軽減されず、みがわりで防がれることもなく、かわされることが絶対にないのだ。
 更に、[[【アタックカンタ】]]も貫通する上にダメージ上限が9999なので、
 バイキルトなどを併用すれば、Gサイズモンスターを一撃で葬り去ることも。
 その上、[[【リバース】]]を使えば行動順が[[【すてみ】]]などより早くなるので、
 威力が高い上に素早く攻撃できるトンデモ特技になる。
 リバースの後に2体のモンスターがこれを使い、残りの1体が[[【ラウンドゼロ】]]を使う戦法もよく見られる。
  
 こういう(デメリットはあるものの)優秀な特技に共通するのは「相手に使われると厄介」なこと。
 [[【まもりの霧】>【まもりのきり】]]や[[【斬撃よそく】]]ならば無効化、もしくは反射可能なので、相手の特徴を考えてこれらを使っていこう。
  
 覚えるスキルは[[【プリンス】]]、[[【はぐれメタルキング(スキル)】]]、[[【じげんりゅう(スキル)】]]。
 *テリワン3D [#g977a994]
 上記のスキルに加え、キラーマシン3、スラリン船、スラ忍ゴールド、魔戦士ホゲイラのスキルでも習得可能。
  
 しかし、ダメージ上限が999に下げられてしまったほか、リバース中に使うと威力が落ちるようになった(0.2~0.4倍)。
 敵の攻撃を受ける事が前提になる関係上、[[【亡者の執念】]]とは相性がいいので積極的に組み合わせてみよう。 
 つまりこれを最も活かせるのは[[【おにこんぼう】]]。バツグンの攻撃力に加えて1回行動&[[【こうどう おそい】]]持ちなので、行動順が最後になり1回行動になるデメリットなぞ全く気にならず、しかも亡者の執念付き、とドンピシャの逸材。
 欠点はなんと言ってもMPが低い点。この技も消費MPが30と多いので、できれば補強かリカバー手段があるのが望ましい。
 また会心はでないので[[【ひんしでかいしん】]]との相性は微妙。
 
 *イルルカ [#x335e914]
 [[【メガボディ】]]の仕様変更により、亡者の執念を発動した2枠モンスターが、[[【青天の霧】]]使用中にこれを使うとシャレにならない威力になる(単純計算で通常の''2.6倍'')。
 *DQMJ3 [#cd643ab5]
 なんと[[【アタカンタ】>【アタックカンタ】]]貫通の効果を失ってしまった。物理アタッカーのアタカン対策として大きく貢献していた特技なのでかなりの逆風である。
 おそらくテンションによるアタカンタ貫通の軽減率が1/2に減ったからだと思われる。
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