【イエティ】 の変更点


 #contents
 *概要 [#edd37363]
 DQ4などに登場するモンスター。
 雪だるまを彷彿とさせる体格で、全身が真っ白の毛むくじゃらな獣人。突き出した長い舌がキモカワのポイント。
 ヒマラヤ山脈に住むと言われている未確認動物が由来だろう。
 色違いに[[【デザートゴースト】]]、[[【ビッグスロース】]]、[[【ベロリンマン】]]、[[【モテモテ】]]、DQ10に頭に花が咲いた亜種[[【フローラルダンディ】>DQ10大辞典:【フローラルダンディ】]]、星ドラでは亜種にカニティがいる。
  
 ちなみに我々の世界のイエティは調査の結果「クマの見間違い」という見解が主流となっているようだ。
 *DQ4 [#ab7c1133]
 [[【パデキアの洞窟】]]のみの登場。
 通常攻撃の他、[[【こおりのいき】]]でこちら全体を攻撃してくる。
 見た目通りメラ系、イオ系に弱い(ギラ系は効かないことも)ので、呪文でさっさと一掃してしまおう。
 パデキアの洞窟をあっさり抜けてしまった人にとってはあまり印象に残らないかもしれない。
 落とすアイテムは[[【けがわのコート】]]。
 [[【モンスター闘技場】]]では[[【じごくのよろい】]]と[[【ドラゴンパピー】]]とのカードで登場。
 他の2匹に比べると決め手に欠けるが、体力はあるのでしぶとく勝ち残ることもある。
 ただ、このカードなら攻撃力が高く、2回攻撃ができるドラゴンパピーに賭けるのが無難。
  
 また、本作では[[【NPC】]]としても登場する。
 モンスターの中では友好的なのか、[[【ロザリーヒル】]]や[[【島の老人の家】]]で普通に生活している個体がいる一方、何をやらかしたのか[[【ハバリア】]]の牢屋に投獄されているものもいる。
 基本的に「うおーん うおーん。」としか言わないが、ロザリーヒルのやつはよくしゃべる。
 第二章の[[【武術大会】]]で戦うベロリンマンのフィールドグラフィックもイエティである。
  
 ちなみに、FC版ではよく見ると名前が「イエティ」ではなく「イエテイ」になっている。この頃DQにはまだ、[[小さいカタカナの「ァィゥェォ」が実装されていない>【よく使う20文字のカタカナ】]]のだ。まぁ基本的には問題なく読めるだろう。
 むしろ単語の先入観から来る脳内補完が先に立って、逆に「ァィゥェォ」ではなく「アイウエオ」であることに気付かないというケースの方が多そう。
 **PS版 [#w9a28cb4]
 魔物の特殊移民としても登場する。
 カテゴリ名はそのまんま「イエティ」。
 該当者は[[【イエット】]]・[[【ウオン】]]・[[【ダンドン】]]・[[【ロザンナ】]]・[[【ベロリン】>【ベロリンマン】]]の5人。
 ベロリンマンも、どうやらイエティの一種らしい。
 *DQ5 [#o7fc4e9e]
 青年時代の[[【ラインハット】]]周辺と[[【ラインハット地下洞窟】]](時期限定)に出現する。
 通常攻撃の他[[【おたけび】]]を使用し、いきなり逃げ出すこともある。
 氷系の攻撃はしてこないが、ヒャド・吹雪には完全耐性を持っている。
 落とすアイテムは[[【せいすい】]]。
 青年期後半には[[【ホークブリザード】]]が住み着いているが、寒冷地仕様のこいつらが生息できるラインハット周辺は結構寒いのだろう。
 割と目立たない敵だったのだがリメイクにあたってHPが1.5倍近くに上がり、そのしぶとさと討ち漏らした際のおたけびがやや鬱陶しくなった。
  
 仲間にすることも可能。詳細は[[こちら>【イエッタ】]]を参照。
 *DQ10 [#mc587033]
 系統最下位種として登場。
 雪山に登場するほか、Ver.2ではチョイ役ながらNPCとしても登場する。
 詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【イエティ】]]を参照。
 *DQM・DQM2 [#v37001ab]
 獣系として登場。
 DQMでは[[【格闘場右のとびら】]]の21~26F、DQM2では[[【雪と氷の世界】]]に出現する。
 配合方法は[[【キラーパンサー】]]×[[【バトルレックス】]]など多くのパターンがある。
 能力値は賢さ以外、割とバランスよく成長するが、特にHPの伸びが良い。
 覚える特技は[[【ヒャド】]]、[[【マヒャドぎり】]]、[[【おたけび】]]。
 コイツを血統にしてスライム系と配合するとユニコーンが生まれる。
 *DQMJ2・DQMJ2P [#d5c0a6e6]
 長い休眠期間を経て再登場。
 魔獣系のEランク。
 DQMJ2では野生では出現しなかったが、DQMJ2Pでは雪山に生息している。
 特性はれんぞくと吹雪ブレスブレイク。イメージ通り冷気系の攻撃が得意。
 DQMJ2PでもEランクなので強、最強化もでき、ヒャド系のコツとカウンターを習得していく。
 所持スキルも[[【ヒャド&デイン】]]と冷気にまつわるものである。
 *テリワン3D [#y09049e7]
 寒冷地が存在しないためか配合限定に。魔獣系スタンダードボディ。
 ランクがFに下がってしまった。
 位階配合の他、[[【ブリザード】]]+魔獣系というベタな配合でも誕生。
 特性はヒャド系のコツがなくなり何故かときどきピオラに。トルネコシリーズの影響か?
 *イルルカ [#g1eb506e]
 オリジナル版同様、[[【雪と氷の世界】]]に野生種が登場。
 吹雪の時のみに行ける高台に集落を作っている。
 この集落には温泉が湧き出ており、イエティたちがだらしなく舌をだしながら浸かっている。
 ちなみにこの温泉は混浴らしい。確かにイエティは♂♀50%だが……
 この「混浴」の言葉につられて温泉に辿り着いたプレイヤーを大いに(?)ガッカリさせてくれる。
 図鑑曰く、「温泉好きだが入ったあと毛が寝てしまうのが悩み」らしい。
 昼の悪天候時に高台から下りて2匹で向かい合って遊んでいる個体がいることがあるが、たまに[[【グリズリー】]]に襲われてしまう。
 グリズリーに襲われている時は薄目を開けたような表情に変化する。他のモンスターに襲われている時に表情が変化するのは本作ではこいつだけである。
 また、これらの個体は夜になると集落に戻らず地面に埋まっていく。
 [[【天空の世界】]]にはNPCとしても登場。何と博愛精神に溢れる神父をしており、人間であれ魔物であれ分け隔てなく癒してくれる良い奴である。
 ペイとヒターノの町にいるが、ヒターノにいる個体はペイにいる個体の息子らしい。また、ヒターノの宿屋の店主もイエティである。
  
 特性はテリワン3Dのものに加え、新生で[[【ショック攻撃】]]、メガボディ化で[[【AI1~2回行動】>【AI○回行動】]]、ギガボディ化で[[【ヒャド系のコツ】>【○○のコツ】]]が加わる。
 *DQMJ3 [#ia280aa4]
 野生では[[【時空の裂け目】]]に出現することがある。
 普通に位階配合で作れるほか、[[【ピンクモーモン】]]と配合すると[[【スノーモン】]]ができる。
 ランクはEで、特性は[[【ノーマルボディ】>【スタンダードボディ】]]、[[【ときどきピオラ】>【ときどき○○】]]、[[【氷結ブレイク】>【○○ブレイク】]]、+25で[[【れんぞく】]]、+50で[[【カウンター】]]。
 [[【超生配合】]]で[[【休み攻撃】>【○○攻撃(特性)】]]、[[【メガボディ】]]化で[[【AI1~2回行動】>【AI○回行動】]]、[[【ギガボディ】]]化で[[【氷結系のコツ】>【○○のコツ】]]、[[【超ギガボディ】]]化で[[【はだかいっかん】]]を習得。
  
 シナリオでは[[【凍骨の氷原】]]の東ポーラパークの長であるイエタスという個体がいる。
 前の長であった[[シルバー>【シルバーデビル】]]を亡き者とし今の地位にのし上がったという。
 初対面の時は黒いオーラを纏った後部下のメイジももんじゃを吹っ飛ばすというなかなかダークな場面が。
 こんな闇堕ちイエティ、前作で温泉でだら~んとしている時とはエライ違いである。
 西の長である[[トードー>【トドマン】]]から親分の証を奪おうと手下のモンスター達を何度もけしかけていた。
 しかしこいつ、実は[[【狡猾王アーザムーク】]]が化けた姿で、本物のイエタスは洞窟の奥で氷漬けになって死んでいる。
 寒さに強いはずのイエティが、なぜ氷漬けで死んでいるのかは謎。クリア後に彼の冥福を祈りに来たメイジももんじゃの幽霊が「氷がいつまで経っても溶けない」と語っていることから、かなり強力な魔法でもかけられているのだろう。だが寒さに強いのなら凍死したとは考えにくい。
 溶けない氷の中に閉じ込められて長時間放置された事で窒息死か餓死したとも考えられるが、別の手段で殺害した後氷漬けにした(された)のかもしれない。
 *トルネコ1 [#h30a4c2e]
 [[【不思議のダンジョン】]]の13~21Fに登場。
 [[【モンスターハウス】]]以外では、4匹正方形に固まって眠った状態で出現する。
 その姿は分身したベロリンマンを彷彿とさせるが、あちらと異なり4匹全てが実体である。
 次回作以降は上位のビッグスロースも登場するが、ベロリンマンは登場しない。
  
 4匹はシンクロしており、1匹でも攻撃を受けると全員目を覚ます。
 倍速で行動するので部屋で起こすと大変だが、4匹で1匹分ともいえる能力しかないので、
 通路で1匹ずつ戦えばまず負けない。
 一方で経験値も1匹につき10ポイントしかなく、全員倒してようやく[[【さまようよろい】]]一体分と非常に少ない。
 アイテムを落とすことも滅多にないので、通路口や階段を塞いでいるのでもない限りスルーするプレイヤーが多い。
 なお、フロア内のモンスター最大数(20体)の関係で、たまに数が足りない状態で生まれることがある。
 [[【ラリホーの杖】]]からの休眠状態からさめた場合、対象の1体だけが動き出し、その対象を攻撃しても他の個体は動き出さない(メダパニの杖などの状態異常系のアイテムなら皆同じ)ため、部屋の入り口を塞いでいるような場合はこうするとよい。
 *トルネコ2 [#f2d35dab]
 特徴は相変わらず。不思議のダンジョンの7~10Fなどに登場する。
 [[【アイスソード】]]の効果やヒャド系の呪文を1ダメージにするが、メラ系の呪文では2倍のダメージを与えられる。
 ちなみにアイスソードは正規の効果の[[【黄金のつるはし】>【おうごんのつるはし】]]等を一緒に合成していても依然1ダメージしか通らない(物質系ではないため)。
 とはいえこいつ自身の戦闘力はそれほど高くないので、アイスソードを持っている時点では素手でも十分倒せるはず。
 ただ、1匹辺りの能力が他のモンスター1匹分弱ぐらいに上がっているので、体感的にはかなり強い。
 一方で経験値は前作から3倍である30に上がっており、4匹倒せば120もの経験値を得られるので、余裕があれば積極的に狩っておきたい。
 *トルネコ3 [#x57e6754]
 最大HP70、攻撃15、防御5、経験値45(レベル1)。
 [[【山脈の尾根】]]のほか、[[【封印の洞くつ】>【封印の洞窟】]]にレベル9になったものが出現。特徴はトルネコ2と同じ。
 凶悪モンスターが増えた上に、持ち込み不可には出ないので影は薄い。
  
 仲間にすると倍速は便利だが、火力が弱く戦力向きではない。
 同時期に出現するシルバーデビル系よりも優先する理由はほぼない。
 仲間になった際の成長タイプは[[【防御・晩成】]]で、デフォルトネームはやはり「イエッタ」。
 話しかけると「オラは~だな」とおおよそ予想通りの喋り方。
 防御・晩成では[[【ビッグスロース】]]、[[【ばくだん岩】>【ばくだんいわ】]]と並び、最も防御力が低い。
 *少年ヤンガス [#v9f540dc]
 [[【まぼろし雪の迷宮】]]以降の大半のダンジョンに登場。大幅にモデルチェンジを果たしている。
 倍速1回攻撃なのは変わらないが、4匹で固まることは無くなり、また最初から起きていることも多い。
 トルネコ3までと比べて、フロアに対する相対的な攻撃力もかなり上がっているので注意したい。
 まぼろし雪の迷宮では[[【ダッシュラン】]]との[[【しゅんそく】>【俊足】]]コンビが結構強力である。
  
 成長限界はレベル20。
 デフォルトネームは♂が「スノーマ」、♀が「イエッタ」。
 レベル8で[[【こおりむこう】>【氷無効】]]、10で[[【すいみんむこう】>【睡眠無効】]]と2つの無効系特技を覚えてくれるので受け継がせたいところである。
 普通の配合では作れず、[[【いたずらもぐら】]]や[[【ワンダーフール】]]などと[[【ブリザード】]]を配合し、[[【魔法の石】]]を贈り物にすることで誕生する。
 ちなみに地雷モンスターとされている[[【デザートゴースト】]]も同じような配合でイエティにランクアップ可能。
 どちらにしろ、配合するよりは捕獲するほうが手っ取り早いか。
  
 [[【マーマン】]]を血統に配合すると[[【マーマンダイン】]]、[[【ダースドラゴン】]]血統で[[【ボボンガー】]]が作れる。
 *スラもり3 [#ac8204a9]
 [[【シヴァレルゆきやま】]]に出現。見た目どおりHPは4ポイントと高め。
 こちらが近くにいるときは巨大な舌を叩きつけて攻撃し、遠くにいるときは雪球を投げつけて攻撃してくる。
 一部のフロアではイエティ同士で雪合戦をしていたりする。
 しかし、その雪球が向こう側のイエティに当たることはなく、大抵はその間を通ろうとする主人公に当たる。
 お前らは本当に雪合戦をする気があるんかと。
 船バトルでは[[【ドカンと ぶっぱなせ!】]]と[[【テキを おいだせ!】]]を命令できる。
 どう考えても雪がない船の上でも雪球を作って攻撃したりするが気にしてはならない。
 なお、二本兵は下位種のはずのデザートゴーストのカラーリングが使われている。
 ベロリンマンかビッグスロースという選択肢は無かったのだろうか?
 *DQMB2 [#m28bb6d6]
 第一章から登場。
 ステータスはHP:703 ちから:98 かしこさ:81 みのまもり:87 すばやさ:37。
 使える技は「ちょうはつ」と「スノーボール」。
 前者は必ず最初に発動する技で、発動したターンに攻撃を受けると「ぶんれつ」で反撃する。後者は口から雪球を吐き出して敵全員を攻撃。
 主人公の職業が魔法使いだと「ヒャダルコ」が使える。
  
 素早さ以外の能力が高く、運がよければ1ターンに何度も攻撃できる。
 相手チームにこいつがいたら、カウンターを防ぐため全体攻撃は控えよう。
 氷に強く、炎・灼熱・雷呪文に弱い。
  
 [[【いたずらモグラ】>【いたずらもぐら】]]、[[【ももんじゃ】]]とチームを組む事で、[[【ドン・モグーラ】]]へと合体する。
 *DQH2 [#i4d851d8]
 [[【イーリム雪原】]]の[[【霊峰レーゲン】]]の番人として登場し、その後もレーゲンで登場する。[[【ベロリンマン・強】]]もHPが90%になると3体呼び出す。
 やや体格が大きい中型モンスターとして登場し、雪玉を転がしてきたり、吹雪を吐いてきたり、[[【マヒャド】]]を唱えて攻撃することもある。
 後ろに回り込めばマヒャド以外はまず当たらないが不意のボディプレスだけには気を付けよう。
 なおマヒャドの合図は回転行動であり移動しながら詠唱してくる。
 なお[[【モンスターコイン】]]でなりきることも可能。
 *DQB [#ecde4e24]
 他の同系統を蹴っ飛ばしてコイツだけ参戦。3章の赤のとびらの先に登場。
 [[【リリパット】]]同様、ロトシリーズにはいない魔物だが、新参者とされる描写はない。
  
 遠距離から氷の弾を投げつけるほか、なめまわしで動きを遅くする。
 何気に移動速度を低下させる攻撃をしてくるのはコイツだけ。
 なめまわしは前方への攻撃範囲は広いがやっている最中はスキだらけなので、側面にまわりこめばフルボッコにできる。
 どういうわけかなめまわし中に倒しても効果音が鳴っている間はまだ攻撃判定が残っており、近づくといきなりダメージを喰らう(もちろん移動速度も下がる)。
 倒すと確実にアイテムを落とすのでこのアイテムを回収しようとしたらダメージ喰らった、という事故がよくある。
 とりあえずなめまわし中に倒したら効果音が鳴り終わるまでは近づかない方が無難。
  
 倒すと[[【イエティの毛皮】]]、低確率で[[【ケーキセット】]]を落とす。
 また、家具に[[【イエティラグ】]]が存在する。
 *DQB2 [#d0da2d0e]
 [[【ムーンブルク島】]]と[[【ヒエヒエ島】]]に生息。
 [[【みみずん】]]や[[【ゴルドン】]]のようにムーンブルク島の海図に堂々と描かれているが、ムーンブルク島のストーリーに直接大きくはかかわってこない。
 その代わり、[[【へんげのつえ】]]を使ってイエティに変身することができる。極寒でダメージを受けるエリアではイエティに変身しておくとダメージを無効化できる。
 ムーンブルク島の個体は[[【獣魔兵団】]]に所属。
 [[【ギラタイル】]]入手前の前哨戦ではその体力の多さに苦労することだろう。
  
 ヒエヒエ島にいる個体を仲間にし、[[【からっぽ島】]]に連れていくと、[[【アイスキャンディー】]]のレシピを思いつく。
 周囲を雪原にするブレスを吐く能力を持っており、アイスキャンディーを置いた場所を中心に9×9の範囲を雪原にしてくれるほか、範囲内に[[【水】]]が存在すると[[【氷】]]に変化させる。
 ストーリー上必ず仲間にすることになり、かいたくレシピには雪原を増やすことで達成するものもあるため、どんどん働かせていこう。
  
 なお、倒すと[[【あんサンド】]]を落とす事がある。獣魔兵団ではあんサンドが食料として支給されているという言及があるが、実際に倒した際に落とす可能性があるのはイエティだけなほか、獣魔兵団と無関係のヒエヒエ島に居る個体も同じくあんサンドを落としたりもする。
 本作で作成に2つ以上の材料を要求される料理を落とすモンスターというのは実は非常に珍しい。
 作った覚えのないあんサンドがいつの間にかふくろの中に入っていたら、恐らくそれはイエティの落とし物である。
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