【エトワールスーツ】 の変更点

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*DQ11 [#q1ea47ba]
[[【シルビア】]]の専用装備の服。
[[【シルビア】]]の専用装備の服。うち直しに必要な宝珠は28個。
|CENTER:|CENTER:-|CENTER:+1|CENTER:+2|CENTER:+3|
|CENTER:守備力|CENTER:114|CENTER:123|CENTER:133|CENTER:143|
|CENTER:魅力|CENTER:84|CENTER:89|CENTER:94|CENTER:100|
|CENTER:みかわし率|>|>|>|CENTER:4%|
 
[[【ふしぎな鍛冶】]]で作成できる。レシピは[[【エトワール装備のレシピ】]]に記載。
必要材料は[[【あやかしそう】]]×3、[[【魔竜の皮】]]×2、[[【オーロラの布きれ】]]×2、[[【さくらの花びら】]]×2、[[【ラブリーエキス】]]×3。
 
[[【エトワールクラウン】]]とセットで装備すると[[【着せ替え】]]ができる、[[【おしゃれ装備】]]の1つ。
[[【トレビアンスーツ】]]の上位品。
シルビアの最終装備候補の1つだが、+3での魅力の上昇値は[[【パレードの服】]]に劣る(パレードの服おそるべし)。
しかしレシピの入手条件が[[【ちいさなメダル】]]90個であり、その頃には他のアクセサリー装備や武器にも魅力の高いものが増えているためその辺も考慮すれば[[【ハッスルダンス】]]の回復量にはさほど影響しないし、ほかの魅力依存技も時期的に力不足が目立ってくるため、パレードの服から卒業するには十分なスペックを持っている。
何よりも、パレードの服の倍以上の守備力というのは大きな差別点。
また、みかわし率アップは時期的には控えめなものの、[[【トリックスター】]]や[[【カリスマスカーフ】]]と併用すれば十分機能する。
熾烈な物理攻撃が多いこの時期のボス戦だと意外なことに効果を発揮するため、盾装備時の[[【盾ガード】]]の補強と考えれば中々悪くはない。
終盤に通用する守備力と高い魅力を両立できるため、物理耐久&魅力を重視するなら最終装備候補である。
 
ただ、最終盤の防具として見ると、他に耐性が何も無いのは致命的なネック。
過去の作品よりも[[耐性>【耐性(防具)】]]の重要度が下がり[[守備力>【しゅび力】]]の重要度が上がっているとはいえ、さすがに何も無しというのはキツい。
魅力&耐性を重視するなら、攻撃から状態異常まで全ての呪文を一定確率で防げる[[【ミラーアーマー】]]という選択肢もあるし、
ハッスルダンスではなく[[【レディファースト】]]などの補助を多用するなら、魅力が無い代わりに総合的な耐久力に優れた[[【そうてんのトーガ】]]や[[【メタルキングよろい】]]もある。
この辺は各自の好みによりけり。それぞれ持たせておいて状況によって付け替えるというのもアリだろう。
 
因みにエトワールとはフランス語で「星」という意味であり、そこから転じて花形スターを指す語としても用いられる。
**DQ11S [#y0a6c972]
スタイル名は「エトワールスタイル」。
縞模様の色がピンク、羽飾りの色がクリーム色、胴体部分の色が白、ベルトのバックルの色が青に変更され、トレビアンスーツと差別化された。
全体的に見ると白とピンクのツートンカラーといった装いで、ピエロっぽい風貌から一転してオネエ感が際立った色合いとなっている。
何気にこれ以外のシルビアのおしゃれ装備は芸人らしい服装かスーツ系の雄々しい礼服装備が中心なので、そういう意味では貴重な服装となった。
*余談 [#kcef4aea]
DQ10において、DQ11発売後のバージョンアップで[[【エトワールコート】>DQ10大辞典:【エトワールコートセット】]]という防具が登場したが、名前が似ているだけでデザインや性能は全く異なる。
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