【エレノア】 の変更点


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 *DQ11 [#jf9f3f74]
 [[【主人公(DQ11)】]]の血縁上の母親。主人公のサラサラの茶髪や顔立ちは彼女譲りだろう。
 [[【ユグノア王国】>【ユグノア城跡】]]の王妃で、前王[[【ロウ】]]の娘。夫は自らの護衛隊長であった[[【アーウィン】]]。
 過去の世界の兵士の話では、ある日魔物に襲われていたエレノアをアーウィンが救ったのが恋の始まりだったとか。
 心優しく淑やかな女性であるが、幼少期はかなりのおてんば娘で城の者みんなが手を焼くほどだったらしく、しばしば母親に叱られていたという。
 なお母と違って父の[[ムフフ本>【エッチなほん】]]の収集には手厳しく、ロウの部屋のがさ入れをして見つけては処分していたらしい。
 
 
 夫同様、英語版でも名前が変わらずEleanorになっている。
  
 夫同様、英語版でも名前が変わらずEleanorになっている。英語版においては、父であるロウはスコットランド語訛りを話すことから、ユグノアのイメージはそちらの王国だが、やはりスコットランドが舞台であるディズニー3D映画「メリダとおそろしの森」における主人公の母であるエリノア王妃とは(スペルは微妙に異なるものの)実質上同じ名前であり、外見(特に服装)もよく似ている。
 
 16年前、ウルノーガ率いる魔物たちに王国を襲撃された際、赤ん坊である主人公と幼い[[【マルティナ】]]と共に逃亡。
 しかし馬に乗った[[【デュラハーン】]]である[[【デュラハンナイト】]]3体に追いつかれ、主人公をマルティナに託し自らは囮となって命を落とした。
 主人公の籠の中には[[手紙>【ユグノア王妃の手紙】]]を忍ばせており、これはのちに主人公を拾った[[【テオ】]]の手に渡った。
  
 死した後も絶望に囚われ続けている夫の身を案じており、[[【ネルセンの宿屋】]]の宿泊客たちに夢を見せ助けを求め続けている。
 [[【ユグノア城跡】]]で[[【バクーモス】]]を撃破しアーウィンを悪夢から解放することで夫婦ともに成仏し、主人公の失った[[【ゆうしゃ】]]スキルを取り戻してくれる。
 上記の要素や、彼女絡みのイベントで[[【哀愁物語】]]が流れることが多いあたり、母親ではあるが[[【パパス】]]を意識してつくられたキャラクターだと思われる。
  
 上記のイベントでは見えないはずの成長した主人公を感じ取っていたりする(他に主人公を感じ取れているのはセーブ&回復の僧侶のみ)。
 なお、身を案じていたマルティナや、父親であるロウとの絡みは無い。これはアーウィンも同様。
 *DQH [#hcb28b0f]
 「仕立て屋エレノア」という人物が一部クエストに名前だけ登場している。クエストをクリアすることで彼女が仕立てたという服が手に入れることができ、[[【着せ替え】]]に対応する。
 
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