【ガメゴンレジェンド】 の変更点


 #Contents
 *概要 [#q07d96b3]
 DQ9初出の、[[【ガメゴン】]]、[[【ガメゴンロード】]]の上位種に当たる亀のモンスター。
 レジェンド(伝説)の名に恥じぬ神々しい金色の体を持つ。
 図鑑によると、死んだガメゴンの魂はコイツと一つとなり永遠の生命を得るとのこと。さすが伝説。
 
 *DQ9 [#k74602a8]
 本作で初登場。
 出現するのは[[【宝の地図】]]の洞窟マップのみで、モンスターが最高ランクの地図の13F以降にのみ出現。
 守備力は720と凄まじく高く、高レベルの魔王を除けばボス級モンスターをも上回る。
 さらにHPも1000以上、攻撃力も600以上と高い戦闘能力を見せるが、素早さはたったの52。超鈍足。
 通常攻撃の他、[[【しゃくねつ】]]と[[【あれくるういなずま】]]で全員に大ダメージを与えてくる。
 眠り系が有効なので、[[【ラリホー】]]や[[【ラリホーマ】]]を使って眠らせてしまおう。
 守備力を下げるのも有効だが、弱点の[[【氷属性】]]と[[【闇属性】]]を突いて[[【マヒャデドス】]]や[[【ドルマドン】]]で攻めてもいい。
 このフロアには同じく闇属性が弱点の[[【レジェンドホース】]]と[[【ゴッドライダー】]]も出現するので、
 それらと同時に出現した時のために、[[【ビッグバン】]]は使えるようにしておいたほうがいいだろう。
 下位種と比較すると防御系の技を使わないが、それだけ守備力に自信があるということなのだろう。
 落とすアイテムは通常枠で[[【べっこう】]]、レア枠で[[【ドラゴンシールド】]]。見ての通り、今更なアイテムばかりである。
 余談だが、通常枠のべっこうはそのままの鼈甲とべっこう飴にかけているのだろう。
 *DQ10 [#becd1f03]
 ガメゴンロードの[[【転生モンスター】]]として登場。既存のモンスターが転生モンスターとなるのは、[[【デビルロード】]]、[[【キラーピッケル】]]に続き3体目となる。
 守備力は665とDQ9より控えめだが、HPは2万を超える。バイキルトを使ってからの痛恨の一撃をはじめ、高い攻撃力を持つ。
 ただ強いだけでなく、転生なのに''怒ると逃げる''というとんでもない特徴を持っている。
 詳細は[[こちら>DQ10大辞典:【ガメゴンレジェンド】]]を参照。
 *DQMJ3 [#j9b12b79]
 下位種のガメゴンが続投したのでこのモンスターも参戦。
 ドラゴン系のSランク。下位種同様に[[【メガボディ】]]。
 ガメゴンロードと[[【海のまもりガメ】]]と言うやたらカメカメした特殊配合で生まれる。
 ガメゴンロードそのものも特殊配合を用いる際は海のまもりガメが必要なので注意。
 ガメゴンロードは位階配合でも作れるので、そっちで生み出してしまったほうがいいだろう。
  
 固定特性は[[【くじけぬ心】>【くじけぬ心(特性)】]]。他は[[【ギャンブルボディ】]][[【会心完全ガード】]]。
 固定特性は[[【くじけぬ心】>【くじけぬ心(特性)】]]。他は[[【ギャンブルボディ】]][[【会心かんぜんガード】]]。
 プラス値が25で[[【ライトメタルボディ】]]・50で[[【自動HP回復】>【じどうHPかいふく】]]・超生配合で[[【ぼうえいほんのう】]]が解禁される。
 さらにギガボディ化で[[【暴走要塞】]]・超ギガボディ化で[[【ときどきスキップ】>【ときどき○○】]]を習得する。
  
 やはり本作の亀らしくHP・防御・賢さに優れる。そして素早さが260と低い。
 ただやはり突き詰めた性能では無く、素早さ以外はバランスの良い能力を持つ。
 変わった点では爆発と光属性を無効にする。つまりコイツに[[【マダンテ】]]は効かない。
  
 [[【ザラキ】]]パーティが流行りだした直後は、このモンスターを主軸とした[[【ひょういのポルカ】]]型のラッキーザラキパーティが猛威を振るっていた。
 但しあまりにも数を増やした為かこのモンスターを起用しているザラキパーティは「誰がザラキ役なのか」を戦闘前に把握される分結果的に不利になってしまう。
 勿論光・マインド無効、鈍足高耐久等ザラキ抜きでも強いのは確かなので普通に補助・回復係を担当させるのもアリ。
  
 [[【ドラゴンガイア】]]との配合で[[【水竜ギルギッシュ】]]が、[[【レジェンドホース】]]との配合で[[【砂塵の幻馬】]]が生まれる。
  
 初期スキルは[[【ドラゴフォース+】]]。
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