【クインガルハート】 の変更点


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 *概要 [#md4972db]
 ジョーカー以降のモンスターズシリーズに登場するモンスター。
 [[【ガルハート】]]の強化版で、鳥のような姿の[[【神獣】>【神獣系】]]。
 公式イラストでは空を飛んでいるようなポーズだが、待機モーションは胸を張った堂々の立ち姿で、どことなく平等院の鳳凰像を思わせる。
  
 名前の由来はトランプの絵柄のハートと12を表すQ(クイーン)だろう。
 なお、強化版4神獣(+デモンスペーディオ)の中で唯一文字数制限にひっかからないので、それらの神獣のような事態には陥っていない。
 25thアニバーサリーモンスター大図鑑には「大いなる翼で全てを吹き飛ばす」等と風属性が得意であるかの様に紹介されているが、
 ガルハートのスキルで習得する特技やボス敵・伝説のマスターの手持ちとして登場するものの特技ラインナップは炎関連のものに偏っており、風属性の特技とは特に縁が無い。
 ガルハートのスキルで習得する特技やボス敵・伝説のマスターの手持ちとして登場するものの特技ラインナップは炎関連のものに偏っており、風属性の特技とは特に縁が無い。鳳凰のイメージだろうか?
 イルルカのライブラリでは炎が得意な魔物であるかの様に紹介されており、やはりこの魔物のイメージは風ではなく炎の様だ。
 
 *DQMJ [#s1a73427]
 レベルアップがかなり遅いが、その分ステータスは全般的に高く、能力限界の合計は全モンスター中3位。 
 耐性は火炎系を吸収し、ザキ系を無効化するが、水系に弱い。 
 とはいえ、水系を使う敵はほとんどいないため、弱点に関してはあまり気にしなくてもいいだろう。 
 エンディング後、神獣×ランクA以上の悪魔系で誕生する。 
 所持スキルは「クイーン」。優秀な回復技を多く覚える。
  
 「クイーン」というからには♀しかいなそうなものだが、必ず両性になるJ1、J2はともかく、神獣も雌雄分かれたテリワン3D以降は「キング」ガルハート、つまり♂も見られる。♂なのに「クイーン」というのが嫌なら「キングガルハート」とでもつけてあげよう。
 
 *DQMJ2 [#t9bb0595]
 DQMJ2では神獣×ランクS以上の悪魔系で誕生する。
 進化前は進化前唯一れんぞくを持っていたが、進化後は逆に唯一れんぞくを持っていない。
 攻撃属性呪文を無効化し、[[【こうどう はやい】]]で必ず先制できるようになる点で強化されたが、高かった攻撃力は500まで低下。さらにこうどうはやい持ちの例にもれず「強者のよゆう」で行動しない事がある。
 とは言えデタラメな耐性とこうどうはやいにより非常に強力なモンスター。
 ただし???系なので、人気の高いゾーマなどと同じパーティーに入れられないという欠点もある。
 ちなみに表示は攻撃呪文無効だが、単にメラ、ギラ、イオ、バギ、ヒャド、デイン、ドルマ無効の略なだけで
 炎ブレス属性のマダンテやベタンは普通に食らう。
  
 各地での神獣との戦闘では3回目に登場。
 この時は2回行動で、メラガイアーや火炎竜といった炎属性を持つ技の他、ラリホーマで眠らせてくる事もある。
 攻撃呪文はほとんど効果が無いので、物理攻撃かブレス、がんせきおとし、火炎竜、つなみ等の無効化されない体技で押していきたい。
 *DQMJ2P [#p83425a9]
 プロフェッショナル版では神獣で唯一の[[【AI1~2回行動】>【AI○回行動】]]持ちとなったが、その為か全能力が少し低下。
 さらにこうどうはやい持ちの例にもれずマヒ等の状態異常に弱くなっており、しかも神獣系で唯一[[【強者のよゆう】]]がある。
 これによって、「こうどう はやい持ち」「複数回行動(の可能性)」と「マイナス特性持ち」という3つの「神獣系唯一」を併せ持つことになった。
 上位神獣で「れんぞく」の特性がないのもこいつだけ。
 耐性も変化し、前述の通り状態異常全般に弱くなった上にイオとドルマも半減に低下した。さらに[[【ダウン】]]や[[【マホトーン】]]にも弱くなったが、元々攻撃力が低いので前者はさほど気にならないだろう。
 なお、メラ系やギラ系が無効で炎ブレスは普通に食らう、というのはそのまま。なぜだ。一方で吹雪ブレスとヒャド系は無効なので、寒いのは平気ということだろうか。
 とは言え、[[【空裂斬】]](イオ・バギ)、[[【海破斬】>【海波斬】]](ヒャド・ドルマ)は半減の上、イオやドルマ耐性を上げれば無効化できるので弱くはない。[[【大地斬】]](ギラ・ベタン)だけは素通しだが…
 ちなみに吹雪ブレス無効はディアノーグエースも同じだが、耐性面はこいつに遠く及ばない。だがあっちは強者のよゆうがない分安定している。
  
 ピピッ島攻略以後になった神獣との戦闘イベントではHPが8000以上に増え、賢さが1250になりメラガイアーのダメージが大きく増している。
 *テリワン3D [#p25a390e]
 引き続き登場。???系のSSランク。
 特性は[[【スタンダードボディ】]]、[[【くじけぬ心(特性)】]]、[[【AI1~2回行動】>【AI○回行動】]]、+25で[[【こうどう はやい】]]、+50で[[【ギラ系のコツ】>【○○のコツ】]]。
 今作ではマイナス特性はスキルで後天的に覚えるため強者のよゆうは削除。
 素で複数回行動ができる上に[[【超こうどう はやい】]]にランクアップもできるのでかなり強い。
 入手するには、タマゴから低確率で生まれる[[【スペディオ】]]にSランク以上の悪魔系モンスターを配合してやればよい。[[【さばきの扉】>【さばきのとびら】]]の[[【アクバー】]]が手っ取り早いだろう。
 所持スキルは「クィーン」。
 なお耐性面は変わらず、炎ブレスが等倍、吹雪ブレス無効。ベタン以外の攻撃呪文に対する高耐性もそのまま。そしてやっぱりこうどうはやい持ちの宿命で状態異常には弱いが、ここまではまだいい。状態異常以外にも弱点が大幅に増え、封じ系すべて、ハック系、ダウン、ボミエ、フール、そしてなんと''ザ キ に も 弱 く な っ て し ま っ た の だ 。''前作まではザキ無効だったのに、何があったのだろうか。
 この為JOKER共々ザキ系特技であっさり倒されたりするので、言うまでもなく対策は必至。マジックバリアなりスキルなりで耐性を補強しよう。
 一方で耐性を無視して即死や異常をばらまく[[【少年レオソード】]]が弱体化して死滅しかけた事もあり、ザキの使用者は激減しているのでザキ耐性を捨ててしまうのもあり。
 
 *イルルカ [#ifbe1af7]
 基本的には前作と変わっていない。配合方法も同じ。
 [[【新生配合】]]で[[【ロケットスタート】]]、[[【メガボディ】]]化で[[【全ガードブレイク】>【○○ブレイク】]]、[[【ギガボディ】]]化で[[【ひんしでかいしん】]]を習得。
 やはり高いすばやさが目を引くが、耐性面は変わらず。前作当時の耐性に「呪い弱点」が追加されただけである。
 超こうどう はやいにしても新たに登場した[[【スモールボディ】]]+超こうどう はやいには抜かれてしまう為、相対的にかなり弱体化した。
 
 *DQMJ3P [#e6f7e035]
 DQMJ3無印ではあろうことかリストラされてしまったが、ジョーカーシリーズ最終作だからか再登場。
 神獣界を治める王・[[【JOKER】]]の一部。
 魔王との戦いに敗れ、[[マザー>【コア】]]の暴走の影響で[[【ノチョーラ】]]族の王妃・[[【クイーン】>【クイーン(キャラクター)】]]に姿を変えられていたことが発覚。
 同時に夫の[[【キング】>【キング(キャラクター)】]]が[[【大魔王マデュラージャ】]]であることも判明したため、途端に「なぜキングにメロメロだったのか!?なんたる失態!恥ずかしい!」と言い出す。
 また、「クイーンの姿の時もっとキングをメロメロの骨抜きにしておけば」とどうにも神獣らしからぬことを言う。
 [[【リアクター】]]によるとまだキングの事を気にしているらしい。
 [[【女帝フレイシャ】]]とは違いこちらは女性口調ではない。
  
 特性はこれまでと同じだが、[[【超ギガボディ】]]化すると[[【光のはどう(特性)】]]を覚える。
 合体特技は[[【神の裁き】]]、合体特性は[[【超ひかりのはどう】]]。
 スキルは「クイーン」ではなく[[【クインガルハート(スキル)】]]になった。
 配合方法はガルハート×[[【大魔王ゾーマ】>【ゾーマ】]]。他の神獣と同じく通信コインで手に入れることはできない。
 キングスペーディオ、グラブゾンジャック、ディアノーグエースと四体配合することでJOKERを生み出せる。
 //これまでの待機モーションは胸を張った堂々の立ち姿であった彼女だが、今作では[[【レティス】]]や[[【ラーミア】]]のモーションが使い回されており宙に浮いている。
 //似ているだけで流用されてはいない、しっかり確認してから編集求む
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