【クリオ】 の変更点

*概要 [#z7fd7909]
[[【吉崎観音】]]による漫画[[【ドラゴンクエストモンスターズ+】]]の[[【主人公】]]。
[[【勇者】]]にあこがれる少年だったが、[[【わたぼう】]]の導きにより[[【モンスターマスター】]]に。
元は魔物を「討つ」存在である勇者に憧れていたのみで、魔物の存在は単に平和を脅かす存在程度にしか考えておらず、[[【スラお】]]にも強く当たり、反発を繰り返していく。
しかし、彼の中に秘められたポテンシャルは決して皆無ではなく、スラおのベギラマを一時的にベギラゴンにパワーアップさせるなどの芸当(サンチ曰く「テリーですらそんなことはできなかった」)を可能とし、これでピンチを切り抜ける。
そして旅の途中多くのライバルや戦友を作り、彼はモンスター・マスターとしても、人間としても、そして勇者としても成長していくのだった……
 
……という触れ込みだが、いかんせん影が薄い。
というのも、当漫画は全5巻にして大半は1~2勇者達にスポットが当てられた話であり、大半の読者はやはりモンスターを操る漫画オリジナルキャラよりも、元のゲームで活躍したかつての勇者達の獅子奮迅を見たいというもの。
そのため着目されているのは大半は勇者達の話であり、[[グランドクロスによく似た究極奥義を使う男>【主人公(DQ1)】]]や[[二度破壊の風を巻き起こす剣を使う男>【サマルトリアの王子】]]のことは覚えていてもクリオの事は覚えていないという人物が大半である。
そのため着目されているのは大半は勇者達の話であり、[[グランドクロスによく似た究極奥義を使う男>【主人公(DQ1)】]]や[[二度破壊の風を巻き起こす剣>【はかぶさの剣】]]を使う[[男>【サマルトリアの王子】]]のことは覚えていてもクリオの事は覚えていないという人物が大半である。
彼自身が全く活躍していないのかというとそんなことはないのだが
アレフガルド編の大ボス「りゅうおう≒」には事実上の敗北を期した所を本家[[【りゅうおう】]]に救ってもらった挙句
ロンダルキア編では主力の二体が序盤のうちにザラキで死亡したせいで事実上の戦力外(しかもかなりこなれてきたのかと思っていたら、回復する役を入れてもいなければ道具も持ってないという基本中の基本もできていない始末)。黒幕の[[【エビルシドー】]]とはまともに戦うことすらできなかった。
まあ連載が短期間だったので、長期連載になっていれば彼自身の成長がより感じ取れて話も変わってきたであろうが……
前述の通り、テリーを上回るポテンシャルを秘めていることが示唆されていたり、
元のゲームでは明らかにテリーに惚れていたはずの[[【サンチ】]]や[[鑑定士のお姉さん>https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%B4%E9%91%91%E5%AE%9A%E5%A3%AB%E3%80%91?word=%E9%91%91%E5%AE%9A%E5%A3%AB#qffb1d9e]]等含めた女キャラにモテまくっていたりと、
元のゲームでは明らかにテリーに惚れていたはずの[[【サンチ】]]や[[鑑定士のお姉さん>【タマゴ鑑定士】#qffb1d9e]]等含めた女キャラにモテまくっていたりと、
言ってしまえば原作主人公であるテリーを踏み台にしているとも取られかねない描写がそこかしこに見られるため、
「外伝主人公としてちょっとどうなのか」という点もなくはないのだが、前述の通り「いち主人公としてちょっとどうなのか」という有様なのであまり問題視されることはない。
 
メンバーは最初はスラおのみだったが、途中で[[【魔物大臣ジュニア】]]とDQ1の世界で[[【スライムベス】]]のライムが仲間に加わる。
DQ1の世界編後に、ジュニアとライムが配合され、[[【ドラゴスライム】]]のドラムが誕生した。
そして、DQ2の世界編に行く前に、[[【ぶちキング】]]のブーキーが仲間に加わり旅立つことになる。
最終的には、スラお、[[【ゴールデンスライム】]]、[[【エンゼルスライム】]]のエルゼが加わり、[[【スライム系】]]に統一され、アフターストーリーの「ドラゴンクエストモンスターズ++」でもこのメンバーでテリーの前に現れている。
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