【クルッチ】 の変更点

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*DQ10 [#l88ddc42]
[[DQ11とのコラボイベント>DQ10大辞典:【『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』発売記念コラボイベント】]]第2弾の担当として、風の町アズランに滞在(2017年7月29日~11月15日)。
翌2018年7月にはDQ11の1周年を記念して、[[【ついてクン】>DQ10大辞典:【ついてクン】]](プレイヤーについてくるマスコット)のひとつとして配布された。
*DQ11(3DS版) [#j434b6be]
ショルダーバックを持った白い[[【ヨッチ族】]]で、DQ11のマスコットキャラクター。一人称は「オイラ」、語尾に「ッチ」がつく。
 
[[【ヨッチ村】]]の祭壇の間で起きた異変を解決すべく、救いの手を求めるが、ヨッチ族は普通の人間には見えないため困っていた。
そこに[[【荒野のほこら】]]から移動してきた主人公がクルッチを認識できたため、「ユーシャさま」として助けを乞い、ヨッチ村に案内した。
ただし、後述のおうえん使用時には主人公以外の仲間を対象に選ぶ事もあり、見えていない筈なのにも関わらず仲間達はやるきを出す。
またヨッチ村の長老[[【ジョロッチ】]]の孫で仲が良く、村の住民の一人からも「将来孫ができたら二人のような関係を築きたい」という発言で羨ましがられている。
 
「ユーシャさま」をジョロッチに紹介した後ヨッチ村右奥にある施設の準備を言い渡され、最初のクエスト[[【お騒がせリサイタル】]]受注後に[[【すれちがい通信】]]に関する[[○○○○>【主人公(DQ11)】]]ギルドを開設する。
 
[[【冒険の書の世界】]]を全てクリアし、[[裏ボス>【時の破壊者】]]まで倒すと、パーティーに同行して[[戦闘も援助してくれる>【NPC戦闘員】]]ようになる。
**戦闘員としてのクルッチ [#d5b20106]
行動パターンは以下の通り
-[[【ぬすむ】]]([[【カミュ】]]の特技と同性能)
-[[【超万能ぐすり】]]を使用(状態異常回復)
-[[【けんじゃのせいすい】]]を使用(MP回復)
-[[【けんじゃのいし】]]を使用(全員のHP回復)
-[[【きせきのきのみ】]]を使用(仲間一人を[[【ゾーン】]]状態にする)
-[[【おうえん】]]([[【エマ】]]のそれと同じく対象になったキャラクターのやる気が出たと表示されるが、何か特別な効果は無い。要するに[[【無駄行動】]])

 
見ての通り、上位の消費アイテムを惜しみなく無尽蔵に投入するのが最大の特徴。
頭もよく、必要のない状況で回復アイテムを使用するようなことはない。
このため、応援を除けばアイテムを盗むか仲間をゾーンにするかという、非常に高性能な補助を優先して行ってくれる。
彼を連れ歩く状況というのはすべての裏ボスを倒し切ってなお更なるやり込みを求める際がほとんどなので、[[【スーパールーレット】]]発動に大きく貢献する奇跡の木の実はありがたい。
ただプレイヤーが望む特定のメンバーに使ってくれるとは限らないし、3DS版はPS4版に比べると[[【ゾーン】]]を溜めるのはそれほど手間がかからない(一括コマンド入力の関係で全員防御によるゾーン待ちが手早い、にげる失敗や[[【かこまれた】>【とりかこんだ/かこまれた】]]を利用など)ため、運よく任意のキャラに使ってくれたらラッキー、という程度に捉えていたほうがいい。
 
また「ぬすむ」も対象選択がランダムであり、既にアイテムを盗んでいる敵に対しても使ってしまうことがある。
そのうえ盗み待ちの最中には敵を眠らせでもしない限りはどうしてもダメージを受けるために、クルッチが盗みをやめて回復行動をとってしまうことも多々ある。
なので通常盗みに関してはクルッチ加入時点で既にレベルが極まっているカミュに一任したほうが確実かつ手っ取り早い。下手すればカミュが10回ほど行動している間にクルッチは一つも盗めてないことも。
 
ヨッチ村の祭壇の間に行くと一旦パーティから外れ、そこでもう一度話しかけると再加入させることができる。
なお、[[【エマ】]]と同時に戦闘参加させることは出来ず、どちらかを加入させるともう一方は離脱して待機場所(クルッチはヨッチ村、エマはイシの村)へ戻る。ちなみにクルッチを入れ替えで離脱させた場合、「クルッチは''空気を読んで''ヨッチ村に帰っていった!」と、なんだか申し訳なくなるようなメッセージが表示される。
また、[[【邪神ニズゼルファ】]]戦、[[【ネルセンの最終試練】]]、[[【連武討魔行】]]には参加しないので、そこは気を付けたい。また、冒険の書の世界には連れていけないため、[[【時の破壊者】]]との再戦にも連れていけない。
 
ただ、彼を仲間にする頃にはDQ11におけるやりこみ要素はほぼ完全制覇しているであろうことから活躍の場は非常に乏しく、ニズに連れて行けないということは、即ち''闇の衣ニズを倒すやりこみに使えない''ということでもある。また、連武討魔行に連れて行けないということは、運が悪いときせきのきのみを大量に消費する3Dモードの[[一撃最大ダメージ>【ダメージ限界突破】]]のやり込みにも使えないということである。
そのため全ステ最大のための種集めのような極限のやり込みをしているのでなければ正直活躍の場が全くなかったりする事から、いわゆる「完全クリア!最後までありがとう!」的なオマケとも取れる。
せいぜいエマ同様に世界各地を観光して会話を聞いて回るくらいか。もっともそれほど面白い話が聞けるというわけでもないが…。
 
ただし、過ぎ去りし時を求めた後の各地での任意イベントは、ある程度自由に行えるので、[[【時の破壊者】]]撃破後に各地のサブイベントをこなす、あるいは[[【討伐モンスターリスト】]]を埋める為に世界各地に赴くようにすれば、無理矢理活躍の場を与える事はできる(ボス戦に参戦させるなら[[【キングマーマン・邪】>【キングマーマン】]]戦や[[【ハッスルじじい・邪】>【ハッスルじじい】]]戦、[[【デスエーギル】]]戦辺りを時の破壊者戦後まで残しておけば、クルッチをこれらの戦闘で使う事ができる)。
まあ完全クリア前に連れて行くことができたら使うアイテムがそれくらい良品ばかりなので、それはそれでバランスブレイカーになる危険性を秘めているが。
**DQ11S [#y95ee75f]
海外版では初登場。英語版での名前はIckle。
最初に出会った時のみ、3Dモードでの高画質な姿が見られる。
ヨッチ村のイベントを完全に終わらせても連れて行けなくなった。
 
余談だが、[[【縛りプレイ】]]の[[【町の人にウソをつかれる】]]を設定していると、「勇者さまの冒険の書にジュースをこぼして記録が全部消えたッチ!ごめんッチ!」とかヌカしてくる。
余談だが、[[【縛りプレイ】]]の[[【町の人にウソをつかれる】]]を設定していると、「勇者さまの冒険の書にジュースをこぼして''記録が全部消えた''ッチ!ごめんッチ!」とかヌカしてくる。
ごめんで済むなら警察はいらんと思うが、本作の冒険の書はクルッチがジュースをこぼせるような場所に置いてある=ヨッチ族が管理しているということなのだろうか?
 
DQ11Sの期間限定公式宣伝Twitterアカウントは、クルッチが担当しているという形になっている。
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