【ゴレオン将軍】 の変更点

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*概要 [#k13b54e6]
DQ9の登場人物兼モンスター。
英語版での名前はGorehom-Mogg。
[[ガナン帝国三将>【帝国三将】]]の1人で、猪の頭を頂き鎖鉄球を構えた筋骨隆々の巨漢。 色違いに[[【怪力軍曹イボイノス】]]、星ドラにダダダダスが存在する。
DQMJ2P以降のモンスターズにも出演している。ゲルニックやギュメイ共々死人が蘇ったという設定なのだが見た目のイメージが優先された為かゾンビ系としては扱われない。
*DQ9 [#v7f07b54]
ボスモンスターの一匹。 
人間だった頃に[[【グレイナル】]]の炎に焼かれて戦死したが、[[【堕天使エルギオス】]]の手によって魔獣となって復活した。 
[[【カデスのろうごく】]]を取り仕切っている、DQ6の[[【アクバー】]]みたいなポジションの人。 
見た目通り武勇一辺倒の筋肉馬鹿で、鉄球を武器として戦う。
頭もあまり良くないようで、捕縛した際に主人公の武装を解除したものの単に装備を外しただけで奪ってなかったり、 
[[【ガナンのもんしょう】]]にも気付かなかったために反逆を許してしまう間抜けでどこか憎めない。
ラストダンジョンにてエルギオスによって再び蘇るが、
エルギオスに仕える気などないと言い放つゲルニック、ギュメイ両将軍と違って完全にエルギオスに対して従順になっている。流石脳筋。 蘇らせてくれた恩義に報いると言えば聞こえがいいか。
 
カデスの牢獄とラストダンジョンで計2回戦うことになる。
体格からすると恐らく三将軍一の怪力の持ち主だと思われる。 
だが同じく肉体派である[[【ギュメイ将軍】]]はほぼ全ての点において彼より強いので、こいつ自身は割と立場が無い。 
 
ただし鉄球による全体攻撃はかなり痛く、痛恨の一撃も即死級のダメージを叩き出すので、決して弱いボスという訳ではない。
DQ9のHPデフレの辛さを味わう事になるボスである。
こいつの次に戦うことになる[[【ゲルニック将軍】]]はマホカンタでほぼ完封できるため、こっちが最弱かもしれない。また、ゲルニック、ギュメイ両将軍と異なり、安定して勝てる攻略法がないのも難点。
[[【大怪像ガドンゴ】]]よりもやや能力が低く同じ1回行動だが、その実こちらの方がずっと強い。

ドラクエ9としては珍しく、(打撃or鉄球) → (ためるor痛恨) → (打撃or鉄球)という[[3段階ローテーション>【行動パターン】#steprotation]]で行動するのが特徴。

打撃はスクルトで固めれば何も怖くないものの、彼独自の行動である[[【鉄球ぶんまわし】]]は強力。
守備力無視の固定ダメージで全体に60程度(後列ほどダメージ減少)喰らう。
痛恨は3ターンに一度使ってくる可能性があり、後衛なら即死、前衛でも鉄球のダメージが残っていると死ぬ可能性がある。
運が悪いとほとんど打撃を使わず、痛恨と鉄球の連打という最悪のローテーションが起こるので長期戦は危険。
魔法使いがバイキルトを覚えているなら、攻撃呪文より優先的に使おう。最悪、死ぬ前に何人かバイキルトが掛かっていれば後は任せられる。
この時点ではおそらく全体回復手段が無いため、場合によっては回復よりも攻撃を優先して戦った方が良い。こちらは最後の一人が残ればいいのだ。
ラストダンジョンでの再戦では攻撃力が高くなっているが、その他の能力は概ね低く、HPもかなり低いので苦戦するようでは話にならないだろう。

ちなみにゲルニック将軍はストーリー中出番が多く、ギュメイ将軍はクリア後にクエストで出会うことになるのだが、コイツのまともな出番は本当に牢獄くらいしかない。三将軍の中では少し不憫な立ち位置である。
*DQ10 [#w087a1a2]
Ver.4.4でゲルニック将軍から半年遅れてコインボスとして登場。
実装が2019年1月なので亥年の始まりにふさわしいボスとなった。
原作通り鎖鉄球をぶん回したり痛恨の一撃を放ったりする他、無制限に雑魚モンスターを召喚する檻「[[カデスの牢獄>【カデスのろうごく】]]」を設置してくる。
詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【ゴレオン将軍】]]を参照。
*DQMJ2P [#afdc97b7]
ジョーカー2プロフェッショナルでDQMシリーズ初登場。 
魔獣系のAランクで、高い攻撃力を持つ反面賢さやMPの低い典型的な物理攻撃型。 
配合では[[【モヒカント】]]×[[【ゴンズ】]]の組み合わせで生み出せる。
ギュメイ将軍、ゲルニック将軍、[[【バルボロス】>【闇竜バルボロス】]]との4体配合で主君たる[[【暗黒皇帝ガナサダイ】]]が生み出せる。
 
[[【テンションアップ】]]と「時々テンション」を持ち、比較的テンションが上げやすいのが特徴。 
「会心出やすい」も持つので、高いダメージを叩きだしやすい。 
また、炎ブレス無効なので[[【マダンテ】]]を無効化できるのも強み。
「挑発」や「強者のよゆう」を持つ他のガナン帝国三将に比べてクセが無く、最も扱い易い性能に仕上がっている。 
Aランクなので最強種を作る事も可能で、その場合は特性に「カウンター」が加わる。 
所持スキルは[[【メタルハンター(スキル)】]]」。
*テリワン3D [#sfd785d1]
ギュメイと系統を交換したようで[[【自然系】]]に。
 
配合での作り方とスキルは前作と同じ。
主君の素材になっているのも同じだが、主君の第1形態が登場した関係上、バルボロスに代わってそっちが素材になっているので注意。
また、今作では色違いの怪力軍曹イボイノスも登場。こいつに[[【バルバルー】]]を配合すれば生み出せる。
特殊配合の相手がゲルニック将軍はカカロン、ギュメイ将軍の相手はクシャラミだがコイツだけ同性同士…。明らかに「アッー!」な連想を狙っているような組み合わせである。
今作では基本的に♂しか存在しない。[[【他国マスター】]]がコイツとあと二人の将軍と[[【黒騎士レオコーン】>【なぞの黒騎士】]]でパーティを組んでいる。
 
特性はJ2P当時と同じだが、素ではギリギリ500に届かないかしこさ、500台のすばやさ、完全に終わっているMP(素では200)、自然系ゆえのマインド弱点と結構な不安要素が出てきてしまった。
評価点は守備力とHPが高く割とタフな点、眠り無効な点、どうせ1回行動なのでテンションを溜めてからぶん殴る戦法とは好相性な点。
また自然系ゆえにマホトラ無効なので、実はMPが240から減ることはあまりなく、会心でやすいを捨てた[[【アンカーナックル】]]は丁度8回打てる。
[[【プリンス】]]や[[【スラ忍ゴールド】>【スラ忍ゴールド(スキル)】]]についてくる[[【てんいむほう斬】]]なら10回全部使っても実はMP切れまで持ちこたえられたりする。
*イルルカ [#c0045a03]
自然系のAランクが出現する[[【錬金カギ】>【ふしぎなかぎ】]]を作ると平然と闊歩するので簡単にスカウト可能。
配合方法や配合先は前作と同じ。
[[【新生配合】]]で[[【格闘王】]]、[[【メガボディ】]]化で[[【AI1~2回行動】>【AI○回行動】]]、[[【ギガボディ】]]化で[[【くじけぬ心】>【くじけぬ心(特性)】]]を習得。
他国マスターが帝国三将を率いているのは前作と同じだが、レオコーンは病魔パンデルムに変えられている。

*DQMJ3P [#r2631f47]
他の将軍、上位種共に復活。今回はギュメイ将軍と同じ魔獣系に移籍…というか復帰した。
[[【シルバリヌス】]]と[[【ベヒードス】]]の配合で作れる。ベヒードスもシルバリヌスの素材モンスターであるセルゲイナスと[[【スノーモン】]]も野生で出現するのでガナン帝国三将の中で最も楽に入手できる。
シナリオではダークマデュライト群晶の番人として3将軍セットで登場。主に[[【サンドブレス】]]や[[【れんごく火炎】]]で攻撃してくる他、[[【まわしげり】]][[【ビッグバン】]]も使う。
その武器は飾りなのだろうか?
 
ちなみに自然系だった時期が長かった影響か、休み弱点で眠り耐性を持つ。
しかも氷結弱点ではない上に電撃弱点。…風耐性以外まったく魔獣要素がない。
なお、今作でもイボイノスより攻撃力、ねむり耐性、即死耐性で上回っている。
 
固定特性は[[【狂戦士】>【きょうせんし】]]。他は[[【ノーマルボディ】]]、[[【会心出やすい】>【かいしんでやすい】]]。
+25以上で[[【ときどきテンション】>【ときどき○○】]]、+50以上で[[【カウンター】]]、超生配合で[[【天地雷鳴士】]]、メガボディで[[【AI1~2回行動】>【AI○回行動】]]、ギガボディで[[【くじけぬ心】>【くじけぬこころ】]]、超ギガボディで[[【タフガイ】>【タフガイ(特性)】]]が解放される。
合体特技は[[【雷雲招来】]]、合体特性は[[【ノーガード】]]。
 
[[【オーシャンボーン】]]との配合で怪力軍曹イボイノスが、他の将軍+[[【ヘルクラッシャー】]]との4体配合でバルボロスが出来る。
 
イルルカまでは持っていた「メタルハンター」は[[【メタルハンター】]]専用となったためか初期スキルは[[【黒い霧マスター】]]に変わった。

*DQR [#a49e2a5c]
第8弾カードパック「一攫千金!カジノパラダイス」にて実装。武闘家専用のレジェンドレア。
>5/2/7
スキルリンク:GET(1) BET:攻撃力+1
自分がコインを使う度、味方リーダーのテンション+1







同パックにおける新要素、GETとBETがふんだんに盛り込まれた一枚。
その内容はテンションの回転に特化しており、コイツにBETするだけでどんどんテンションが回っていく。
もちろん[[【カンダタこぶん】]]などの他のBETカードにBETしてもテンションが回るので扱いやすい。
カードの使用回数に反応するカードや、スキルブースト持ちのカードなどと合わせて有効活用していこう。
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