【サクラのひとえだ】 の変更点

*DQ5(リメイク版) [#g7b4b140]
[[【妖精の村】]]の[[【名産品】]]。
決して枯れることがない、不思議な桜の枝。
 
幼年期に、雪の女王事件を解決してベラと別れる際に、お別れの印としてもらえる。妖精の村から戻った際、サンチョにこの枝を花瓶に飾るか聞かれるが、これはどちらでも構わない。
幼年期に、雪の女王事件を解決して[[【ベラ】]]と別れる際に、お別れの印としてもらえる。妖精の村から戻った際、[[【サンチョ】]]にこの枝を花瓶に飾るか聞かれるが、これはどちらでも構わない。
断ればずっと持っておけるし、飾っておいた場合でも家の2階の机を調べれば回収可能(再び飾ることはできない)。
幼年期で回収しなくても、青年期にサンタローズを訪れた際、地下室に落ちている。廃墟と化した村の中で、思い出の枝だけが変わらず残っている、というシチュエーションはちょっとしんみりする。
幼年期で回収しなくても、青年期に[[【サンタローズ】]]を訪れた際、燃えることなく地下室に落ちている。廃墟と化した村の中で、思い出の枝だけが変わらず残っている、というシチュエーションはちょっとしんみりする。
 
ちなみに青年時代で回収した場合のみ仲間たちからのセリフが聞けるので、それを聞きたい人は幼年時代に自宅に飾っておこう。
この場合途中離脱キャラのセリフを聞くたびにリセットされて、最終的に青年時代後半まで地下に置きっぱなしにされるが。
 
何も知らない人から見たらただの綺麗な桜の枝にしか見えないためか、名産品レベルはそこそこ程度。しかし"ただの枝"が"そこそこ"扱いされる辺り、本質に気付けずとも相当魅力を持つ品と思われる。
[[【名産博物館】]]の金持ち親父はやはり「ただの桜の枝」としか評価せず、これが妖精の村産であることを教えても、妖精の世界の存在自体を信じようとしない。
しかし「神秘的な感じはする」とも評しており、ちょっと特別な「ただの桜」ではあると感じているようだ。
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