【サージタウス】 の変更点


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 *概要 [#p3159c2a]
 ジョーカー2で初登場した巨大なケンタウロスの様な機械の魔物。 
 スーパーライトで銀色の下位種[[【シルバリオン】]]が登場した。
 ボウガンを二つ装備しているが、矢は内蔵ではなく胸元に矢筒が二つある。
 胸元に射手座のマークがあることからも、名前の由来は黄道十二星座の射手座(サジタリウス)からだと見て間違いない。
 
 ちなみにDQ10にはそのサジタリウスの名を冠した[[弓>DQ10大辞典:【魔弓サジタリウス】]]が、DQ8では更なるネタ元(射手座のモデル)であるギリシャ神話の賢者ケイローンの[[名を持つ弓>【ケイロンの弓】]]が登場している。
  
 初登場のジョーカー2当時から、唯一こうどうはやい持ちの3枠ということで注目を浴びていた。
 キラーマシン系列のようなモノアイではあるものの、キラーマシンなどとの関係は不明。
 [[【キラーマシン】]]系列のようなモノアイではあるものの、キラーマシンなどとの関係は不明。
 *DQMJ2 [#t82321f5]
 物質系のSSランク。
 ストーリーでは遺跡の番人をしており、先に進もうとする主人公たちをバリアで妨害するが、 解除してもう一度近づくと戦闘になる。 
 2回行動+全体に4連続のかぶとわりや、ダメージ80~90のしんくうはが脅威。 
 つねにスクルトで守備力を強化し、ベホマラーなどで回復して凌ごう。 
 かぶとわりやしんくうはの被害を抑えるために、マジックバリアやだいまどうのコインも使うと楽。 
 
 撃破すると機能停止し消滅してしまうので仲間にはならず、仲間にする場合は[[【キラーマシン】]]×[[【キラーマシン2】]]×[[【スーパーキラーマシン】]]×[[【トラップボックス】]]の四体配合で生み出すしかない。 
 キラーマシンとスーパーキラーマシン以外入手が難しいのが厄介か。
  
 能力は守備力が若干高い程度で、HPも1990と他のGサイズモンスターと比べると低め。 
 しかし、特性は[[【ギガボディ】]][[【こうどう はやい】]][[【AI2回行動】>【AI○回行動】]][[【れんぞく(4回)】>【れんぞく】]]と優秀。
 先手で2回行動ができる強みがあり、「こうどう はやい」にありがちな[[【ヘロヘロ】]]や[[【強者のよゆう】]]も無いので安心。 
 さらにギガボディによる斬撃全体化があるため、状態異常付きの[[【斬撃】]]と非常に相性がいい。
 敵の群れに連続で矢を打ち放つ攻撃モーションは圧巻の一言に尽きる。
  
 当然こいつは対戦でも猛威を振るい、[[【アサシン】]]や[[【むしのしらせ】]]のスキルで[[【まひこうげき】]]や[[【ねむりこうげき】]]を習得し、先手で状態異常をばら撒くいわゆる「異常サージ」は[[【厨モンスター】]]のひとつにも数えられた。
  
 所持スキルは固有の[[【サージタウス(スキル)】]]。 
 *DQMJ2P [#y1ce20b9]
 プロフェッショナル版では攻撃力やMPがやや低下したもののそれ以外の能力は軒並み上昇。
 HPや守備力も上がり、強みである硬さに磨きがかかった。 
 特性の面では「ときどきブレイク封じ」が加わっている。 
 あいかわらず対戦では要警戒。
  
 配合の面でも入手の難しいトラップボックスが野生のものを捕獲できるようになった上に[[【プロトキラー】]]を代用出来るようになったため、やや配合も簡単になった。しかしスカウトもまた難しいが。
 ちなみに配信限定の[[【キラーマジンガ】]]を2体使っても生み出せるが、非常に貴重なマジンガを消費するのはもったいないので、素直に4体配合を活用しよう。 
 また、[[【魔王ジェイム】]]との配合で[[【ガーディス】]]を生み出せる。
 しかしガーディスは性能が微妙な上に特殊配合先がなく、魔王ジェイムも基本的には1回しか作れないので、こいつ共々素材にしてしまうのは得策ではない。
  
 なお、本作以降は伝統的に攻撃力よりかしこさの方が高いのが特徴になった。
 攻撃力がハンパなのは大半の3枠の共通点だが、かしこさの高さは賢者ケイローンが由来だろうか。
 *テリワン3D [#q29d836b]
 配合方法は前作と変わらず。他国マスターから奪うという選択肢も加わった。
 が、こいつがめちゃくちゃ強く当たり前のようにカンストダメージをたたき出すので肉は必須。
 [[【ハイテンション】]]→[[【アンカーナックル】]]→ハイテンション→[[【グランドネビュラ】]]→ハイテンション→[[【シャイニングボウ】]]
 の[[完全ローテーション>【行動パターン】#rotation]]で動いていると思われる。
 ハイテンションは2行動目に選ばれた場合はスキップする。
 アンカーナックルは他の相手同様1行動目でないとスキップする。
 つまり初手でアンカーナックルorグランドネビュラ+シャイニングボウの可能性がある以外は
 ハイテンション→グランドネビュラとハイテンション→シャイニングボウを交互に使ってくる。
  
 …実のところ2ターン目以降はAI2回行動とローテーションの関係でアンカーナックルを絶対に使わない。
 なのでアタックカンタやメタルで完封できたりする。メタルは隣のトラップボックスに粉砕されることもままあるが。
  
 素材のうちキラーマシン2とトラップボックス以外は野生で出現するが、組み合わせのめんどくさいスーパーキラーマシンと野生のものが出ないキラーマシン2を[[【転生の杖】]]で手元に残しておけば、[[【あくまの書】]]を駆使してこいつを量産する事ができる。[[【究極配合】]]用と素材用に最低でも3体は作っておきたい。
 なお素材連中が野生で出現するのは非常に遅いので(プロトキラーはれっぷうの扉、キラーマシンはほむら・とこやみの扉、スーパーキラーマシンは[[【光あふれる地】]]にしか出ない)、頑張って配合を活用すれば[[【他国マスター】]]が出てくるより前からこいつを拝むことも可能。
  
 というか通信交換の制限が撤廃されたため、究極配合済みの個体でさえなければたびだちの扉時点で使うこともできる。
 あくまの書のおかげで[[【すれちがい通信】]]でサージタウスを生み出せるものを送るということもできるが、こっちは格闘場Fランクをクリアして配合が解禁されるまでおあずけ。
 なのでどうしても序盤から使いたければ素直に通信交換で譲ってもらうのがベスト。
 さらにメタルチケットもおもいでの扉/ゆうきの扉という割と早い時期から宝箱で入手できるようになったので、ソロプレイでもやろうと思えば配合解禁直後から狙っていける。
  
 しかし宝箱の中身はランダムな上、メタルチケットが出る確率も低く、そもそも宝箱があるとは限らない。
 その上相変わらず配合で作れない&基本的にメタルエリアにしかいない(タマゴや他国マスター戦でも出ることがあるが)[[【メタルハンター】]]と、そのメタルハンターの4体配合でしか作れないキラーマシンが曲者。
 というわけで一からやるには苦行過ぎる。
 
 しかもメタルエリアにしか出ないメタルハンターをノルマ分工面するためには貴重な経験値稼ぎの機会を幾度となく潰すことになるので、経験値の誘惑をも振りきれる鉄の精神が要求される。
  
 いかりの扉クリアまで進めた後[[【さいはての扉】>【図書館のとびら】]]や[[【しんじつの扉】>【格闘場左のとびら】]]でも解禁すればこいつらを連れた他国マスターが出現する可能性が出るのだが、超人級の根気ととてつもない暇がある人はやってみよう。
  
 
 ステータスは全体的に上昇しており、ときどきブレイク封じがなくなったが[[【ふくつのとうし】]]、[[【きょうせんし】]][[【たいでんたいしつ】]]を獲得。
 眠りには隙があるものの、マインド・混乱・マヒに対しては仕返し特性が発動する非常にいやらしいモンスターになった。
 こうどうはやいの仕様変更で状態異常が効いてしまうようになったが、こいつにとってはむしろ好都合だったわけである。
 いざとなったら魔戦士ヴェーラのスキルでねむり耐性を埋め、ステルスアタックを撃つという戦法も悪くない。
  
 [[【赤い霧】]]で斬撃を封じられるという弱点はできたが、「異常サージ」はまだ健在。
 れんぞくの仕様変更や究極配合による全ガードブレイク付加でより状態異常を与えやすくなったのも追い風となった。
 また、れんぞく・きょうせんしとデメリット特性[[【パニック】]]を合わせて魔神斬りを繰り出す戦法も猛威を振るった。
  
 魔王ジェイムとの配合でガーディスが作れる点は前作と同じだが、今作ではガーディスは配合チャートの頂点に君臨する[[【魔戦神ゼメルギアス】]]を作るのに必要になる為、必然的にこいつや魔王ジェイムも必要となる。
 
 前述の素材連中はあくまで最速で作成する際のものなので、キラーマジンガを他国マスターからぶんどるなり[[めぐりあい>【めぐりあいの扉】]]でスカウトするなりして工面しておき、それらでこいつを作るのが手っ取り早いだろう。
  
 異常サージはエンディング後の[[【勝ち抜きバトル】]]でも便利。
 前述の通り全ガードブレイクとねむり攻撃やマヒ攻撃を持たせてAIカスタマイズでねむり攻撃やマヒ攻撃しかしないように設定し、作戦を「せんりょくうばえ」にすればいい。
 眠りや麻痺が有効なモンスターを思う存分ハメ殺せるだろう。
 その場合は攻撃力アップSPで攻撃力を可能な限り上げるのと、[[【ダイヤモンドスライム】>【ダイヤモンドスライム(スキル)】]]での自動回復も忘れずに。
 なお全ガードブレイクには消費MPが1.5倍になるデメリットが付いたが、ねむり攻撃やマヒ攻撃は元々4しか消費しないのでMPの自動回復があればまず気になる事はない。
 
 スキル枠は圧迫してしまうが「最強グラブゾン」でねむり攻撃、「最強ディアノーグ」でマヒ攻撃の特性を付与するのも一考の価値アリ。
 あくまで特性によるものなのでノーコストで撃てる上、マヒと眠りを両方内包しているためいちいち使い分ける必要がない。しかも通常攻撃ゆえに赤い霧で封じられないので、一粒で3度オイシイのだ。
 
 ただし最強ディアノーグは全振りすると[[【ザオリク】]]と引き換えに[[【ヘロヘロ】]]がつく上、2段階のマヒ耐性も得るためせっかくの帯電体質が完全に死ぬので要注意。
 また、最強グラブゾンも全振りでマインドガードがつくのでマインド無効になってしまい、不屈の闘志が無駄になる。
 前者は55ポイント、後者は85ポイント振ればマヒ・ねむり攻撃を体得できるので、そこから先はあえて振らないというのも選択肢。
 だが究極配合で[[【超こうどう はやい】]]に上書きすれば、これらでマヒ・マインド耐性が上がっても軽減止まりなので不屈の闘志や帯電体質とも余裕で共存できる。攻撃呪文がマヒャドやイオナズン止まりなのが辛いが、状態異常バラ撒きこそが異常サージの真髄。呪文を活用したいなら最強イオ&ヒャドかグランスペルSP辺りを搭載しよう。
  
 異常撒き以外の活躍どころとしては、「こうどう はやい」からの4連続[[【メタルぎり】]]による[[【メタル狩り】]]要員が挙げられる。
 元々攻撃力は高めなので、メタルエリアの[[【はぐれメタル】]]ぐらいなら素で十分なぎ倒せる範囲。
 
 スキル[[【バウンティハンター】]]ならメタル斬り及び[[【メタルハンター(特性)】]]とマヒ攻撃を両立できるが、最強ディアノーグでマヒ攻撃をつけている場合は[[【メタルハンター(スキル)】]]でメタルハンターとメタルキラーをつけるのもおすすめ。
 *イルルカ [#q8b06c28]
 今作ではカギ報酬として貰えるようになった他、[[【エスターク】]]撃破後のさいごのカギの世界にも出現するようになったので一層入手が容易に。
 また[[【新生配合】]]する事で[[【ロケットスタート】]]の特性を得るようになり、ますます速攻型のイメージが定着した。
 だが今作は速攻ではAI3回行動を覚えさせた[[【スモールボディ】]]のモンスターに遅れをとる事となり、状態異常も対策法が増えた事から相対的弱体化の憂き目に遭う事となってしまった。
  
 更なる向かい風なのは勝ち抜きバトルも敵側も+値が増える仕様になった事。+値が上がると耐性が補強されるので、状態異常が通りにくくなっているのだ。
 その上しっぺがえしなどもあるため迂闊に異常撒きなどしようものならこっちに返ってくる始末。
 
 そもそも勝ち抜きバトル自体のうまみも少なくなったので、まだ活躍の見込める勝ち抜きバトルでも100連勝後はお役御免になることだろう。
 *DQMJ3P [#m4046580]
 ジョーカーシリーズでも人気のあったモンスターだからか再登場。
 すれちがい通信でSQEXの刺客として乱入してくる。
 変わらず物質系SSランク。ライドタイプは陸上。
 特性はギガボディ、こうどう はやい(固定特性)、帯電体質、AI2回行動、不屈の闘志。
 +25でれんぞく、+50で狂戦士、+100で[[【ロケットスタート】]]。
 また、超ギガボディ化すると[[【ねがえり】]]が解禁される。
 合体特技は[[【雷雲招来】]]、合体特性は[[【ハードボイルド】]]。
  
 イルルカのような速攻タイプに見えるが、今作のコイツはこうどう はやいが固定特性にされたことにより、こうどう はやいを取り外すことも上位版の[[【超こうどう はやい】]]をつけることもできないため、かなり足を引っ張っている。
 しかも固定特性のせいで、状態異常を撒く前に撒かれる、攻撃する前に超こうどう はやいや[[【究極こうどう はやい】]]持ちに瞬殺されることも普通に起こり得るのも悩みの種。
 ライド合体して使おうにもそれほど強くないため、イルルカの時よりさらに弱体化したというのが現状である。
 肝心の勝ち抜きバトルもわざわざコイツで異常撒きせずとも楽勝なほどヌルゲー化したので勝ち抜きバトルでの出番もやはりない。
  
 スキルは「サージタウス」。
  
 サージと[[【闘神レオソード】]]、[[【暗黒の魔人】]]、[[【スラキャンサー】]]を四体配合することで[[【オムド・ロレス】]]が作れる。
 どうしても使いたい人以外は素直に配合に使った方がいいかもしれない。
 *DQSB [#j515ca96]
 超4弾で極限モンスターとして登場。星5の超ギガレア。
 極限ワザのファイナルオペレーションコードはマシン軍団が敵1体を集中砲火し、味方のマシン系モンスターが2回連続攻撃できるようになる。
 
 *DQMSL [#wbbb500b]
 [[【物質系】]]SSランク。ガチャ限定。
 概要通り下位種の「シルバリオン」からの転生先。
 リーダー特性は「物質系のHPと素早さ+15%」。
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