【シルクのビスチェ】 の変更点


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 *概要 [#f01cfddd]
 DQ5で初登場した防具。というかどう見ても下着。いわゆる[[【セクハラ装備】]]の1つである。
  
 ビスチェ系を装備している間、下半身はどうしているのかは考えないであげよう。
 なぜか異常に守備力が高く、その辺の鎧より断然強い謎のアイテム。
 当然女性しか装備できない。
  
 現実でも下着メーカーによって販売されている代物だが、当然こんな超防御力は持っていない。
 下着の一種であるが故に肌触り等を優先した設計になっているので、単純な丈夫さを数値に直せば[[【ぬののふく】]]よりも守備力は低いだろう。
 その一方で、身体に綺麗にフィットさせることを目的とする構造となっているため、ホックだのコルセットだの何だのと、型崩れを防止するためのパーツは極めて充実している。そのため、(特に着用者以外の者が)この下着を脱がす際には異様に手間がかかる。そういった意味では「守備力が高い」というのも嘘ではない、と思われる。
 *DQ5 [#of4a3f79]
 守備力60で、[[【妖精の村】]]にて18800Gで売られている。[[【妻】>【○○○○の妻】]]と[[【娘】>【女の子】]]だけが装備可能。
 また、青年期後半に[[【山奥の村】]]に現れる[[【カンダタこぶん】>【カンダタこぶん(DQ5)】]]を倒す事で手に入れる事も出来る。
  
 不自然なほどの守備力を誇り、数値では[[【やいばのよろい】]]をも凌ぐ。[[【レースのビスチェ】]]と同様、一体どういう構造をしているのだろうか?
  
 当然女性専用だが、この時期女性は娘しか居ないので、8歳の女児を下着一枚でウロウロさせる馬鹿親がしばしば爆誕する事になる。
 8歳児だからこそ下着一丁でウロウロしてても問題無いと考える事も出来るが、それは幼児が着るような下着を着ていてこそ通る理屈なので…
 妻に着せるのも中々アブナいが、娘に着せるのはアブナいの域を超えていると言わざるを得ない。8年かけてやっと会えたのに…[[こんなのってないよー!!>【こんなのって ないよーー!!】]]
 さらに嫁が[[【ビアンカ】]]だと、「娘の実家で下着ドロから下着を横取りした挙句、それを孫娘に着せる婿(ダンカン視点)」というシチュエーションになってしまう。
  
 とはいえ、青年時代後半が始まったらすぐに取りに行ける為、後述の[[【みずのはごろも】]]が買えるまでのつなぎ、あるいは売却しての資金源としては重宝する。
 後に妖精の村で購入出来るが、同じ店に同等の守備力を持ち、耐性も優秀な水の羽衣が14800Gで売られている為、買う必要性は皆無と言って良いだろう。
  
 なお、宿屋にいる踊り子風の女性に話しかけると、「温泉から上がったら着替えが失くなっていた」という情報を聞く事が出来るので、持ち主はこの女性と考えて間違いないだろう。
 ビアンカの物でなくて一安心ではあるが、何故か入手してもこの女性に返却することはない。
  
 それにしても、大盗賊であるカンダタの部下ともあろうものが、親分がやられた途端に下着ドロに精を出すというのも如何なものか...。
  
 余談だが、[[【フローラ】]]か[[【デボラ】]]と結婚したり、リメイク版の追加イベントをこなしたりすれば、水の羽衣が青年期前半に手に入るので、娘に着せなくて済むかもしれない。
 また、ゲームブック版に[[フィラ>【女の子】]]が装備するイラストがある。
 *DQ7 [#ubdf0090]
 守備力38、かっこよさ45。
  
 DQ6では欠場していたがDQ7で再登場。
 DQ5に比べれば弱体化したとはいえ、[[【はがねのよろい】]]以上[[【バイキングアーマー】]]と同等という謎の守備力は健在。
 [[【砂漠の城】]]のタンスから手に入る。
 この時点ではマリベルの防具として最高の守備力を持つが、耐性が全くないので、[[【まほうのほうい】]]や[[【まどうしのローブ】]]を購入済みならばそちらを優先した方が良いだろう。
 3900Gで売れるので金策にも有用だが、守備力だけでなくかっこよさもかなり高いためしばらくとっておいても良い。
  
 後に[[【フズ】]]や[[【グランドスラム】]]で7800Gで販売されている他、なぜか[[【クリスタルパレス】]]のタンスからも出てくる。
 しかし主人公のこの行動は一般的に「下着ドロ」と呼ばれるのでは…
  
 公式ガイドブックのデザインでは肩紐が付いているが、
 本来ビスチェはウエストまである肩紐の無い女性用下着のことを指す。
 なので、名称とデザインが噛み合っていないことになるが、3DS版でもデザインは修正されていない。
 *DQ8 [#f30816ab]
 守備力44。[[【サザンビーク】]]のバザーにて5500Gで売っている。装備出来るのは[[【ゼシカ】]]のみ。
  
 [[【はがねのよろい】]]以上、[[【ぎんのむねあて】]]に匹敵する謎の守備力を(ry
 守備力は高いのだが、ゼシカの装備で一番重要?な[[【着せ替え】]]に対応していないという致命的な欠陥がある。
 [[【あぶないビスチェ】]]や[[【しんぴのビスチェ】]]は対応しているのだが…
 相変わらず耐性もないので特に購入する必要はなさそう。
 後に控える[[【ドルマゲス】]]戦の事を考えれば、多少守備力は低くとも耐性付きの[[【まほうのほうい】]]の方が有用だろう。
  
 因みに[[【うさぎのしっぽ】]]と錬金すれば[[【バニースーツ】]]を作れるが、これはバトルロードのランクFの賞品としても入手可能なのでレシピ埋めやコレクション以外での活用価値はない。
 *DQ9 [#l04d5c05]
 守備力34。
  
 DQ9の仕様に伴い、ついに着せ替え対応となった。
 守備力も[[【あつでのよろい】]]に匹敵する(ry
 デザインは従来のものから変更され、8・本作のしんぴのビスチェの紺部分を白に、金部分を赤にした色合いになった。
 錬金限定アイテムであり、[[【あぶないビスチェ】]]+[[【まだらくもいと】]]×7+[[【きぬのローブ】]]×3で作れる。
 ほとんどの場合は入手がクリア後になるが、職業を選ばず装備できるという強みがある。
 コレ+[[【みかわしそう】]]×7+[[【天使のソーマ】]]×3で錬金すると[[【しんぴのビスチェ】]]ができる。
 なお、9では異性限定の武具が装備可能になる[[【旅芸人の証】]]が存在するが、それをもってしてもこれは装備できない。
 (もっとも、男キャラがコレを装備してる姿を見たくはないが…)
 *DQ11 [#y839e195]
 [[【セーニャ】]]、[[【マルティナ】]]が装備できる服。
 |CENTER:|CENTER:-|CENTER:+1|CENTER:+2|CENTER:+3|
 |CENTER:守備力|CENTER:44|CENTER:46|CENTER:49|CENTER:52|
 |CENTER:魅力|CENTER:36|CENTER:39|CENTER:42|CENTER:45|
  
 [[【クレイモラン城下町】]]で販売している。価格は5500G。
 [[【聖地ラムダ】]]でも売られているが、世界に異変が訪れた後にラインナップから消滅する。
  
 女性専用……と思いきや、ベロニカが装備可能者から外れている。
 やはり子供では無理なのだろう。色々と。
  
 相変わらず[[【はがねのよろい】]]以上、[[【ぎんのむねあて】]]に匹敵する謎の守備力は健在だが、セーニャには販売場所が同じところで売っている[[【まほうのほうい】]]のほうが耐性面で安心できる。
 相変わらず[[【はがねのよろい】]]以上、[[【ぎんのむねあて】]]に匹敵する謎の守備力は健在だが、セーニャの場合は販売場所が同じところで売っている[[【まほうのほうい】]]のほうが耐性面で安心できるうえ、魔力の補強もあってこちらの方が断然お得。
 マルティナにとっては魅力が上がるのは考慮に値するものの、これまた同じ販売場所で同守備力かつ安価な[[【ぶとうぎ】]]が売っているため、どうせ店売り品を買うならそれらを買った方が無難である。
 それ以前に[[【プリンセスローブ】]]を作っている場合もあるため、わざわざこれを買う必要はほとんど無いだろう。
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